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2006.07.23 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳スポット 

《深圳テーマパーク》 南山区 テーマパーク 世界之窗 - 小朋友と


南山区 テーマパーク 世界之窗 - 小朋友と
2006年 07月 23日

入場料収益で中国NO.1の人気テーマパークということです。世界の名勝をミニサイズで展示するのがメインでアトラクションもいろいろあります。敷地面積48万㎡。
→  世界之窗 HP 

今回はかわいい「モデル」と一緒に。
知り合いの中国人の親戚の子が深圳へ遊びに来ました。もちろん中国人。世界の窓が気に入ったようで大はしゃぎ。小朋友との1日です。




6歳で自然にでるこのポーズ


 



 

 

 

 

 

大雨を降らせて川を氾濫させるアトラクション
 

 

本当に滑れる室内人工スキー場もあります。ジャンパーを貸してくれますが 寒い!!
 

 




2006.10.23 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳スポット 

《深圳テーマパーク》 南山区 テーマパーク 深圳・民族村


南山区 テーマパーク 深圳・民族村

中国には56の民族がいるとか。深圳民族村にはその内21の民族を取り上げています。
民族を実感する意味では昆明かな・・・・

2006年 06月 03日










2006年10月23日



































2007.01.04 カテゴリ:深圳の山と公園 >  園博園 

《深圳の公園》福田区 園博園 - 花博跡


福田区 園博園
2007年1月4日

園博園(深圳国際園林花卉博覧園)は深圳・南山区の錦綉中華(ミニチャイナ)に近い福田区にあります。

中国建設部と深圳市が共同開催した第5期中国国際庭園の花博の地です。今はあまり使ってない施設があって少し荒れています。少しだけ散歩しました。

→  园博园 



























2007.07.12 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳スポット 

《深圳テーマパーク》 塩田区 沙頭角と明思克(ミンスク)航母世界


塩田区 沙頭角と明思克航母世界
2007年 07月 12日

塩田区は羅湖から東へ、深圳最高峰の梧桐山、その梧桐山トンネル(2300m)をぬけると経済特区の東端、塩田区です。


梧桐山トンネルを抜けて塩田区に入ったところ。山の向こうは羅湖区

私はここを通るたび、大阪から奈良へぬける近鉄の生駒トンネル(3400m)のような気がしてしまいます。大阪の雑踏からトンネルを越えたら静かな奈良の住宅街(田舎)みたいな感じが符合するのです。おまけに梧桐山(944m)にも生駒山(642m)にももテレビ塔があり、どちらもテレビ塔は600mちょっとのところです。ほんとに深圳はふるさとを連想させるところが多いです。
・・・それとも自分で勝手に思いこんでしまうのか・・・


塩田区は日系企業が少なくて日本人にはあまりなじみのない地域とか。72平方キロ、15万人(2000年)。貿易港の塩田港があります。
羅湖と塩田区を結ぶ路線バスは意外と多くひっきりなしにバスがやってきます。
とくに経済特区東端付近には大梅沙、小梅沙の砂浜の海水浴場があり、今はシーズン真っ最中。海水浴客でバスは満員。
(写真は大梅沙の海水浴場)


そんな中にもテーマパークがあります。「ミンスク航母世界」。ソ連製の本物の軍艦を使ってテーマパークにしています。
入場料110元。今のところ入場する予定がないので外側の風景を・・・ミンスク内のは多くのHPやブログで公開されてました。


左隅に貿易港の塩田港が見えます


ミンスクは全長284m、排水量4万3000トンで1978年に進水したソ連軍の本物の軍艦です。
1995年に韓国に売却されたあと1997年に中国の企業が買い取り。2000年6月にテーマパークとして公開、2005年に親会社の倒産で経営会社が変わって運営しています。各国を転々と売却される間、2度の火災に遭っているため内部は張りぼてのようすです。


明思克(ミンスク)航母世界 入り口




なに・・全票(おとな)110元!高い・ で入場せず






遠くにもう一つの船が・・






デジカメで写してその場でプリント 1枚10元


子供を風船に入れて・・・




近くの誰もいない緑地の木陰。ひとりで本を読んでいました。なんかいいですね。




梧桐山


2007.07.15 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳スポット 

《深圳散歩》 塩田区 夏・旬の街 大梅沙と小梅沙


塩田区 夏・旬の街 大梅沙と小梅沙
2007年7月15日

深圳でポピュラーな砂浜の海水浴場が塩田区(?田区)にあります。沙頭角からさらに東へ海岸沿いに10kmあまり、まず大梅沙、さらに東へ小梅沙。


罗湖=羅湖、盐田=塩田、沙头角=沙頭角

大梅沙には「大梅沙海浜公園」、小梅沙には「小梅沙度假村」があり砂浜で遊ぶことができます。大梅沙海浜公園は無料、小梅沙度假村は20元の入村料が必要です。

小梅沙にはほかにも「海洋世界」というのもあり、イルカショー、水族館などがあって、テーマパーク風になっている模様。3億人民元で作られたというこの施設、入場料が100元とか。
ほんとに中国の(深圳だけかな?)テーマパークというのは規模も半端でなければ入場料も半端ではありませんね。



大梅沙


ここは2004年、マンション探しのとき初めてやってきたところで、海のそばまで山が迫ってきて山の中腹にでも家を建てれば眺めがいいなあと思っていました。ここへ来る途中の海岸線も海岸線のきれいな観光地ほどではありませんがそこそこ見応えがあります。

羅湖から見てこの手前の沙頭角はマンションが安かったのにこの梅沙へ来ると深圳中心区なみの高価格でびっくりしました。そのころからリゾート地としての価値を見られていたのでしょう。

2004年当時にはなかった本格的リゾートホテル、シェラトンホテルも海岸線にできていてびっくり。一気に砂浜に高級感が出てきました。そのせいでしょうか、香港人をよく見かけます。一目で香港人と分かる人もいますし、マクドへ入ったりすると隣で広東語、よく聞いてみるとどうやら香港広東語みたいに聞こえます(私は広東語を話せませんのであくまで感覚的に)。
今年の5月の中国版ゴールデンウィークには1日数十万人の客が訪れたというのもうなずけます。



小梅沙へ




深圳海洋世界




小梅沙度假村






パラセーリングも・・ 感覚的にはリーズナブルな値段のように思えます



小梅沙から大梅沙へ
(クリックすると大きくなります)




新しくできたシェラトンホテルが


大梅沙の海岸


大梅沙海浜公園




よく売られている水着。お値段は・・・・
泳裤(海パン)5元(80円)、泳圏15元、泳衣20元。あとの二つは女性用でしょう。
おそらくセパレートとワンピースの違い・・ 安いですねえ、使い捨て感覚でOK


シェラトンホテル


大梅沙








そう言えば福田区でよく見る1路の2階建てバス、梅沙まで来てました。
乗ってみるとほかのバスとルートが違いました。ちょっと近代コース。

2007.10.07 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳スポット 

《深圳スポット》 宝安区 石岩湖温泉度假村 弘源寺 (1)


宝安区 石岩湖温泉度假村・弘源寺 (1)
2007年10月7日

石岩湖

クリックしてください 大きくなります






深圳にも温泉があります。石岩湖は深圳の中心部から北西に約40km、羊台山から少し行ったところでここに温泉があります。石岩湖温泉度假村、門票15元。

1000年の歴史があるとのことですが、この温泉は炭酸型温泉で水温67度、リチウム、ヨード、ホウ素などの元素に硫化物を含んでいるとのことで皮膚病リューマチに効果があり 疲れを取るといいます。
→  深圳石岩湖温泉度假村 


閉鎖されている会所
どのWEBを見ても大型度假村で多様な遊戯施設、会議室などが豊富と書いてあるのですが、実際行ってみるとちょっとゴーストタウン気味で閉鎖された施設など多く見かけます。まるで遺跡を散歩しているような感じ。
ただ個人的にはとてもすてきで全部の施設が生きていれば定期的に休暇に訪れたい感じではあります。盛んだった頃を想像しながら歩きます。



温泉施設は利用者が盛んなようです。入り口にはエスコート役の女性が二人待機しています。

今回入浴は見送りましたがここの温泉は水着をつけて混浴らしいのです。入り口には水着を売っています。



石岩湖温泉度假村の会堂。残念ながらこれも閉鎖中


湖の島にある会堂をつなぐ情人橋(恋人橋)







この温泉を通り過ぎると弘源寺という表示。まあちょっと見てみることにしました。石門をくぐり右へ、びっくりでした。
どうしてこんなところにこんな立派なお寺が、と思うような表現力のある景色が迫ってきました。
小山を背景にして小山の岩には仏様を描いています。





石岩湖温泉度假村・弘源寺 (2)に続きます

2008.11.03 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳スポット 

《深圳テーマパーク》 南山区 世界之窗の屋外ナイトショー


世界之窗の屋外ナイトショー
2008年 11月 03日

龍崗の家具工場のあとは深圳に戻り夜10時頃までやっているという世界之窗へ出かけました。

世界之窗には5時過ぎの到着。少しするとほんのちょっと夕焼け。園内をモノレールと車で見学したあと、ナイトショー。無料の席は遠いのでA席20元、B席 10元、特別席が50元とあり、我々はA席へ。
初めての見学でしたが、トロイの木馬のなんたらかんたらのテーマで踊りが始まりました。
正直よくわかりませんでしたが
地球儀になったドームが開いて舞台が現れましたがけっこう大きな舞台でした。
回り舞台やら巨大なせり上がり、そして座席全体が動き、できたスペースに花道が上がってくるとか、仕掛けが大がかりでした。
最後はだんじりのような御輿が次々と出てきて猛スピードで会場を走り回ってました。これにはちょっとびっくり。

帰りは10時過ぎ、地下鉄は切符を買う人の行列、めちゃくちゃな人がバスに乗り込みました。




この地球儀の中が舞台になります






舞台があいて始まりました
















最後です。だんじりのような・・猛スピードで走ってました


舞台全景




2009.07.02 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳スポット 

《深圳テーマパーク》 塩田区 深圳最新のテーマパーク《 東部華僑城 》 - 夜間無料開放

東部華僑城

夜の東部華僑城


東部華僑城
深圳の有名な海水浴場、大梅沙の山岳地帯に35億元をかけて建設されたテーマパーク。面積9k㎡。
HP → 東部華僑城


夜の東部華僑城

先週大梅沙を散歩して東部華僑城を通った時、耳よりな情報を発見・・
東部華僑城の一部を8月31日まで夜間19時から22時まで無料開放するとのこと。

東部華僑城は入場料が他のテーマパークに比較して格段に高く(280元)、今まで入場する気にならなかったのですが無料開放するのなら様子見にと出かけました。

午後6時過ぎ、華僑城に到着。まだ早いかなと思ったのですがとりあえずゲートに行って見るとすでに開放されていました。



東部華僑城へのアプローチ
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ゲートをくぐって
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「大峡谷瀑布」と山上の「雲海高地」
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海側では夕闇迫る大鵬湾と香港シャープピークが見えます。一番手前の島はおそらく塔門洲
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トンネルをくぐると
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天井はLEDの巨大なディスプレー 動画が映し出されていました
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そろそろ暗くなる頃・・・

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まずは腹ごしらえ
なんか果物の入ったチャーハン 18元


食事をして外へ出ると暗くなっていました


天井のLEDはめちゃ明るい
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