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2009.03.16 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

《深圳の山》南山区 塘朗山 - 夕日とともに

裏山から塘朗山へ
2009.3.16

久しぶりの新規投稿です。
ブログひっこしに夢中になっていて徘徊しなかったので体がなまってしまいましたが、ひっこしも一段落しましたのでまた日常に戻れそうです。

で、久しぶりに、14日土曜日午後3時、マンション裏山から小さな峰を8つほど経由して塘朗山の山頂430mを巡る3時間コースの山歩きをしました。
なまった体を解きほぐすため、すこしスローペースで。



やっととらえた紋白蝶。
いつもちょこまか動いてなかなかとらえられなかったのがついに成功。


犬も登ります。
カメラを向けるとどきっとした表情で後の飼い主を見てからこちらに下りてきました。気が弱い?








塘朗山頂上へ。




新しい展望台ができていました。展望台から夕日を


展望台の横を下ります


去年の8月に長城風の登山道を造ると言っていたのがやっとできたようです。
掘り起こしている片側にも同じものができるのでしょうか・・・


登山道を下る中年カップル


九重葛(ブーゲンビリア)と


桃源村に着きました





そして・・


塘朗山山頂からの望遠写真を見ていろいろな変化を見つけました。
最後の写真の一番上には地下鉄5号線の工事、ここは高架なのか・・
仮設住宅の下側には平南鉄路、ところが複線化工事をしています。もしかして11号線?
さらにその下には道路の新設かな。ここまで変わっていると調べるのが面倒に・・・

それにしても数ヶ月、塘朗山に行かなかっただけで大きな変化。
おまけに桃源村に着くといつも行っていたスーパーがなくなっていてめんくらいました。

2009.03.29 カテゴリ:深圳の山と公園 >  南山公園 

《深圳の山》南山公園へ

写真日記 南山公園へ

九重葛(ブーゲンビリア)できれいな南山公園



【写真日記】南山公園へ (2009.03.28)

知人が日本へ帰任することになり、記念に4人で南山公園へ。僕以外は香港在住で、彼らは南山は初めての挑戦。
朝に雨が降っていたので少し足元も悪く視界もあまりよくない状態であいにくだったが僕にとっても久しぶりの南山だ。

福田口岸で待ち合わせ、地下鉄とバスを乗り継いで蛇口海関口へ。ここから別墅口へぬける2時間のコース。

深圳の登山道は香港のに比べると階段が圧倒的に多くて慣れないとしんどいかも知れない。特に南山の登りは距離は短いもののすべて石段。
かなり湿度も高く、だんだん晴れ間も出てきて汗がしたたり落ちる。で、周りを楽しみながらのんびり進む。

一つめの嶺付近に回廊のようなものができていた。整備工事をしていた一つはこれだったのか・・・まだ未完成の様子。

小南山を見ながら3つの嶺めぐり。結局深圳湾大橋は見えるものの、香港の山はかすかに青山が見えたぐらいであいにくだった。
まあ、この季節ではしょうがないか・・・

南山を下山したあとは海上世界を少し案内、深圳にもこういうところがあるというところを・・

あとは我が家へ来ていただいてたこ焼き。あまりうまく作れなかったがごめんなさい。
その後、東門へ行ってDVDを買ったあと解散。お疲れ様でした。



蛇口海関登山口


登る


回廊風のものができていました


ひとこま


展望台で


あいにくの視界 かすかに香港の山


下山して海上世界へ


海上世界


海上世界


2009.04.11 カテゴリ:深圳の山と公園 >  筆架山公園 

《深圳の山》筆架山公園の休日

やっと晴れて 筆架山公園の休日

筆架山公園 檸檬桉(レモンユーカリ)の林


檸檬桉(レモンユーカリ)
この白い樹木、名前を知りたいと思っていてなかなか分かりませんでしたがやっと知ることができました。

中国語で檸檬桉(níng méng ān)、日本名はレモンユーカリ、学名はEucalyptus citriodoraとのことでした。オーストラリア原産。
強い芳香物質がありアロマテラピーでも使われているようです。他に防虫効果もあるとかで、興味深い木でした。
表皮が毎年脱皮するそうで、今日も剥げ落ちた表皮があたりいっぱいに落ちていました。



筆架山公園の休日


久しぶりで深圳に青空がいっぱいに広がりました。
青空に誘われてふらふらと筆架山公園に出かけました。

公園ではさすがに凧揚げが盛んです。でも・・
子供はほとんど凧揚げをしていません。どうやら凧揚げは大人の遊び道具。


お出かけ前のマンションで。最近人になれてきたのか、人に対しての警戒心が薄れてきたようです

紅羅雲(コウラウン 紅耳鵯)
ところでこの小鳥、あちこちでよく見かけるので名前を知りたかったのですが、やっと分かりました。
コウラウン(紅羅雲)、中国名は紅耳鵯(红耳鹎 hóng ěr bēi)というのだそうです。
世界中の亜熱帯地域に広く生息するヒヨドリの仲間とのこと。
個人的博物館のヒヨドリから




そして筆架山公園のバス停陸橋からの風景。
以前は72階建ての賽格広場がぽつんとあっただけなのですが、またビルが増えました。


陸橋にはいつものみかん売りの他に凧売りがいました。


公園のおとなは凧揚げの準備


糸巻き器も大がかり。ここまで来ると子供はまねができません


お父さんは凧揚げで忙しいのかな。凧の見張り役?


お父さんは凧揚げ、お母さんと子供はバトミントン


子供は元気




若人はこんなグループも




とりあえず山頂に登りました。梧桐山が見えています


そして花々






すでに蝉は元気にうるさい


帰り道を


空を見上げると凧


2009.04.25 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳スポット 

《深圳散歩》 宝安区 初めて龍華へ (1) 雨の龍華

深圳宝安区龍華 (龙华 lóng huá) 初めて龍華へ (1) 雨の龍華
2009.04.25

雨の龍華汽車站
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龍華へ (1) 雨の龍華 (2009.4.18)

最近ちょっと気になっている龍華。
2011年にできる地下鉄4号線が龍華にやってきます。
香港MTRが30年の経営権と住宅開発権を持っている4号線、将来はMTRによって沿線が整備されて香港人が増えるのではないかと思えてちょっと気になっているのです。
今のうちに少し写真を撮っていきたいなと思ってちょっと下見です。

この日初めて龍華を訪れました。ネットでバスを調べると乗り換えの組み合わせで12種類の方法がありましがたとりあえず梅林聨検站まで行けば何とかなるだろうということ、まだバスで梅林聨検站に行ったことがないので行ってみたいということで雨の降りそうな中、とりあえず245路のバスで梅林聨検站へ。

すでに雨が降り始めた梅林聨検站で降りるとありました、ずらーっと並んだバス。
経路を確認してみるとほとんど全部が龍華を通る感じ。地図を見てこなかったので初めての来訪の上、まだ方向感もありませんので龍華経由観蘭行きとかはやめて龍華汽車站終点のバスに乗り込んで進みます。周りの景色を見ながら終点龍華汽車站へ。
途中の風景は住宅建設は盛んでしたが数量としては一般的。そのほかはまだまだ昔の深圳の面影を十分に持っていました。

雨がけっこう激しくなってきたので適当なスーパーとかによって品物と値段のチェック。特区に比べて少し安価な品揃え。少し買い物をして帰ることにしました。
外に出ると大雨。適当にバスに乗って梅林聨検站へ。
途中、地下鉄工事現場が見えました。天気のよい日に出直して写真を撮りに来よう。

途中の道でちょっとびっくりなことが・・・
中央分離帯の向こうの車線は大丈夫でしたが、走行車線が雨のため川になっていました・・・。
スーパーに入っている間にびっくりするほどの雨が降ったのかな。とにかくバスは川になった道路を水しぶきを上げながら進みます。バスのドアの下の隙間から水が入ってきそうなぐらいの水位です。 写真を撮ろうと思いましたが状況がうまく伝わる写真にならず断念。ちょっと惜しいシャッターチャンスを逃した気分でした。

梅林聨検站でもまだ川の余韻が残っていました。
龍華へ行った時と同じところをたどって特区に入ります。なぜかボーダーの入境チェックがありません。入境フリーになったのかとこの日は思っていたのですが・・・

つづく

「川」の名残の残る梅林聨検站
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雨のおかげで山景は幻想的でしたが・・
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計画路線図で龍華の位置を確認
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2009.04.26 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳スポット 

《深圳散歩》 宝安区 初めて龍華へ (2) 龍華公園

深圳宝安区龍華 初めて龍華へ (2) 龍華公園

龍華公園



龍華へ (2) 龍華公園へ (2009.4.20)

雨のリベンジで再び龍華へ。
まずめざそうとしたのが前回チェックしておいた地下鉄工事現場と龍華公園。
バスに乗る時に気まぐれでミニバスに乗ってみたくなってミニバスへ。もちろん地理に詳しくないのでやっぱり乗り違えたみたいで変なところへ。まあ、これもいいかと降りたあたりを散歩。
特区外の典型的な雰囲気と思えました。品物も安いもの中心。
しばらくぶらぶらしたあと、龍華汽車站行きをめざしてあたりをつけてバスに乗り、今度は成功。途中地下鉄現場も通り龍華公園に到着。意外に地下鉄現場から公園まで近そうでした。
ちょっと行きすぎたところで降りて歩いて散歩しながら龍華公園へ。

龍華公園は狭かったのですが、九層の塔があって塔に登ることができましたので、龍華の展望ができます。
塔に登るには入場料が必要でした。5元。でもお金をわたしても入場券はくれませんでした。もしかして・・
一気に九層の最上層に上がりきったあと降りながら写真を撮っていきます。それにしてもカップルの多いこと・・

展望はそんなに高い建物はなし、建造中のマンションもそんなに多くありません。これがこれから変わっていくのでしょうか。

公園を出て散歩しながら地下鉄工事現場をめざします。街はあちこち掘り返されていまして、街路整備の真っ最中。すでにきれいな百貨公司などもできていて歩道などもきれいに整備されるようで、もう少し後が楽しみ。
地下鉄工事はやっぱり香港MTRの手になるもので「MTR港鉄」の文字が誇らしげでした。

さて帰途に。

梅林聨検站
梅林聨検站の入り口はブロックで固められていて、さしずめ廃墟のような感じを受けていましたので前回は行き帰りとも建物の横を通り抜けてチェックを受けていません。で・・・
この前のように建物の横から聨検站を抜けて特区に入ろうとすると石段に腰を下ろしてだべっているような人から呼び止められて・・・
どうやら聨検員みたいな感じ。まだボーダー検査は機能しているようで指さされた方に歩いていくと建物の隅に小さく開かれたところがありました。みんなチェックを受けています。
どうやらこの前は「密入国」をしてしまったかな。
パスポートを持ってこなかったので香港IDカードを見せて無事通過。



龍華公園入口
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塔から遠望
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やっぱりどこでも落書きの内容は・・・
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塔の横にあった写真撮影屋さん
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着飾った母子を撮っていたらいつものように・・ 「俺を撮せ!」の声。
「OK。1、 2、 3。 ぱちり」がこれです
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カメラを向けるといい笑顔を見せてくれました。
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街路は至る所で整備中
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大きなショッピングセンター
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ガードマンも訓練中
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ショッピングセンター
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地下鉄建設 「MTR港鉄」が誇らしげに。
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2009.05.24 カテゴリ: 深圳日記 

深セン日記 雨の週末

福田区 雨の週末 (2009.5.24)

雨の裏山 (2008.5.30)

雨の週末 (2009.5.24)

深圳香港とこれまで雨が記録的に少なかったようですが昨日今日と、せっかくの週末に大雨と雷。


下見をした山
最近香港の山が続いているので久しぶりに深圳の山をと、かねてからWEBで調べて下見を終えていた初めての山に登ることを考えていました。先週、天気が悪くて見送っていますので再挑戦です。
麦茶を作ってペットボトルに詰めて冷蔵庫へ、たけのこご飯を炊いておにぎりにして弁当を準備、WEBで天気予報を見ると・・・
週末は2日とも雨と雷の図が・・・まあ、週間予報とか長期予報は当たることは少ないですが、次の日の天気予報はまず当たります。
かすかな期待はむなしく消えて丸2日雨が続きました。まあ、しょうがない。来週こそ・・
でももしかして梅雨かな?
のんびり待ちましょう。

今日の裏山 (2009.5.24)


2009.05.25 カテゴリ: 深圳日記 

深セン日記 雨上がりの燕

深圳日記 雨上がりの燕 (2009.5.25)

マンションの燕 (2009.5.25)

雨上がりの燕 (2009.5.25)


思い切り雨の降った週末が明けて曇り空ながらも雨が上がったマンション。
2日間おとなしくしていた燕がうれしいのか思い切り飛び回っていました。
これだけの燕が飛び交っているのを見たのは初めてでした。


2009.05.28 カテゴリ: 深圳日記 

深セン日記 中国の日焼け止めクリーム

深圳日記 中国の日焼け止めクリーム



比較的空気の透明感のよい夏期に深圳の山歩き
さて深圳の夏は空気の透明度が比較的良好、したがって写真撮影では夏が旬だと思っています。
しかしながら何もしなくても暑い亜熱帯の深圳の夏、太陽光線も強くきびしーい夏です。
で、去年の山歩きは短パンとつばの広い帽子といういでたちでした。おかげで汗びっしょりというのは変わりないのですが暑さがぐっとしのぎやすく、歩いている時の不快感が改善されました。

ただ、帰ってシャワーを浴びる時に手足、顔に感じるひりひり感と日焼けがすごいことになりました。日焼けは皮膚の中まで浸透したのか、深圳の冬の間には私の白肌がよみがえりませんでした。
医学的には2週間周期で皮膚が新しくなるということなのですが・・
シミになっていくのも心配ですし。

日焼け止めクリーム
というわけで日焼け止めクリームを買いました。使っている人の話では焼けることは焼けるがひりひりしないとのこと。
日焼け止めクリーム、中国語では防晒霜(fáng shài shuāng)、防晒日霜(fáng shài rì shuāng)というようです。
普段こういうのに無頓着な私には、スーパーでそれらしきものを手にとってじっくり説明書きを見てみした。イラストでほぼ日焼け止めだと確信したものを店員に見せて確認してから買いました。40元。
今年はこれで山に挑戦してみようと・・






2009.06.21 カテゴリ: 深圳日記 

【生活】 友人のひっこしに思う - 香港から深圳へ

生活 友人のひっこし




ひっこし
友人が深圳へ引っ越してきた。僕が香港に出てくるきっかけとなった日本人で日本時代も含めて*十年のつきあいとなる。香港永久性居民。

ひっこし先探しとひっこしで彼に数度つきあったが、僕が深圳にひっこしてきた2005年から4年しか経っていないのに隔世の感があった。

4年前に引越した僕の時は友人が香港の業者に手配してくれた。
その後連絡が入り、電気製品やCD、DVDなどは自分でハンドキャリーしてくれと言ってきた。それにはPC本体、PCのディスプレイ、プリンター、220V→100Vに変換するトランスとかが含まれていた。重いもの、やっかいなものが多かった。実際のところ運んで欲しいもののほとんどはハンドキャリーしろと言うことだった。
仕方ないのでキャスター車に載せて何度かに分けてハンドキャリーしたが、まあしんどかったこと。
ひっこし屋はほとんど楽をしたような感じ。これで支払った費用は3000香港ドル。まあ、香港日通に問い合わせていた金額は最低6000香港ドル+税金(ひっこし荷物にかかる税金)だったのでそれに比べれば安いには安いが、感覚的にかなり高いという不満は残った。

ひっこしを終えて思ったのは香港と中国の免許証を持ち、ダブルライセンスの車(香港と中国のナンバープレートがついている車)を持っている人を探して手数料を支払った方が楽で安いのではないかと・・・


友人のひっこし 香港から深圳へ
今回はまず少し前に香港から深圳に引っ越した中国人(今は香港人)に引っ越し屋さんを手配してもらった。彼女が使ったひっこし屋とは個人営業の人で中国人。中国と香港の両方の免許証を保有する。いわゆるダブルライセンス保持者。

これもちょっと話がややこしいが・・・
始め彼女が引っ越す前、経験者と言うことで僕に連絡があり、香港から広州に引っ越すのでひっこし業者を紹介してくれ、と言ってきた。
僕が知り合いの香港人(香港から深圳へひっこし経験あり)を紹介したあと、いろいろ情報を集めて結局中国に住む中国人でダブルライセンス保持者を見つけて頼んだとのこと。

今回はその同じ人を頼んだ。PCなどはハンドキャリーしたが、食器洗い機とか電子レンジなどは税金を払う覚悟でひっこし車に載せたところ、すんなりと税金を払うことなくイミグレ通過。ちょっとあっけにとられた。2005年の僕の時とは時代が変わったのか、それとも頼んだ彼が中国人だからだろうか・・名目は彼が友人のひっこしを手伝っている、と言うことになっている。
でもやっぱり時代も変わったのだろうな。

で、彼に支払った引越代は・・・・
たったの1000元!!! この安値にもびっくり・・
まあ、深圳内でひっこしをした人(日本人)を知っているが荷物の少ないこともあって100元だったと言うこともあったし、もともと香港と深圳でひっこし価格の常識も違う。

引っ越し後もいろいろごたごたあったがもうだいぶ落ち着いてきた。
彼はひっこしで約2倍の生活空間を手に入れ、出費(家賃)は半額近くに押さえることができた。



新居のベランダからの夜景。地王大厦


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2009.06.29 カテゴリ:香港の山と公園 >  南大嶼山郊野公園-鳳凰山 

《香港の山》日記 台風のあと

台風のあと

雨の香港ランタオ島 大東山へのステップ



香港ランタオ島

日曜日、朝6時過ぎ起床。
空は曇り空ながらも明るく晴れてきそうな感じ・・
気象衛星動画を見ているとどうやら台風の雲は消滅した様子、雨はおさまったかなと、外出できない週末に我慢できなくてマンションを飛び出しました。

そして香港ランタオ島へ。
実はランタオ島内の交通機関はバスにしろなんにしろ休日になると軒並み料金が高くなるのであまり休日には行きたくないのですが勢いで出かけました。

ランタオ島へ向かう途中に見える大帽山の山頂には雲が。
ランタオ島でも山々の山頂は雲だらけ。ちょっと不安ながらも珍しく空気の透明感がいいのでおもしろそうな写真が撮れるかなと思いながら伯公坳へ。
ここからは初挑戦、香港第三峰の大東山をめざすつもりなのです。天気は良くないのですがそのうち良くなるだろうと勝手に解釈、登り始めました。
しばらく進むと空はどんどん黒くなり、立ち止まって考えました。結局あきらめて引き返すことにして伯公坳へ戻ったとたんに横殴りの雨・・・
やっぱり季節的に我慢の時なのでしょうか・・・
「あずまや」で写真を少し撮ったあとやってきたバスに飛び乗り東涌へ戻りました。バスにはリュックを持った乗客がひとりだけ。やっぱり雨で引き返してきたのでしょうか。

せっかくランタオ島に来たのであちこち出かけるところを探そうとしたのですが気分がのらず帰ることに。
帰途では雨が上がって良くなるか、と思うと雨が降ったりとお出かけは失敗なようでした。まあこんな日もあるかな。

でも帰りのバスに乗ってしばらくして車窓に見えだした海のむこうの屯門と青山、そして九径山は非常に透明感のある山影を見せていました。ランタオ島からこれだけ近くに青山が見えるなんて驚きでした。おそらく屯門埠頭からもランタオ島がきれいに見えていたのでしょう。残念ながら写真はありませんが・・・


どんどん暗くなってきた空

2009.07.06 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

《深圳の山》雨の切れ間に

【深圳日記】 雨の切れ間に

深圳新都心の背景に香港馬鞍山がはっきりと


裏山(聖人大座)へ

週末が雨ばかりの季節になってきました。
体がなまってきそうで雨が降ってないうちにマンションを飛び出して裏山へ。
裏山は急坂で砂が多いので少し湿っている方が登りやすいのです。雲は多いながらも視界がいいので風景を一つ一つ確認しながら登ります。
香港の人気の山、馬鞍山がはっきりと見えました。そして山頂付近からは深圳最高峰、梧桐山、そしてその左に小さいながらはっきりと深圳のマッターホルン・深圳第4峰・梅沙尖を初めて見ました。登るたびに新しい発見があるとなぜかほっとしますね。
でもマンションに戻ったあとまた雨が・・・

香港・圓頭山と青山


青山


梧桐山の左方に小さく梅沙尖、さらに園山風景区の園山と鵝公髻


マンションに戻って・・ 雨の切れ間に芝生に飛び出してきました


新しい花の名前を覚えました。夾竹桃の仲間で日本ではプルメリア、中国名は鶏蛋花(鸡蛋花)。
鶏蛋はたまご。そういえば黄色を白で取り囲んで卵みたい。いいネーミング。


2009.07.16 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

《深圳の山》深圳の夕景 塘朗山から

深圳の夕景 塘朗山から

西麗湖の黄昏 - 塘朗山から
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夕方近く、久しぶりに「裏山フルコース3時間半」に出かけました。
裏山の「プライベート展望台」ではびっくり、透明感がいいのです。香港の青山の山肌の岩一つ一つが見えるようなクリアーさで青山が手の届くような近くに見えました。間違いなくこれまでで最上の透明度でした。
そして終点の塘朗山では西麗湖の夕景。とてもきれいでした。


塘朗山から
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塘朗山登山道の紅羅雲(コウラウン) 中国名は紅耳鵯
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塘朗山郊野公園

大きな地図で見る

2009.07.23 カテゴリ:深圳・香港スポット >  スナップ 

【深圳スナップ】 深センで日食写真

深圳で日食写真 2009.7.22

雲がフィルターになって見えた日食太陽


深圳で日食観察
深圳・沙頭角。
バスに乗っている時に少し暗くなってきたな、と観じて道路を見ると木漏れ日が三日月。お、来たな、と思いつつ下車。

首からカメラをぶら下げている私を見て小姐2人組
「そのカメラで日食が撮れる?」
「あかん、あかん。でも・・・」
傍らの三日月形の木漏れ日を指さして
「これが太陽やで」
彼女はにこっとして
「! ほんまっ?」
「ほんま、ほんま」

そして、気が付くと太陽に雲が。
ああ、残念と思っていると雲がフィルターになり普通のカメラで撮影できるようになりました。
特別装置を持たない庶民には絶好の撮影チャンス。
で、撮影したのがタイトルの写真です。
この後は残念ながら雲で撮影できず・・
まあ、深圳では皆既日食にはならないのでこれで十分か


三日月形の木漏れ日たち







沙頭角海の日食太陽。 やっぱりこれではわかりませんが


2009.07.25 カテゴリ:深圳・香港スポット >  香港スポット 

香港・新界元朗  ぶらぶら散歩 - 霊渡寺 香港三大古刹の一つ

ぶらぶら散歩 - 霊渡寺 香港三大古刹の一つ

霊渡寺のいらかと霊渡山



香港・新界元朗 霊渡寺へ


終点まで行ってしまいました。K65で
地図を見ていてふと散歩したくなって深圳のマンションを飛び出しました。
福田口岸から元朗へ、さらにK65に乗り換えて厦村へ行くはずが下車駅がわからず終点へ。
同じバスに乗って引き返しじっくり見ているとありました、厦村。
下車して見当をつけて歩き出しました。のんびりした田舎道歩きを想像していたのに、実際は・・・


ひっきりなしに通る「長車」
コンテナを積んだどでかい車両、いわゆる「長車」と言うやつがひっきりなしに通り、のどかどころか神経がぴりぴりする道でした。
沿線にはコンテナの会社ばかりが並びます。ほんとにこんな所にお寺があるのかと・・・ちょっととんでもないところに来てしまいました。
そうこうするうちに元朗・屯門地域の青山や圓頭山が見え、さらに「霊渡寺→」の案内板が現れ、『ほんまにあるんや』とお寺の存在を確認。途中不安になりながらもあると信じてお墓を通り過ぎたり高架道路の下をくぐったり、歩き続けて40分、やっとたどり着きました。


霊渡寺
小さな小さなお寺でした。でもきれいにデコレーションされていてちょっと風格の違うものを感じさせます。
実はお寺の創建は1600年前。驚かされました。さらに香港の三大古刹の一つだということでびっくり。どおりで人がいないながらもよく整備されて読経の声(テープ)が聞こえていました。時期によっては訪れる人も多いのでしょうか・・・


深圳湾大橋を渡る618
帰りは来る時によく見た618番のミニバス。「深圳湾口岸」の文字が見えていましたのでこれで深圳湾口岸に出てみようと思ったのです。B3とかの二階建てバスに比べると本数が多いと感じられました。
手を挙げてミニバスを止めます。方角がわからないので「深圳?」と運転手に行き先確認。「深圳湾」と運転手が答えたのでそのまま乗り込みました。10.5元。この値段設定はB3などの二階建てバスの料金11元を明らかに意識したもの、と思われました。

乗り込んで少し走ると深圳湾大橋。あれ、こんなに近いんや・・・ でマンションを出る前に見てきた地図を思い出しました。でも、こんなに近いのに10.5元は高すぎないかい・・
でも深圳湾は曇り空ながらも視界が抜群でした。



霊渡寺
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後からぼたっと音がしたので振り向くと木から落ちてきた体長5cmほどあるどでかい蜂。ひやっとしました。

2009.08.02 カテゴリ: 深圳日記 

深セン 暑い! 夜も温度が下がらない、視界も悪く・・・ - 高温注意報の深圳

深圳 暑い! 夜も温度が下がらない

晴れているのに視界の悪さにぼやける月 (2009.8.2)
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高温注意報

今日は蒸し暑い日でした。深圳気象局によると午後8時の気温は31.2度、相対湿度74%。
熱帯低気圧が来ているためのようです。

実は昨日の土曜日、視界がまあまあなので写真を撮るために深圳最高峰・梧桐山に登ったのです。先週ちょっと体を痛めたので体調を見るためとリハビリのつもりもありました。
始めは最良とはいかないまでもまあまあの視界で香港の山々がよく見えていました。ところが登るにつれて急激に視界が悪くなり山頂では小梧桐山はかろうじて見えるものの香港の山は全く見えず。せっかく登ったのに・・・マンションに戻った時の視界は最悪でした。

そして今日は朝から視界が冴えないばかりか外へ出るとむっとする暑さ、不快指数は最大。
で、深圳気象局のHPを見ると「高温注意報」が出ていました。
2、3日の内に深圳市の大半で35度以上の高温となるだろうとのことです。
7月23日の大暑を乗り越え、8月7日の立秋を待つばかりだったのに。そういえば大暑の前日、22日は日蝕、この日も梧桐山に登ったのでした・・・


8月1日、梧桐山に登った時
登り始めのとき・・・香港の山がきれいに見えています。八仙嶺と馬鞍山
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山頂近く・・塩田港と香港がきれいに見えるはずだったのに・・・
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