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タグ 《 大尖山 》  8 記事  1 ページ

2018.01.16 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山の山》大尖山から金鐘水庫へ 太股パンパン (1)

大尖山から金鐘水庫へ 太股パンパン (1) (2018.1.15)

大尖山山頂へ

いい天気。土日は洗濯、部屋の片付け。で、月曜日、リュックを背負って大尖山へ出かけました。金鐘水庫に抜けるつもりをしていたのでばっちりステッキも用意しました。
091路のバスで大尖山公園路口で下車。公園入り口へ。

白頭(しろがしら)が木の実をつついていました。

ここからは大尖山の上りルートと下りルートが書いてあるのですが上りルートはほとんど舗装道なので面白くありません。で、普段は下りルートを使います。石段コース。
今回も登りは石段コース。
林を抜けてやっと見えてきた展望


山頂のお廟
そして山頂に到着。
展望は・・・ 冬ですね、悪い。それでも目をこらして知っている景色を探すと・・・利和広場のツインタワーはすぐに見つかりました。紫馬嶺公園も確認できました。展望台が見えました。
それにしても空気の色が赤い。乾燥している日が続いているのでほこりが漂っているのかな。夏の展望と比べると格段の差。特に能見度が悪いようです。

下山


途中のロープ道。
左に降りていきます。

時々いやしてくれます
さて今回の下山コースは第1回目に通って以来の地道コースで金鐘水庫へたどる道です。最初からロープが張ってなかったら下りられないような急坂。このところの乾燥で砂が表面を覆っています。滑りに注意。

一度通ったのですがよく見てみると分岐するルートがあちこちにあります。 案内板があるのですが地図がないのでどこに行くのかさっぱりわかりません。



「3号扑火通道」、「40号防火林帯」・・どこやねん。金鍾山、うん、ここへ行けばいいかな。と言う感じで適当に進みます。

ただこういう分岐がやたらと多くて実際どこへ進めばいいか。明らかに前回とは違うルートを進んでいました。でもまあ何とかなるでしょう。訳がわからんと言っても案内板があるわけで。本来ならば週末なんかで人の多いときがいいのでしょうが・・


時々人がやってくるので聞きながら進んで・・・
到着しました。金鐘水庫の散策道、金鐘緑道との分岐点。
やれやれです。

金鐘緑道に入ってステッキをたたんでリュックにしまっていると隣の保安のおっちゃんが声をかけてきました。
私の持っていたタブレットに興味があるようです。
「それいくらした?」
値段を聞いています。
「1500元ぐらいかな」
実際は日本で買いましたが中山の電気街で尋ねています。確かそんなもん。
「スマホより安いで」
よく見るとこのおっちゃん、暇な仕事なのでスマホでドラマを見ていました。4Gは大丈夫かとかいろいろ聞かれました。
「これ画面が小さいので・・・」
と言うことです。いろいろあります。

緑道に入って4、50分歩いて緑道の入り口へ。バスに乗って帰ります。

金鐘緑道 → 金鐘緑道12km散歩


こんなもんでしょうかね。

ロープのある急坂の連続で太股がパンパンに。家に帰るまでに半分ぐらい回復したものの元に戻るまでは2、3日かかりそう。最近サボっている報いですね。


写真は次回
今年の春節は母の一周忌なので奈良です。あと2週間ほどで帰国。

2018.01.17 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山の山》大尖山から金鐘水庫へ 太股パンパン (2) 写真編

大尖山から金鐘水庫へ (2018.1.15)

充実した一日でした。
金鐘緑道に戻って歩いていると案内板に書かれていた所をいろいろ発見できました。次回は大丈夫でしょう。
ただこの下山コースは登りよりも時間がかかります。

バスを降りて公園入り口へ






山頂です。


利和広場のツインタワー。6月の時の写真と比べると全く悪いですね。透明感がありません。


ただ紫馬嶺公園の展望塔を見つけられました。


ロープのある急坂が続いてもまださらに難所です。左に下りていきます


小さな滝がありました。多分夏には水量も増えるでしょうね。


そしてこれは金鐘水庫ですね。やっとここまで来ました。


そして金鐘緑道に到着


金鐘緑道の尾長裁縫鳥(おながさいほうちょう)


大尖山から金鐘水庫へ
おわり

2019.05.22 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山トレッキング》今年初めての大尖山へ

《中山トレッキング》今年初めての大尖山へ (2019.5.19)

今年初めてというか、アルバムを見てみるとほぼ1年ぶりの大尖山です。もう少し頻繁に行っていたような気がしていたのでこんなに時間があいているなんてちょっとびっくり。

食事と運動の習慣を変えてかなり体重が減った(適正化?)のであちこち皮膚がたるんでしわに見えるので老人化してる雰囲気があります。皮膚は2週間周期で新しくなると聞きます。時間とともに皮膚が生まれ変わればだんだんたるみもなくなってくるのでしょうか・・・
そのせいか、トレールの他の登山者には年寄りに見えるのかいろいろかまってきてくれました。


ブログ記念日に大尖山へ


日曜日とあって人はそれなりに多いですね。平日はすれ違うことも少ないですがこの日はけっこうすれ違いました。
季節柄、花が目につきます。ほぼ終わりの華南のヒメツバキ・木荷の花がたくさんありました。ただふもとでは花が足下にたくさん散っているのですが山頂付近ではまだ満開だったり、ふもとでは花が散ってしまった相思樹(そうしじゅ)が山頂付近では満開だったりと大尖山は380m程度のそんなに高くない山でも季節は少しずれるようです。


山頂の★木荷 満開中

山頂の相思樹 現在満開


いつ来てもここは蝶が多いですね、種類もいろいろ。山頂はそこら中で飛び回っています。





大尖山

山頂の展望。能見度はまだ良くありません。かすんでいます。
利和広場のツインタワーですね


紫馬嶺公園です。山頂に展望台が見えます。私の家はここから右の方ですが建物に隠れて見えませんでした。
したがって私の家からは大尖山は見えません。



トレールの人々
途中の峰で 犬を連れたカップル


大尖山は急ではありませんがほぼ石段を登ります。





花 昆虫
山頂では木荷の花が旬








2019.07.11 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山大尖山》山頂で普洱茶(プーアル茶)

《中山大尖山》山頂で普洱茶 (2019.6.9)

このごろは定期的によく大尖山に行っています。散歩の一環ですが。

先日、山頂で話しかけられてお茶をごちそうになりました。
途中で見かけた人ですが登るのがすごく早かった。ところが彼の方は私の登りがとても良かったと言いました。彼は20-30分で登るが私はどれくらいの時間で登るかと聞いてきました。
20-30分とはとても早いですね。私は1時間ぐらいかかります。ちょっと張り合われてるのかな、でも私の完敗ですよ・・

山頂にはお廟があるのですがなんかその関係者のようですね。鍵のかかった倉庫(?)からお茶のセットを取り出してお茶を入れていただけました。思わぬことでしたが とてもおいしい。たっぷり汗をかいた身体が生き返ります。

ところで最近はよく訪れるためか時々声をかけられます。「この前あなたを見かけました」とか。
それだけここを常時訪れる人が多いのでしょうね。そんなに山の多くない中山、山歩き場所が限られるのでしょうかね。まあ私の出で立ちも目立つのかもしれません。思い切り短い短パンです。

汗をかくので蒸れてきます。綿はダメですね、汗を含んで蒸れを増長する上、乾きが遅い。インナー付きのランニングパンツが一番いいですね。とってもさわやかで動きやすい。シャツも汗を外に出してくれるやつがいい。散歩みたいな登山ですから着るものも身軽がいいですね。

山頂のお廟




大尖山で





ヒメノカリスはあちこちに


2020.01.06 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山山地めぐり》馬嶺水庫から大尖山へ

馬嶺水庫から大尖山へ (2020.1.4)

スマホアプリで大尖山の新しいルートを見つけましたのでさっそく歩いてみました。

大尖山公園入口→分岐点→馬嶺水庫→大尖山山頂→下山
スタート - ゴール 7.9km 4時間

ルートの色は標高。黄色いほど標高が高くなります。

分岐点を右に折れるといつものルート。



馬嶺水庫から大尖山へ

天気もよく、暖かい土曜日、大尖山はいつになく多い人出。登っていくうちに暑くなってきます。半袖姿の人も多いですね。

分岐点からは未整備のルートになりますがルートを示すリボンが丁寧にかけられていますので道に迷うことはありません。緊張するルートがしばらく続きます。分岐点から40分ほど歩くと馬嶺水庫に到着。
黄色い声が遠くから聞こえてきます。進むと女性3人組のハイカー、さらに歩いていくと十数人の若者男女のグループが見えました。おそらく私と同じルートを行くのでしょう。すぐに彼らに追いつきましたが狭い道、追い越せず彼らのあとにくっついて歩くことに。

いくつかの急坂を登って大尖山山頂へ。コースも景色もとてもいいルートでした。まあ人が大勢だったので楽しかったのかもしれませんが・・・今後はこのコースがメインになるかも。
下山はいつものコースで。舗装道コースはやっぱり歩く気になれません。舗装道は雨専用かな。


帰りのバス路線の都合で歩数が増えました。



馬嶺水庫から大尖山へ


大尖山森林公園入口、いつもより車が多い。


分岐点


馬嶺水庫へ。こまめにリボンがついています


馬嶺水庫に


馬嶺水庫が見えます


馬嶺水庫



馬嶺水庫から少しずつ見えていた若者グループ


さて急坂に






大尖山へ最後の急坂


大尖山山頂



下山します



馬嶺水庫から大尖山へ
おわり

2020.03.16 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山山脈めぐり》十八洞~大尖山縦走 - 思わぬハプニングつき

《五桂山山脈めぐり》十八洞~大尖山縦走 (2020.3.15)

さてコロナウイルス騒ぎも少し落ち着いてきたので五桂山山脈めぐりを復活しようと出かけました。

ところで中山で新型コロナウイルスにかかった人の行動地図です。

青点が私の家、そしてその南側に長江水庫、五桂山山脈が広がります。

青点から水色の範囲は家から3km圏です。見事に安全地帯。そして五桂山山脈の広い部分は印なしの安産地帯です。このウイルスフリー地帯を歩きます。


前回十八洞から金鐘水庫へ下ったのですが今回は十八洞から大尖山へ縦走します。前回に増して上り下りの厳しいコースのはず・・

9.2km, 4時間(移動時間3時間20分)
累計上昇:507m、 累計下降:512m

A地点は金鐘水庫行きと大尖山行きへの分岐点

ルートは緑色が標高が低く、黄色からオレンジ色が濃くなるほど高くなります。


下に半袖を仕込み登り始めてから半袖姿で歩きました。日曜日とあって思っていたより多くの人とすれ違い。ただちょっとマニアックと思えるコースなのですれ違う人はトレッキング慣れしたと思える服装やジョギングスタイルの短パン半袖。そして格好だけでなく登るのがとても早い。しかも砂で覆われた急坂をステッキ無しで素早く登っていきます。びっくりでした。

大尖山に近づくと更に人が増えました。でもここでは「プロ級」の人は少なく楽しみに来たという感じ。それにしてもロープの張っている急坂の多いコースをどうして選択したのかな・・?

大尖山の山頂から下山はいつもの石段コース。あの滑り落ちそうな地道コースに比べてなんと人の少ないことか・・
軽快にとばして下山。でも人がいないだけの理由がありました。


大尖山登山道出口でハプニング
下山していつもの店屋で1元のアイスキャンディーを買って歩いて村の出口へ。「なに・・」ゲートを作って検問していました。カードを見せろとか・・・
どうやら村でのウイルス規制を継続しているようで外来者の進入を制限、登山に来る車を阻止していました。それなら出るのは自由なように思うのですが出してもくれません。どうやら別の山系から下山してくる人は想定していなかったようでこのケースのマニュアルはないのかも・・

私のすぐあとにも二人の下山組。私と同じように別の山系からこちらに下山してきた二人。下山途中で会っていますのでまあ同士ですかね。同じように出て行くのを拒否され・・
まあ、検問者も追い出したいのでしょうけど自分の仕事の責任追及されるのでしょうね。
検問所はここだけだというので、三人で抜け道を探すことに。別の道を進み雑草の生い茂るスペース。柵を3つ飛び越えて見事外部のバス道に出ることができました。めでたしめでたし。


経路です。大尖山山頂から撮影。

1から2の十八洞へ。更に3、4、5の峰を経てAの分岐点へ。Aから左へ。大尖山を回るようなコースで背面から回り込んで大尖山山頂に到着。
写真手前に写っている登山道は今回使用しませんでした。


「3」から大尖山を展望。写真右から大尖山の山頂をめざします。








十八洞から大尖山

スタートからまもなく天葬墳から獅頭山かな・・






3地点から望遠で大尖山山頂を。


分岐点Aから大尖山をめざします


難所


金鐘水庫が少し見えます


大尖山へ






大尖山山頂


下山


華南のシイノキ(★黧蒴錐)の花が咲き始めました


ふもとの村で


2020.04.14 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山山脈めぐり》大尖山 新ルートを行く - エキサイティングコース

大尖山 新ルートを行く - エキサイティングコース (2020.4.13)

今日も快晴。いつもの大尖山ですが初ルートで大尖山を西から東へ横断します。
下山ルートは何となくルートがわかるものの登山者が絶えているような感じも。下山最後に到着したのは・・・

8.8km
4時間45分(移動時間3時間10分)
累計上昇 538m
累計下降 523m

分岐1 公園登山道に入ります
分岐2 公園登山道から離れます
ルートの色は緑色が標高が低く、黄色からオレンジ色が濃くなるほど高くなります。

詳しい行程の写真はHPへ
PC 大尖山横穿
スマホ 大尖山横穿

初めてのコースです。
快晴なので陽があると日差しは強いのですが冷たい風も強く歩いていると暑寒い感じ。風邪を碾きやすい状況ですね・・・

登山ルートは展望あり、巨大な岩場ありのエキサイティングで楽しいコース。分岐1で公園の登山道に入るといつもの石段コース、極端に雰囲気が変わります。やっぱり自然なルートがいい。
分岐2以降は急激に下降します。普通ならロープが張ってある所。ロープがないので滑り注意。土を削って階段状にしている所もあるのですが上に落ち葉やらが積もってルートがわかりづらくなっています。すでに放棄されたルート?
上り下りとも楽しいルートでした。


下山地は茶畑のあるキャンプ公園


下山最後に到着したのは茶畑でした。一帯がきれいに整備されていて門がありました。これを出ると「大尖山露営公園」となっています。キャンプ公園でした。それにしてもできたてなのかとても美しく整備されてました。
細かい料金表があって入場料が20元となっていますが人がいません・・まだ開業前なのでしょうか。

大尖山露営公園
 
 




広大な岩場からの展望


大尖山へ 新ルート

道路横の登山口


ここから出発


今はあちこち一面にシイノキの花が


大きな岩石群が




分岐点1に入りいつもの登山道の風景です


家族団らんですかね






大尖山山頂に到着。山頂から


山頂で




さて下山します。久しぶりにこの石段を下りました。よく見ると右側に地道コースがありそう・・そしてここが分岐点2。


全般にすごいルートでした。不覚にも滑って・・






そして着いたのが茶畑のあるキャンプ場!


大尖山新ルート
おわり

2020.05.02 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山山脈めぐり》大肚嶺、大尖山から金鐘水庫へ 花がいっぱい

大肚嶺、大尖山から金鐘水庫へ (2020.4.30)

前回の大尖山への新ルートが気に入ったので今回も利用してみました。下りは久しぶりに金鐘水庫に向かいます。


10.5km
5時間40分(移動時間4時間)
累計上昇 541m
累計下降 531m


ルートの色は緑色が標高が低く、黄色からオレンジ色が濃くなるほど高くなります。


大肚岭~大尖山~金钟水库
六只脚HP


今回の下山ルートは以前何度か使ったのですがナビがなく案内板を頼りに下りていきました。ただ案内板に欠いてある行き先がどこなのかわからない状態でしたので方向音痴の私はその都度通る道が微妙に違うという情けない状況でした。で、まずはナビでスタンダードコースを把握しておこうと出かけました。

まあ、今回あっけなく金鐘水庫に着きました。大尖山から一気に下りあと少しずつ下りながら歩くだけ・・そんなに面白いコースではないかな。
以前はもう少しいろいろな所を回って金鐘水庫に到着したような気がします。おそらく迷いながら歩いたのかも。アルバムを見返してみると・・何となくコースがわかりました。まま、こんなモンでしょう。





大尖山へ

道ばたの登山口


このがけの上の並木を通ります


石場で。 木に赤いものが・・花が咲いている様子



拡大するとこんなんでした。
調べてみるとどうやら

黄牛木Cratoxylum cochinchinense (Lour.) Bl.
というようです。和名はないみたい。

花 期 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
ちょうど花期。

樹皮で黄色の染色をするとか,薬用にするようですね。




前回名前を覚えた★山橙(オレンジ)の花。名前を覚えたらよく見るようになりますね。はは。


大尖山の公園登山道に入りました。人もちらほら。




山頂から。なんか風景がくっきりしてきました。空気の澄む夏ですね。


このルートで下山


今はどこの山に行ってもこれですね、崑崙花(コンロンカ)。いたる所に咲いてました。


そしてシイノキ(★黧蒴锥)も満開が続いてますね




金鐘水庫に入ります。ほんとにきれいになりました。


展望塔がまだオープンしてないのが残念


大尖山へ
終わり


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