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2007.11.11 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《深圳最高峰・梧桐山》初登頂 (8) 小梧桐山 (2007.10.27)

深圳八景・梧桐山煙雲への道(8) 小梧桐山

2007.10.27


小梧桐山(692m)の電波塔群 (14:30)




好漢坡から鳳凰台の展望台などでゆっくりしながら50分あまりで小梧桐に到着しました。大梧桐山頂を下り始めてから1時間半を経過しています。
どこからでも目立つテレビ塔はまだ建設工事中。完成したら途中のこぶの部分は展望台とかになるのでしょうか。

ここにも大勢の人が。こちらは登山と言うよりは団体で何かゲームとかやっています。
中国人はやっぱりアウトドア派なのでしょうか。それとも香港、深圳人だけ?他地域の人はどうなのでしょう。

お腹がだいぶすいてきたので何か食べることにしました。案内図にもあった「倚天招鳳亭」というところでなかなか見晴らしが良さそうなのですがあいにく空気の透明度が悪くて遠景がかすんでいます。
朝8時半に梧桐山村に着いて以来、6時間ぶりに腰をかけます。ほっとする瞬間。
一人28元の最低消費金額が設定されています。雲呑(ワンタン)と久しぶりにチャーシューパオを注文。最低消費には1元足りませんでしたが、「これでいいだろう」「OK」。

チャーシューパオは魚のような味がしましたがまあまあの味。これなら香港の方がうまい。ただこのワンタンは意外にうまくて、運ばれてきたときは小姐に「わー、多すぎる」と言っていたのに全部平らげてしまいました。とくにスープがうまかった。


招鳳亭の30分間を含めて小梧桐では1時間ほどゆっくりしました。

さて今回の最終コースを下ります。頭の中で考えていた仙湖植物園へ向かうコース。まず登雲道にはいり、途中で仙湖植物園のルートに分岐するはず・・




梧桐山煙雲への道(9) へつづく



山頂管理所とテレビ塔 (14:09)






山頂管理所から大梧桐山方面を




遠景が大梧桐山


大梧桐山


招鳳亭


招鳳亭


招鳳亭の下界にはマンション群も




では仙湖植物園に向けて出発


登雲道入り口 (15:06)


テレビ塔の完成図がありました
高さは198m


2007.12.16 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《梧桐山・登山道》(1)十里杜鵑長廊

梧桐山煙雲への道Ⅱ 【登山道1】 十里杜鵑長廊

2007年 12月 16日

十里杜鵑長廊と小梧桐のテレビ塔 ( 2007年11月17日 )


10月27日に梧桐山へ初めて登ってから少し取り憑かれてます。
その後も数度登山して案内板にある登山道はだいたい踏破できましたので最後に梧桐山テーマとしてまとめておくことにします。
ただ、一つ「馬水澗」という道が見つからないのです・・・らしきものはあったのですが途中で岩場の危険コースみたいでちょっと調査中断中・・



今回は11月17日(2007年)に行った大梧桐山と小梧桐山を結ぶ「十里杜鵑長廊」です。杜鵑はホトトギスです。きれいな名前とは裏腹にとんでもない道でした。

登山は沙頭角から「碧桐道」で大梧桐山の頂上へ。頂上からは泰山澗で、好漢坡の駐車場へ。ここに「十里杜鵑長廊」の出発点があります。
そしてすぐに梧桐山煙雲の展望台「双鳳亭」へ。さすがに梧桐山煙雲と名付けるようにすばらしい眺めです。



十里杜鵑長廊の始まり


梧桐煙雲の展望台へ


「双鳳亭」


双鳳亭から梧桐山を 好漢坡登山道がくっきり




長廊はそれより先に続いているのですが、先を目指す人はほとんどいません。ほぼ全員駐車場へ戻っていきます。

岩がごろごろしたがたがたの山肌を上り下りします。靴底ががたがたになります。まあ、鳳凰山の登山でも思いましたが、私のような素人にはまともな靴が必要だと。このときの靴は香港で買ったスポーツ用の靴、履き心地は満点。ただ靴底が度重なる登山ですっかりすり減ってきています。新しい靴を買わないと。

途中、車道にでますがすぐに再び山肌へ。ここから休憩していた一組のカップルと抜きつ抜かれつのレースみたいに。最後は彼らが休憩しているところを会釈を交わしあって追い越し。後は会うことがありませんでした。

最後はテレビ塔が見えて小梧桐へ。
ゴール寸前に一団の男女がこちらに向かいながら「あ、人が来た。ちょっと聞いてみろよ」と言っています。私のことですね、一人しかいませんから。
「どこから来ましたか?」と。どうやら大梧桐に行きたいらしくこの道で行けるかどうか聞いています。私の「大丈夫」と言う言葉だけで詳細を聞くことなく全員元気よく歩き出しました。時刻は1時過ぎ、時間は十分。がんばって。

前回は車道を通って大梧桐から小梧桐に来たのですが車道は上がり下がりもなく道が平坦で圧倒的に楽でした。かかった時間も少なかったし。
でも充実感はやっぱり十里杜鵑ですね。



さあ出発


山を登っていく道が十里杜鵑長廊












十里杜鵑、一番の難所です。急坂


中梧桐山(豆腐頭)。今回は登頂できませんでした。(道がわからなかったのです)




小梧桐のアンテナ群が見えてきました




「軍事禁区」と書かれていてちょっと緊張




到着


2008.01.05 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《梧桐山・登山道》(4)凌雲道 最大斜度70度の世界

梧桐山煙雲への道Ⅱ 【登山道4】 凌雲道

2008年 01月 05日


凌雲道  ( 2007年11月17日 )



凌雲道は羅湖区、東の端にある蓮塘のさらに東端の長嶺(长岭)にある梧桐山管理所に登山口があります。小梧桐山への登山道です。
2回目の梧桐山登山の時に小梧桐山から下山するときに通りました。



よい天気の小梧桐山で少し休憩。売店でペットボトルの紅茶を買いました。ここも6元、スーパーで買う2倍以上の値段、観光地価格かな。

さて初挑戦の登山道、凌雲道を探します。前回簡単に食事をしたあの茶店の下にありました。
空が抜けるようないい天気でテレビ塔もくっきり、写真を撮りながらなだらかな石段を下りて第一の休憩所へ。写真を撮っていると通り過ぎていく男女3人組
「あ、そこそこ」「ぎゃー」
何かと思って休憩所から下へ行く石段をのぞいてみました。私も「ぎゃー」
めちゃくちゃな急勾配が続いていました。おそらく梧桐山登山道の中では第一番の急勾配。スキー場などでの感覚からすると40度以上の急斜面のように感じました。
日本ではエスカレータの角度は30度と決められています。それよりもはるかにきつい傾斜で、しかも段に靴がちゃんとおさまらないほど小さい石段。これがいつ果てるとも知らず続いています。「ぎゃー」も無理ないことでした。

手すりにしがみついて下りていきます。3人組の休憩が多いので追い越そうとするのですが全員手すりにしがみついています。私も手すりを離すのが怖いので追い越せません。景色がいいのにじっくり楽しんでいる余裕がでません。
足場をしっかりとって写真を写します。ちょっと気が狂いそうでした。

斜面が緩やかになった頃に山林の道へ入りやっとほっとしました。最近にない恐怖感でした。



いい天気 のどかに


ここから右へ石段を・・・


ぎゃー


















ふもとの登山口に到着




少し歩くと管理所に出ました


このあたりは大がかりに新道を建設中 長嶺バス停で


2008.01.12 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《梧桐山・登山道》(5)登雲道

梧桐山煙雲への道Ⅱ 【登山道5】 登雲登山道

2008年 01月 12日


登雲登山道と犁頭尖(550m) ( 2007年12月15日 )



登雲登山道は羅湖区の東の端、蓮塘を起点として小梧桐山へ行く登山道です。幾度か一部は使っていたのですが、2007年 12月15日、4回目の梧桐山で小梧桐山へ登る時に初めて全線通りました。



(12月15日山登り日記から)

今日は小梧桐山だけなので9時出発。
まだ全部を歩いていない登雲道を行く。予想では1時間半ぐらいで小梧桐に到達する。
104のバスでまず地王大厦へ、113のバスに乗り換えて蓮塘へ。
登山口へ10時40分に着く。

時刻が遅いのですでにたくさんの人が登っている。
慣れた道、少し余裕を持って登っていく。それにしても空気の透明感が悪い。展望台からのテレビ塔もかすんでいる。下調べ時も空気が悪いと思っていたのだが それよりもさらに悪い。

上に上がるごとに登山者が少しずつ減ってくる。石段2000段の手前の最初の分岐点では仙湖へ行く下り道を行く人が出てくるので登る人が少なくなってき た。そして休憩を取る人が多くなった。どんどん追い抜いていく。

そして2400段付近、最初の時に通った仙湖植物園との分岐点があった。
淡々と3000段を超える。今日は疲れは来ない。
標高587mの羊台山が2592段なので692mの小梧桐山はもうすぐのはず。

分岐点がある。青年文明号と書かれている。前に見たことがあるような・・・
左はゆるやかな道、右は急石段コース。
左から下りてくる人がいるので聞いてみた。どちらも小梧桐山へ行くがふつうは右へ行けという。で右へ行くことにする。後でわかったが左は前回下山してきた コースだった。

展望台があった。テレビ塔が目の前に大きく見える。
ここで初めて日本人を見る。電話している流暢な日本語は日本人に違いない。

先をとって行くと眼下にあの廃墟のような建物があった。これが案内板に書かれている小梧桐游客中心だった。ちょっと紛らわしい。どうしてこんな廃墟を案内 板に・・

最後にこのルート、最初で最後と思えるちょっとした難関があった。岩場のでこぼこの急傾斜を登るところ。
岩場を登り切ると視界が開けて景色が雄大となる。屏の後ろにはテレビ塔が雄大にそびえている。写真を撮る。

細い登山道を抜けて招鳳亭近くの休息所へ。小梧桐は目の前。
少し写真を撮り付近で昼食のすしを食べ腹ごしらえをしてから小梧桐に到着。12時40分、約2時間。
そんな難所もなくどうやらこのルートが一番らくちんルートかも。


登雲登山道・登山口




めざす小梧桐山のテレビ塔














仙湖への分岐点


展望台から


小梧桐游客中心 ただし廃墟




最初で最後の難関






レストラン招鳳亭が見えます




小梧桐山から大梧桐山、中梧桐山(豆腐頭)を見る

2008.01.21 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《梧桐山・登山道》(6)仙桐北路から中梧桐山

梧桐山煙雲への道Ⅱ 【登山道6】 仙桐北路から中梧桐山

2008年 01月 21日


仙桐北路と大梧桐山 ( 2007年12月26日 )






梧桐山北大門
登山道と比較のため車道を歩いてみました。
実は「馬水澗歩道」を調べる目的でしたが登山口と思っていた通路の門が閉ざされていて進めず、車道コースに変更、なじみになった梧桐山村の北大門から仙桐北路を通って仙桐北路の終点として展望台「鳳凰台」へ(案内板ではどこが終点か定かでないのでとりあえずここを終点としました)。

車道は歩きやすいためか、自然と歩くペースが速くなってしまうのでペース調整が必要でした。
ところどころに展望を兼ねた休憩所がありよく整備されていました。何よりこのルートは視界が開けて明るく風景も雄大で美しいです。











休憩所 ここから泰山澗へも行けます


鳳凰台が大きく見えてきました


休憩所


鳳凰木という木だそうです


水を汲んでいるのですが・・・
水管のはずれたところから水が漏れていてその水を集めています・・・?


小梧桐山のテレビ塔


展望台「鳳凰台」と大梧桐山 泰山澗歩道がくっきり見えています


鳳凰台


鳳凰台から大梧桐山を





鳳凰台から胡蝶谷へ歩き、十里杜鵑長廊の途中から入り中梧桐山、「豆腐頭」の頂上へ。そして小梧桐山をめざします。
いつもながらの石場の道、中梧桐山の道はすぐにわかりました。

中梧桐山山頂からの眺めはのどかです。
見ると上空はきれいのですがある高さ以下になると空気がほんの少し黒ずんでいます。
風がないので埃や煙などが淀んでいるのでしょうか・・・
そういえば透明感のよい夏は毎日強い風が吹いています。

数日前に人工降雨のためのロケットを打ち上げたとのこと。雨はほんの少しだったけど空気中の塵が減少したとか・どういう原理での人工降雨なんだろう。




胡蝶谷 ここから「十里杜鵑長廊」に入ります


中梧桐山の手前の山の頂で昼寝する牛


昼寝牛が立った


中梧桐山山頂 (豆腐頭 706m)


中梧桐山近くから大梧桐山を


中梧桐山山頂から小梧桐山(692m)のアンテナ群


小梧桐山のアンテナ群


小梧桐山の十里杜鵑長廊入り口


小梧桐山から大梧桐山と中梧桐山(手前のとがった山)


2008.03.08 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《梧桐山四季折々》花の梧桐山

深圳 花の梧桐山

2008年 03月 08日


1月19日の登山以来40日ぶり、8度目の梧桐山に登ってきました。
実はその間2度、野道コースを探索に出たのですが2度とも失敗。

今日は初めて同伴者がありました。大阪時代の同僚の日本人。彼もよく山登りをするそうで梧桐山はこれが初挑戦。
まずは第1回目と同じく泰山澗から車道に出て好漢坡の雄大な最終コースで大梧桐山へ。
異常気象もやっと終わったようで今日は暑い!やっと本来の気象に。そのせいか、今日は一段と登山者が多くて自分のペースでは進めませんでした。
そんな中、彼はめちゃタフで問題なさそうなのでここから十里杜鵑長廊の野面道で中梧桐山山頂を経由して小梧桐山へ。
そのあとは仙湖植物園に入り(今回も入場券は買わず・・・)、弘法寺を経て植物園の大門へ到達してフィニッシュ、と思いきや、バスがない!
バスがここまで入ってこれなくなって下のバス停まで歩けとのこと。10分ほど歩いてやっとバスを発見、やれやれ。途中吉野家で牛丼を食べ、それぞれ帰宅。

久しぶりに充実した一日でした。


すっかり干上がった貯水湖


いつになく満員の登山道 異常気象が終わって殺到したのでしょうか




天池には少し水が回復、頂上はいつものように人でいっぱい




今日はツツジがきれいに咲いて気持ちがすっきり
では
「花と梧桐山と小姐」のギャラリーへ













2008.10.27 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《登山記念日2008》大中小梧桐山フルコースへ

登山記念日2008 大中小梧桐山フルコースへ

2008年 10月 27日



昨年、8月末に宝安区の羊台山(587m)に登りました。羊台山は石段が2592段続く山。それから2日ほど足がおかしくなって階段を上がれても下れなく なりました。


2007年初登山時の頂上。霧の天池
深圳最高峰が梧桐山の944mだと知ってからはこの山を登ることを目標にしていましたので9月からマンション12階の私の部屋までエレベータを使わずに階段を歩く訓練を2ヶ月近く続けて梧桐山に初めて登ったのが昨年2007年10月27日。
この時の登山道でのさわやかな気分、頂上に立った時の少し誇らしい気分はちょっと忘れかけてますがなかなかいいものでした。
で、10月27日、もしくは10月の最終週末を登山記念日として梧桐山に登ることにしました。

そして今年2008年10月25日は天候が思わしくなかったので26日の日曜日に梧桐山へ。
2007年の初登山ではまだ中梧桐山の存在があやふやでしたので大梧桐山と小梧桐山を巡る、セミフルコースでしたが、今回は少しハードに大梧桐山から中梧桐山(豆腐頭)、小梧桐山の3つの高峰を訪れる「フルコース」にしました。
土曜ではなく日曜になったこともあるのか、梧桐山は最高峰の登山とは思えないほどの大勢の人。登山道も順番待ちの有様。頂上に群がる人々を見ているとまるでテーマパークのようです。


2007年初登山時の好漢坡登山道
コースはなるべく初登山をイメージします。梧桐山村から泰山澗を登り途中で車道に抜け、あの壮大な最後の 登山道、好漢坡1143mで大梧桐山944mの頂上へ。
帰りは頂上から泰山澗を下って好漢坡の駐車場へ。ここから初登山では車道で小梧桐山へ行きましたが、今回はハードに十里杜鵑長廊で中梧桐山をめざします。
中梧桐山の頂上706mを極めたあとは十里杜鵑長廊で小梧桐山692mへ。小梧桐山からは登雲道を下り、途中で仙湖登山道に入り、仙湖植物園の弘法寺を通って仙湖植物園の大門でゴール、だいたい3万5000歩コースです。

服装は初登山と違い短パンのいつもの姿。こうしてみると初登山はかなり気を遣っていました。どんな道があるかわからないからと短パンは控え、腸が悪いので下痢を気にして食べ物に気を遣ったり、どれくらい時間がかかるかも知れないので朝はできるだけ早くとか、めちゃ緊張してました。

今回は前回よりも体力が落ちているかなと思ったのですが、写真の時刻をチェックしてびっくり。タイムがかなり上がっていました。
初登山では頂上まで3時間半かかっていたのですが、今回全く同じコースをたどり2時間半と1時間も早くなってました。風評では4時間コースなのですごく嬉しい。登山開始からゴールの仙湖植物園大門までのトータルの時間も8時間あまりから6時間になってこれまた不思議。慣れてきたのかな。
梧桐山へは大中小の梧桐山込みでは11回目ですが大梧桐山登頂は今回で9度目。これからも続けていこうと思っています。


で、これを機会に深圳と香港の山を中心に山関係に限定したブログを立ち上げるべく準備中です。ブログというよりホームページに近いものを考えて現在資料を作成しています。内容は山登り日記と大型写真を展開する予定。このブログと写真ブログの山関係を抜き出して索引や資料を追加して・・・・などと考えています。まあアーカイブ版かな。



一大観光地化した出発点の梧桐山村。使い捨て風の登山用具もわんさか売っています。


石門にもすでにこれだけの人々


順番待ちのような登山道


木々を通り抜けて視界が開けてきます。ここらでは人数も減ってきます


そして泰山澗を抜けて車道で好漢坡をめざします


うしろに好漢坡の登山道が見えてきました。うっすらと2条の線が見えます


壮大な好漢坡登山道。ここの標高は647m、944mの頂上まであと1143mの道のり




好漢坡登山道から展望台と小梧桐山のテレビ塔を


ずーっと左に小さく頂上が見えてきました。


がんばれ


頂上の人々


で、頂上でも商売商売。 水のペットボトルは1本10元


そして中梧桐山をめざします とがった嶺が中梧桐山。小梧桐山のテレビ塔
この十里杜鵑長廊(登山道)は普段人をほとんど見かけないのですがこの日はけっこういました




大梧桐山。2条の好漢坡がよく見えます。地道の登山道は十里杜鵑長廊。
山頂から下る道は泰山澗登山道


十里杜鵑長廊


中梧桐山頂で




小梧桐山で


仙湖植物園


ゴールの仙湖植物園入り口


2009.06.15 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《深圳梧桐山・登山道》最大斜度70度の凌雲道を登る (1)


深圳梧桐山登山道 最大斜度70度の凌雲道を登る

小梧桐山のテレビ塔と凌雲道


梧桐山 凌雲登山道 (凌云登山道)

小梧桐山に登るこの登山道を利用したのは2007年11月17日の下山時でした。梧桐山の全部の登山道を使ってみようとあちこち試していた時期です。 → 凌雲道
ただその傾斜がものすごく初めて経験する斜度でした。以前スキーで38度の斜度というところを滑ったことがあり全くの絶壁と感じていましたが、感覚的にそれよりもはるかに急な印象でてすりをつかんでいないと下ることができませんでした。
この前、香港の紅花嶺から見えた凌雲道、懐かしくて再び登ってみたくなりました。

深圳最高峰の梧桐山にはたくさんの登山道があります。その中で群を抜いて斜度の大きな登山道が凌雲道です。
深圳特区報では
凌云道以险陡著称,最大坡度达70度,颇有凌云登天的感觉
急な傾斜で有名、最大斜度は70度に達する。天へ登る感覚・・・
とあります。
エスカレーターの斜度は30度、それよりもはるかにきびしい斜度です。
でもまあ下る時は怖くても登る時はそうでもないのが一般的、今回は登りですのでどんどん行きましょう。


2009.6.14 梧桐山登山道 最大斜度70度の凌雲道を登る

朝5時半に目を覚ます。今日も雲が多く天気が芳しくない。PCのキーボードをたたきながらどうするか考える。候補地は3つ。雨のことも考えて慣れている梧桐山に決定。
梧桐山までのバスは梅園路から秀桐道での懐かしい238のバスに乗ってみることにする。少しのんびりして出発。

238はなかなか来ない。あまり本数の多くないのは承知だったが・・ルートの選定ミスか。
乗ってから車掌さんに行き先を告げる。「長嶺(长岭)」。ところがなかなか通じない。四声は問題ないと思うので発音が悪いのだろう・・結局自分の手のひらに指で漢字を書いてようやくわかってもらえた。やっぱり彼女の発した発音とは違っていた。そういえば以前もなかなか通じなかったような気がする。進歩がない。よく練習しておかないと。


2007年当時の長嶺停留所

現在
10時前、長嶺に着く。このあたりは2007年11月当時から大きく変貌した。2007年当時は塩田港周辺の大規模な道路建設が始まったばかりで寂しい村風だったが今は道路もできあがり、村には違いがないがきれいに整備されてきた。ちょっと昔(2007年)の雰囲気を懐かしく思い起こす。

小梧桐山を見上げてみる。雲の多い小梧桐山頂から何となく凌雲道と思われるものが見える。
登山口のある梧桐山管理大楼へ。

登山口からはすでに数人の人が出てきた。散歩だろうか。
このコース、始めは森林の中を登るので景色は見えないがさわやか。
途中で車道を交わるポイントがある。当時はここは確か土を掘り起こして工事中ではなかったか・・今も工事中だが、新しい車道ができている。


香港・紅花賽/紅花嶺と小八仙
さらに登って行くと景色が見えだした。地王大厦がよく見える。香港最高峰大帽山は山頂を雲で覆われている。
先日訪れた紅花嶺も見え始め、小梧桐山のテレビ塔とともに凌雲道の急斜面も見えてきた。さらに登るとついに紅花嶺の上から八仙嶺が頭を出した。おそらく紅花賽/紅花嶺の隣に見える連山が小八仙、背後の本家・八仙嶺と重なる。見ると同じ形をしているように見える。
上からだともっとよく八仙嶺が見えるだろうと期待しながら登っていくが、どんどん雲が山を覆い始めた。ちょっといやな兆候。
すでに八仙嶺あたりでは雨が降り出したようだ。遠く雷の音が聞こえる。


小梧桐山のテレビ塔と凌雲道

雨の小梧桐山
凌雲道は最後の急斜面に入った。みなさんてすりをつかみながら下山中。やっぱり登る方はさほどの恐怖感はない。
山のマナーでは登る人優先で径を譲ることになっているが、この径は下りる人優先だとつくづく思う。

ガスが少しずつ周りを覆ってきた。小梧桐山に着いてしばらくすると周りが濃いガスで覆われて数メートル先も見えなくなった。そしてガスが去ったあとはとうとう雨が。遠くで雷の音。
状況次第で大梧桐山へ、と思っていたが即断念、雨が小降りになるのを待って傘をさしながら下山。安全に登雲道を下る。
登雲道といえばやはり仙湖植物園。登雲道で最後まで行くと殺風景なのでやっぱり途中から仙湖登山道へ分岐。仙湖登山道から仙湖植物園に入ってFinish。
下で天気がよければ仙湖植物園を散歩してみようと思っていたが天気は悪くなるばかりで早々に退散。

それにしても凌雲道、70度の傾斜を作る発想って いったいどこから・・・

梧桐山 凌雲他山道

写真へつづく

2009.06.16 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《深圳梧桐山・登山道》最大斜度70度の凌雲道を登る (2)

深圳梧桐山登山道 最大斜度70度の凌雲道を登る (2)


凌雲道 - 最大斜度70度の世界

登り始めはいやにむしむしと暑くて知らず知らずに手の指先から汗がしたたり落ちていました。風も少なくいつになく不快指数が大きい天候。
登るに連れて風も出てきましたが天気が悪くなってくる予感。


出発
長嶺・梧桐山管理大楼 この左に登山口があります
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登山口へ
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雨上がりの径を
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景色が見えだして・・地王大厦がよくわかります
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香港・大帽山は雲がかかって見えません
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凌雲道のきびしい坂が見え出しました
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香港の山・・右から紅花嶺、紅花賽、そして小八仙でしょう。背後にうっすら本家・八仙嶺
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そろそろ径がきびしくなります
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このおじいさん、裸足で・・目的は・・
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紅花嶺と紅花賽 雲で八仙嶺が見えなくなりました・・雨が降り出しそうな感じ・・
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つづく

2009.06.18 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《深圳梧桐山・登山道》最大斜度70度の凌雲道を登る (3)


深圳梧桐山登山道 最大斜度70度の凌雲道を登る (3)

凌雲道 - 斜度70度へのステップ

左の斜面が急坂の始まり 凌雲道のてすりが見えます

所要時間
写真300枚を撮影しながらののんびりモードです

下り 登雲道/仙湖登山道
小梧桐山→仙湖登山道の分岐点 30分
分岐点 →仙湖植物園弘法寺  35分
弘法寺 →仙湖植物園大門   30分
登り 凌雲道
管理大楼→小梧桐山 1時間45分


アクセス
バス長嶺下車 →  長嶺(长岭) 
でも今から見れば凌雲道、香港の山のきれいな姿が見えてなんか良い登山道のように思えました。また写真を撮りに来ようっと。


凌雲道から小梧桐山

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雲で覆われて八仙嶺が見えなくなりました
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凌雲道は最大斜度のコースに入りました 下りるにはてすりを握って・・
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そして急坂の終了。これよりなだらかに小梧桐山へ
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小梧桐山は濃いガスの中
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風も強く・・

ガスのあとは雨が・・・
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下山

雨が小降りになるのを待って下山。大梧桐山がきれい
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安全を見て登雲道を下ります。そしてここは仙湖登山道との分岐点。仙湖登山道を行きます
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仙湖登山道もそれなりにきびしいのですが・・・
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景色はきれい 弘法寺と仙湖植物園
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弘法寺へ
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弘法寺
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弘法寺のすずめ
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小雨の中、仙湖植物園大門へ
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雨でみずみずしい蜘蛛蘭


お腹減った・・
下山を終えて少しお腹に入れていこうと山麓の蓮塘にある麺の店へ。とたんに大雨が・・・

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食べました。
肉もスープもすごくいい味。ただ一つ、苦手な香菜が入っていた・・。でもおいしかった。10元。



《 梧桐山 凌雲道 》 おわり

2009.07.13 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《深圳の山》ふたたび最高斜度70度の凌雲道へ-透明な展望

深圳梧桐山登山道 ふたたび最高斜度70度の凌雲道へ

凌雲道と香港の山々



ふたたび凌雲道へ - 透明な風景

龍崗から大鵬半島へ行った帰り、あまりの天気のよさに気が向いて長嶺站で下車、小梧桐山の登山道・凌雲道へ行きました。天気がいいので凌雲道を往復して写真を撮りだめようと浅はかに考えたわけです。バスで幸いにも「長嶺」が一発で通じてほっ。

で、午後2時半、登山開始。
日光が強いながらも登り始めの木々の中の径はしのぎやすく、時折訪れる風は涼しい。そして展望が開けて見える山々は実に快適な透明さ。楽しく歩けました。

初めて凌雲道を使ったのは下り。当時は怖くて手すりにしがみつかなければならなかったので、今回は少々緊張しながら下り始めました。
ところが・・怖くないのです。時折吹く強風で用心のためてすりをなぞった程度で、ほとんどてすりを持つことなく下ることができました。これはちょっと不思議。一度体験してしまえば慣れるのでしょうかね・・
そういえば、仙湖登山道も最初の下りの時はかなりビビってましたが2度目はほとんど恐怖なしでした。こんなものなのかなあ。



まず香港シャープピークが見えているのに気づきました
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香港・青山も見えています
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青山と右の方にはなんとランタオ島が
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そして深圳市街地 湾を隔てて大南山、小南山とランタオ島
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沙頭角海とシャープピーク
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もちろん香港最高峰・大帽山も
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小八仙と八仙嶺の対比。 その奥にはうっすら馬鞍山
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そして小梧桐山から
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2009.08.09 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《深圳梧桐山》凌雲道 花の終わり - 梧桐山で野牡丹

深圳 花の終わり - 梧桐山で野牡丹

野牡丹の花と実 - 最後の野牡丹の花の蜜をとる小さな小さな蜂 (2009.8.8)



野牡丹 (yě mǔ dān)

野牡丹は中国語も日本語も同じ漢字です。ただし、中国百度百科によりますと花期5-7月、果期10-12月となっていますが、日本のWEBでは花期8-11月と少しずれています。


梧桐山凌雲登山道
立秋も迎え、台風の去った8月8日、梧桐山で見た野牡丹はすでに実がつき始めて花期の終わりを感じさせました。

網友2人と小梧桐山登山道、凌雲道に出かけました。一人は過去に何十キロもの荷物を背負い本格的に登山していた強者、ゆっくりついて行くことに。
風がなく熱い上に空気の透明度が悪くて風景写真はあきらめて花や身近の風物詩の撮影に切り替えて楽しみました。



熊野菊にも小さな蜂
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梧桐山の緑を守って・・
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大梧桐山と中梧桐山
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2010.03.27 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《深圳の山》今年初めての梧桐山へ 小梧桐山から仙湖植物園

【深圳の山】 今年初めての梧桐山

凌雲道から深圳市街を遠望


今年初めての梧桐山


登山口付近にできた梧桐山の石標
梧桐山もすでに20回以上訪れているわけですが今年になって初めての梧桐山です。
今回は小梧桐山(692m)です。大梧桐山(944m)はまた楽しみにとっておきます。
コースは最大斜度70度の凌雲道。曇ってて雨が降りそうな感じですが透明度は良好。

凌雲登山道と言っても石段の登山道。深圳の登山道はだいたい石段主体で登山道というより参道です。なので段数は半端ではありません。
日本では四国金比羅さんの石段が有名ですが奥社まで1368段とのこと。

ここから第2部
凌雲道は2部分になっていてはじめの部分が500段あまり、あとの部分が2653段ということで計3200段ほどです。傾斜はかなり急で頂上近くで70度以上の傾斜となります。
では出発!写真を念入りに撮影しながらゆっくりと。


でも写真撮影、失敗しました。普段はホワイトバランスを太陽光で固定にしておくのですが今回は曇天に設定してみました。これが失敗でした。なぜかわかりませんが変な色になってしまいました。たぶんカメラの設計がおかしい?(自分のうで?)
公表するのに耐えられない・・で、Photoshopでできる限りの補正をしてアップすることにしました。あしからず。



小梧桐山へ

視界がいいので深圳市街地がよく見えます


いきなり現れた初めての花・・どこかのWEBで見たような気が・・





そして見えてきた最大斜度70度の石段


香港の山 シャープピークが一番奥に


八仙嶺は手前の小八仙と同じ形・・手前の右は紅花寨、奥には馬鞍山がうっすら


凌雲道


蓮塘のマンション、うしろに香港の山々。 左端のピークは小梧桐山の最高部分にあるアンテナ群




小梧桐山で

最近二酸化炭素問題のアピールのためか風力発電とか太陽光発電などの設備が増えました。
ただこのミニ風車(たぶんミニ発電用。下には太陽電池パネル)、騒音がすごい。要改善。

大梧桐山を遠望。


初めて見た掃溜菊(はきだめぎく)だと思ったのですが・・小米菊(こごめぎく)のようです





下山 小梧桐山から仙湖登山道で仙湖植物園へ
小梧桐山からはいつものように登雲道から仙湖登山道へ入り、仙湖植物園に寄っていきます。
植物園といっても面積6k㎡、中に湖(仙湖)や博物館、それに弘法寺というお寺も含んでいる大植物園です。
  小ブログ記事 → 仙湖植物園 

仙湖登山道の石段も急で下るのは骨が折れますが景色がすばらしい。そして何より、このコースで下っていけば仙湖植物園の入園料20元がいりません・・・
でもまあ、目的が植物園ならこのコースを選ぶより20元を選んだ方がいいでしょうけど・・


仙湖登山道の展望台から仙湖植物園を展望 右のオレンジの屋根群が弘法寺


登山道で見かけた普通の崑崙花(こんろんか)みたいなのですが・・


こんな高いところに咲いているのを初めて見ました。どうやら「オーロラ崑崙花」というような・・




仙湖植物園で

仙湖植物園から見上げると仙湖登山道が見えました。展望台もはっきり





相思樹



とてもいい香りがしていました。写真を撮っていると女性がやってきて「いい匂い」と香りをかいでいました。
「なんの花?」と尋ねると「知らない」と言って去っていきました。






そして植物園の大門 出口(入り口)です


今年初めての梧桐山

2010.08.09 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《深圳の山》小梧桐山と仙湖植物園へ (1) 凌雲道、登雲道、仙湖登山道

凌雲道から仙湖植物園と小梧桐山ふもとの町・蓮塘
蓮塘はマンション探し当時(2004年5月)、ちょっとひかれたところ。バスに乗ってここへやってきた時、とても広々としていて、山(梧桐山)は見えるしマンションも高層で気持ちがよかったのです。
当時、道路の幅は確保してあったものの整備がまだでほこりっぽく、羅湖の繁華街からもかなり離れた郊外というより田舎のイメージでした。みごとに整備されてきれいになりました。

《深圳の山と公園》 小梧桐山と仙湖植物園へ (2010.8.8)

小梧桐山と仙湖植物園へ (2010.8.8)
7日は立秋、したがってもう秋、朝窓を開けると涼しい風が吹いていました。
予定は今日大梧桐山に登るつもりでしたが朝の天気がよくなくて躊躇するうちに時間が遅くなって小梧桐山に変更。
新しく買ったカメラ、作り物のような色になるのにギブアップ気味、旧カメラを再登場させました。
バスを乗り継いで長嶺へ。途中から太陽が。能見度(空気の透明度)はあまりよくなくて15km程度でしょうか。だんだん暑くなってきました。こんなことなら予定通り涼しい早朝から大梧桐山へ行っておけばよかった・・・

凌雲道・・最大斜度

凌雲登山道
いつものように斜度の急な凌雲道へ。はじめは梧桐山HP(http://www.szwtm.org/)の旧版の情報にしたがって最大斜度70度としたのですが、最近はほんとだろうか・・と疑問を持つようになりました。
凌雲道は石段ですので70度なら段の幅と高さの比が1:2.75でなければならない・・・そんなところはないのです。でも1:1である45度以上は間違いなくあります。50度は1:1.2、これもあります。60度は1:1.73、これは微妙です・・
ということで最大斜度はおそらく55度から60度ということかなあと。
まあ、それにしてもエスカレーターの30度から考えてすごい角度には違いありません。スキーで初めて35度の傾斜に立った時、絶壁と感じましたから。
仙湖植物園へつづく

小梧桐山へ
凌雲道


凌雲道から深圳市街を展望


能見度はよくないといえどこの時期、香港八仙嶺、小八仙、背後に馬鞍山、そして左へ行くとシャープピークも見えます


小梧桐山頂近くのテレビ塔


山頂のパトカー(電気自動車)で休憩するハイカー。警官はいますが何も言いません。おおらか


小梧桐山から大梧桐山を


野牡丹も実がなり始めました


ランタナはいつも元気

そしてメキシコ花柳

かっこうあざみ
うす紫と白い花があります。これは白花と思ったのですが、微妙に紫色が入っています。



パノラマ写真 クリックすると大きくなります
香港の山々


梧桐山脈

2010.08.10 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《深圳の山》小梧桐山と仙湖植物園へ (2) 仙湖植物園

仙湖 - 仙湖植物園

《深圳の山と公園》 小梧桐山と仙湖植物園へ (2) 仙湖植物園 (2010.8.8)

仙湖植物園
小梧桐山の帰りにいつものように仙湖植物園へ。
大梧桐山へ行くつもりが小梧桐山になったので体力は余っているので仙湖植物園も散歩することにしました。

弘法寺から再び紫薇園(さるすべり園)を訪れました。花の元気はなくなっているもののきれいな色。そのあと久しぶりに湖付近を散歩。
弘法寺に戻ってバスで大門へ。ポロシャツは汗でびっしょり、所々汗が乾いて塩が噴いていました。座席にもたれると汗で冷たいのでバスの中で着替えてすっきり。

新しいカメラと以前のカメラ ニコンP80とP100
こうして写真を整理してみるとやっぱり以前のカメラ(P80)の方が自然な色がでます。CCDとCMOSの違いなのか、カメラ内部の画像処理の方法の違いなのかどうかはわかりません。想像ではP100のカメラ内部の画像処理方法がよくない・・・
やっぱり一眼レフも必要か・・・

下山 仙湖植物園へ

帽子代わりに海芋の葉を


仙湖登山道から仙湖植物園



仙湖植物園 紫薇園(百日紅園)
またまた紫薇園にきてしまいました


まだ咲いていますがちょっと元気がなくなっているので全体を撮影





仙湖植物園 仙湖
暑いにもかかわらず一目千人でした


ピンクの山丹花が増えていました


仙湖から小梧桐山を



砂漠植物区 アメリカ館
アメリカ大陸、アジア、アフリカ区に分かれていますが暑い深圳でもこの区だけは温室栽培です。







植物園で
ウコンサンゴ、これも花期が長いですね





仙湖登山道から仙湖植物園展望  パノラマ写真 クリックすると大きくなります





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