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タグ 《 マカオ 》  6 記事  1 ページ

2006.12.28 カテゴリ: マカオ 

Intermission マカオ散歩

Intermission マカオ散歩

2006年 12月 28日
街角で


教会で


ポルトガル料理屋で


あるホテルで


あるホテルで


街角で






劇団の練習?


2015.03.21 カテゴリ: マカオ 

《マカオめぐり》媽閣廟からリスボアホテルまで散歩(1) 主教山教堂からのすてきな展望

マカオへ 媽閣廟からリスボアホテルまで散歩(1) (2015.3.20)

半袖で出かけました。いつものように珠海行きのバス、26元。イミグレは信じられないほどよく空いていました。すいすいマカオへ。こんな穏やかなマカオへ来たのは初めてみたいな気分・・


マカオのバスです。


媽閣廟。ここから散歩開始
前回行った媽閣廟ですが時間も少なかったのであまりうろうろできなかったので今回は媽閣廟からカジノのあるリスボアホテルあたりまでを散歩してみるつもり。


前回は5路のバスでしたが今回は1路のバスで。まあバスからの景色が変わるのを期待してのことですが狭いマカオ、どこも同じ風景に見えます。大幅な財政黒字なのに・・もう少し街並みをきれいにしたらいいのに、とやっぱり思ってしまいます。

媽閣廟から少し高台を歩いていくと廃墟のような戸建ちの建物。その前には新しく作ったようなもの・・いずれにしてもアパートではありません。広さ充分の家居。
さらに行くときれいな別荘のような住宅群。おまけに警備の警官らしき人もあちこちに配備されています。どういう所なんでしょうね、このあたりは。いろいろ想像していました。

地図にあった主教山教堂と言うところへ到着。丘のてっぺんです。見ているとコンクリートの打ちっ放しのようで飾りっ気がないので廃墟かな・・と思っていたのですが中に入ってみると立派な教会でした。

高台の一番高いところにあるので見晴らしがすばらしい。あのガンダムのようなリスボアホテルからマカオタワーまで見渡せます。この眺めは非常によろしい。ちょっと得した気分。
天気もよく能見度もまあまあなのでブログのヘッダー用にパノラマ撮影を。

教会から下って海岸沿いをさらに歩いてリスボアホテルへ。
残念ながら中には入りません。バスに乗ります。イミグレへ。
イミグレ前のスーパー「来来」で買い物。LIONの練り歯磨きがすごく安い。前回買おうと思っていたら山のように積まれていたのがまさかの売り切れだったので3コ入りパック、20パタカ。
他にも少々。他の人(たぶん中国から)は300、400パタカと思いきり買っていくのに私は66パタカ。店員に二度見された・・・
さすがお廟なのでお香の店が


マカオタワーです。338mとかけっこう高い塔ですね。世界最高のバンジージャンプが楽しめるらしい。




建物の後に満開の木棉(きわた)の花が・・


このあたりも何となくいい家が並んでいました。アパートではないような・・・


ここら辺ははっきり高級そうでした。政府の庁舎も建設中でした。



主教山教堂
ここを少し登ります。何となく面白い二人の表情。


主教山教堂




外面に飾りっ気がなかったので廃墟かと思ったら中は立派な教会でした。



主教山教堂から展望







これはブログのヘッダーに追加しました。15時から16時に表示します。



さて散歩は続いて・・


リスボアの近くのバス停にやって来ました。ここからバスでイミグレへ。


2015.03.22 カテゴリ: マカオ 

《マカオめぐり》媽閣廟からリスボアホテルまで散歩(2) 結婚写真撮影とマカオの花景色

主教山教堂での結婚写真 (全体が画面に入りきれません・・・)

マカオへ 媽閣廟からリスボアホテルまで散歩(2) (2015.3.20)

マカオの主教山教堂で結婚写真を撮っているカップルが何組もありました。新郎新婦それぞれに友人10人ずつを引き連れての撮影です。
香港では結婚式当日の披露宴前に朝早くから新郎新婦それぞれに友人5人ずつをよんでいろいろゲームみたいなことをしながら愛の深さを確認するというような儀式があって、私も香港人の友人の結婚式にこの役を任ぜられたことがありましたが、このマカオの写真の新郎新婦を取り巻く男女はそれと同じ役割なのでしょうかね。

カップルも多いので次から次へと交代しながら写真を撮っていました。
それにしても結婚写真の主役は女性ですね。男性は女性を引き立たせる役だけかも・・

結婚写真
こちらは別の組ですね。


女性上位の結婚写真・・・



花々
そして春になったマカオでは前回とは違って花盛りでした。
香港オーキッドツリー(大花蘇芯花:おおばなそしんか)が満開で桜みたい。
中国語では红花羊蹄甲といいます。葉が羊の蹄(ひづめ)のみたいな形をしています。
開花期 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12






木棉です。前回と違い今回は満開!


小実鼠黐(こみのねずみもち)ですね。マカオにも咲いていました。遠いので香りは少し・・


おなじみハイビスカス・・


紫片喰(むらさきかたばみ)がこちらでも咲いていました。後の赤いのは山丹花(さんたんか)


2015.04.04 カテゴリ: マカオ 

《マカオめぐり》東望洋炮台 - 二龍喉公園

東望洋炮台 - 二龍喉公園 (2015.4.3)

マカオ・東望洋炮台へ
マカオの観光地図を見ながら次はどこへ・・と水塘(貯水湖ですかね)が見えて近くに観光番号らしき「25 東望洋炮台」の文字。ここにしよう、と言うことで今回はこのあたりを散歩します。
まあマカオ半島9.3km2、そんなに急いでどこへ行く、ゆっくり行きましょう。

東望洋炮台は二龍喉公園にありまして、行きは25Xのバスで二龍喉公園站下車、帰りは片方向循環線の17路に乗って南へ東へと東半分を一回りするようなルートで未知の部分をバスで見学しながらイミグレへ。



17路のバス路線。目玉印が二龍喉公園


今回はバスで行ったのですが帰って地図を測ると距離が2kmほどなんですね。歩いても30分ぐらいでしょう。マカオに慣れたらマカオ半島ぐらいは徒歩で回るようにしましょうかね。今はとりあえずバスに慣れると言うことで。

その時はスマホの中国移動通信の国際漫遊でマカオでもデータ通信が使えるようにしておきたいですね。実は私、信じられないほどの方向音痴なのです。地図アプリを使いたい!現在は方角を知るためコンパスアプリを重宝しております。

二龍喉公園の南西隅にある東望洋炮台の丘。


軍事用という1931年に作られた小さなトンネル。




上に登ると視野がよく開けます。リスボアホテルはどこでもよく見えます。


教会もあります。中に入れますが写真撮影はダメ。洞窟風になった教会。17世紀ポルトガル風とか。
灯台は中国沿海地域のもっとも古い現代の灯台でマカオ出身のポルトガル人によって建設。















二龍喉公園で

紫片喰(むらさきかたばみ)は真っ盛りですね。

蒲桃(ふともも)に実が付き始めました。花と実が共存

開花期 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

果期 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


これ、なんなんでしょうかね・・・

たくさんたくさんいました。お世辞にもきれいといえない声で鳴いてました。

どこにでもいる鹿の子鳩(かのこばと)ですね。

2017.02.08 カテゴリ: マカオ 

《マカオ》初めてカジノを見学

カジノを見学 (2017.2.7)

マカオへ行きました。
近畿のニュースでは大阪・夢洲IR構想の実現化に向けてのニュースが慌ただしくなってきました。で、カジノに全く興味のない私ですがせっかくマカオに近いところにいるので見学だけでもしておこうかなと新しいコタイ地区のカジノを一人で見学してみました。


さて


中は有名ブランドの店がたんまり


そしてありました、カジノ

初めてカジノに入りました。入るだけならお金はいりません。人のパチンコを後ろから見ているようなもの。
後ろから観察してやり方を研究・・・雰囲気はわかりますがそんなにおもしろいのかな。お金をかけないとわからないのかな、とも思いますがパチンコとか麻雀とかを考えるとお金をかけても同様かな・・・
まあDNAによるのでしょうね。昔喫茶店によくあってはやっていたインベーダーゲームも全く興味が持てませんでしたし。これなら私にはギャンブル依存症とは無縁だと確信しました。
おそらく友人のおつきあいで行って友人が1億円儲けたとしても気持ちは変わらないでしょう。

雰囲気としてはパチンコや麻雀のレートを桁違いに大きくしたものかなと。レートが高い分、部屋をゆったり広く豪華にできると言うことでしょうか。トランプを見てみると最低掛け金は300HKD(パタカ)とかになってました。これだと3000元持っていてもすぐなくなりそう。
大阪IRに大手パチンコ業界が腕まくりをしているのも頷けます。

写真を撮影するのはだめだろうな、と思いながら試しにタブレットで撮影、すぐ人がやってきて消去されました。
それでもこのマカオの新しいきれいな街路を見ていると大阪IRができないものかと思います。
マカオイミグレ前です。春節飾り。


2018.01.19 カテゴリ:マカオ >  マカオ・トレッキング 

《マカオのトレール》路環歩行径・コロアントレール 8.1km踏破(1) 珠海展望編

路環歩行径・コロアントレール 8.1km踏破 (1) 珠海展望編 (2018.1.18)

マカオへ

朝、目が覚めると今日もいい天気。マカオに行くことにしました、コロアントレール。
歯を磨いて朝食してストレッチして・・・朝のメニューをこなすと結構時間がかかるものです。ステッキを装備したリュック姿でお出かけ。家を出てマカオに入るまで最近は時間がかかります。

トレール入り口へ

路環高頂馬路を行く
マカオに入って25路のバス、いつものようにこれまたゆっくり。ま、ともあれ「石排湾郊野公園」に到着。ここから歩いてトレールの入り口へ。歩くというか登るのですね。

トレールは標高100mの等高線に沿って作られているようなのでまず100mを登ります。
舗装道、路環高頂馬路。途中に前回行った路環健康径があります。さらに進みます。



バス停から15分ほど歩くと路環歩行径の入り口に到着。
標距柱は見当たりません。
進んでいくと「1-01-01」の標距柱があります。これが初めての番号。

展望は路環のマンション群、それに木立の間から珠海のマンション群。

さらに歩いて行くと海を挟んで珠海のマンション群と背後に山が見えます。
調べてみるとどうやら珠海の風力発電機のある脳背山460mのようです。460mとはまあまあの高さ。深圳だと私おなじみの塘朗山(430m)級です。ここに登ってマカオを展望するのも悪くないですね。フフフ・・・

で、しばらくこの脳背山の風景が続きます。全体が見渡せそうで木々に邪魔される風景が続いて・・・

マカオ石排湾郊野公園付近のマンションとと海を挟んで珠海


出発です


始めはマカオ石排郊野公園前のマンションの展望です


そして木々の向こうに珠海の脳背山が見えてきます


マカオ・コロアンの地勢は岩だらけですね。地震に強そう。


珠海








脳脊山




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