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2010.08.21 カテゴリ:記録・日記 >  深圳地下鉄建設第二期 2008-2011 

《深圳地下鉄建設》3号線(龍崗線)試運転 - 龍崗・双龍駅で

《深圳地下鉄建設記》 【番外】 龍崗線(★龙岗线;地下鉄3号線) 双龍駅(★双龙;站)
試運転の始まった龍崗線 - 龍城広場駅で

バス車内から撮影

《深圳地下鉄建設記》【番外3】龍崗線・双龍駅

深圳地鉄3号線 「龍崗線」(★龙岗线)
2011年ユニバーシアードのメインスタジアムは龍崗の「体育新城」駅。したがってこの線は2011年にとても重要な線です。したがってほかの線よりも早く2010年10月に開通予定。
で、8月10日のニュースでこの線の一期工事を貫通したことが伝えられました。「紅嶺中路」駅から老街を通って龍崗の「双龍」駅までが貫通したのです。
紅嶺中路から福田口岸に近い益田駅までの延伸線は2011年6月開通予定。


終着駅 双龍
で、この日、体育新城のメインスタジアム「水晶石」を見学したあと、バスで「双龍」駅に行ってみました。まあ地下鉄と言ってもこの辺はすべて地上線ですので。
バスが「龍城広場」駅にさしかかったところで試運転車両が走っているのが見えました。開通まで順調なようです。
→ 地下鉄3号線

線路ができあがったものの見た感じで、ほかのことはまだまだ整備ができていないのでユニバーシアードの開催される頃にはどうなっているのか、ちょっと楽しみ。



現在の駅前はバスとトラックがいっぱい


双龍駅と電車






駅前のショッピングビル。中はすでに整備されていてとてもきれいでした




ショッピングビル前の露店


2010.12.28 カテゴリ:記録・日記 >  深圳地下鉄建設第二期 2008-2011 

《深圳地下鉄建設》蛇口線(2号線)・龍崗線(3号線) 初期工程開通、乗ってみました

深圳地下鉄・蛇口線(2号線) 蛇口港駅で

深圳地下鉄 蛇口線(2号線)、龍崗線(3号線) 初期工程開通 (2010.12.28)

深圳地下鉄 蛇口線(2号線)、龍崗線(3号線) 初期工程開通 (2010.12.28)

2010年12月28日、深圳地下鉄・蛇口線(2号線)初期工程・世界之窗から赤湾までと龍崗線(3号線)の初期工程分、草埔から双龍までが開通しました。開通といっても試運営ということで蛇口線の場合、運転時間は7時半から19時半まで、約10分間隔で運転されます。

蛇口線
南山区赤湾から蛇口港、海上世界を通って世界之窗へ、さらに深南大道の北を走り、中心ターミナルの福田駅、電気街の華強北、地王大厦の大劇院から深南大道の東の終点、深南東路の新秀駅まで。
今回開通したのは赤湾から世界之窗までです。
  地図と駅→ 深圳地下鉄計画と建設

龍崗線
来年のユニバーシアードのメイン会場への路線です。
福田口岸にも近い益田から福田駅、東門の老街駅を経由して布吉、油絵村の大芬からユニバーシアード会場を抜け双龍までで今回開通したのは草埔から双龍まで。
  地図と駅→ 深圳地下鉄計画と建設

草埔は布吉の旧特区内への第2ボーダーの検査所のあったところで、ここから終点の双龍まで龍崗線は地上に出て高架線となります。景色がいいことでしょうね。
したがって今回開通した龍崗線はすべて高架線ということになります。

蛇口線に乗ってみました
来年、延伸線が開通すると自分のマンションを通ることになる蛇口線、15時から運転開始ということで久しぶりに赤湾の小南山に登った後、蛇口港駅から羅宝線(1号線)の車公廟まで乗ってみました。

蛇口港駅

駅ホーム

従来の羅宝線、龍華線同様、スクリーンドアは完全装備。

地下駅は全面スクリーンドアになっていますが、テレビのニュースを見ていると龍崗線の高架部の駅は腰あたりまでの高さしかないようです。
たぶん大阪地下鉄の今里線のような・・・

従来線に比べて車内がすごく明るい。

車内アナウンスは従来同様、普通話、広東語、英語。


ドア上方のLED案内板がLCDディスプレーに変わりました。
状況に応じて画面が変わります。


すでに新秀駅まで書かれています


そして
深圳、車輌密度中国一に
深圳の全自動車数が12月8日に170万台を突破したそうです。
テレビによると深圳の道路は6000kmほどあるらしいのですが、これと自動車数を比較すると中国一過密だとのことです。
どういう計算かどうかは定かではありませんが、深圳の自動車保有数の限界は210万台だとのことでもう余裕がありません。
確かに通勤時間帯になるとどこの道路も渋滞が激しくなって渋滞具合を確認しながら手動で信号を切り替えるという対策をしているようです。以前この処置のため、10分以上赤信号が続き、バスの中でいらいらしたことがあります。
そのため地下鉄は歓迎されているとのことですが・・・

ところが
地下鉄値上げ(?)
を検討している、とかなり前にニュースでやっていました。
というのも市民生活を考えて地下鉄料金を安く抑えられているのですが、今後5年で莫大な赤字になるため値上げを検討していると・・・

ところがバスに比べて地下鉄料金はかなり割高感がある上、深圳通(深圳の非接触式プリペイドカード)の割引率が5%とバスの20-35%に比べて悪いので実質バスの2倍ほどの料金となってしまいます。
1元バスの出現もあり私が深圳に引っ越してきた2005年当時から比べてもバスは半額ほどになった感があります。ここで地下鉄値上げとなれば・・・
なかなか行政は難しいものです。

 

2010.12.29 カテゴリ:記録・日記 >  深圳地下鉄建設第二期 2008-2011 

《深圳地下鉄建設》開通・龍崗線(3号線) 車窓の風景

深圳地下鉄・龍崗線(3号線) 車窓の景色 - 大梧桐山と油画村の通り

深圳地下鉄 龍崗線(3号線) 車窓の風景(2010.12.29)

深圳地下鉄 龍崗線に乗る
蛇口線に引き続いて龍崗線にも乗ってみました。今回開通分は旧特区外のエリアで地下鉄といっても高架ばかり、と思っていたのですがたった1つ地下駅がありました。塘坑駅。
そういえば前にバスで通ったとき1カ所地下に潜っている部分がありました。それが塘坑駅だったのか。でも地上はそんなに・・だったのですが何か将来の計画でもあるのかな。


地下鉄草埔駅
まずバスで第2ボーダー・布吉検査站へ。そこから目の前の地下鉄草埔駅へ。
駅は高架分のスペースなのでそんなに広くはありません。開通したばかりなので物見遊山でしょうか、利用客は多かった。旧特区外のせいか、深圳通を使う人は少ないようです。

終点の双龍駅まで行ってみましたが双龍はあまりぱっとしないので龍城広場まで引き返して下車。雰囲気を見ただけで再び車輌に乗り込んで戻りました。


高架の地下鉄
さすがに高架線、景色がよく見えて気持ちがいいですね。やっぱり鉄道は高架が一番。
布吉あたりで梧桐山三主峰が全部見え、そして園山風景区の鵝公髻が見えだして、その間から深圳のマッターホルン・梅沙尖も見えたときは実に感激しました。梧桐山から園山風景区、梅沙尖が並ぶ風景は実に壮大です。この日一番の収穫。

草埔駅ホーム

スクリーンドアは首あたりまでの高さがありました。

見慣れたオレンジではなく新しい車輌。

従来のカナダ製ではなく国産のようです



車内

ドア上のディスプレーはここもLCDです。



そして龍城広場駅へ



運行は
草埔駅 始発8時30分 最終21時
双龍駅 始発8時30分 最終21時
運転間隔 10-15分


すでに新しい料金設定となっているようです。正直高いと感じました。

草埔から双龍まで7元とは・・・・
横崗へ行くときは今まで通りバス利用かなあ・・

料金体系は
初乗り  4km 2元
4-12kmまで 4kmごとに1元追加
12-24kmまで 6kmごとに1元追加
24km越えは 8kmごとに1元追加

草埔から双龍まで25kmあまり所要時間44分、7元
深圳通割引は5%

 

並んで見え始めた大、中、小梧桐山

龍崗区の中心部・龍崗


新しい道路もできて目下整備中かな


大運(ユニバーシアードのこと)駅付近でユニバーシアードのメイン会場「水晶石」を探してみると道の奥に見えていました
名前からすると目に前にありそうですが歩いては遠いかな・・




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