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2010.02.01 カテゴリ:深圳の山と公園 >  羊台山 

   深セン 羊台山へ - 羊台山の思い出

深圳 羊台山へ

羊台山山頂で


羊台山(587m) (2010.1.31)

朝、体調がよくないと感じたので香港の山へ行くのをやめて少し寝る。
9時過ぎに起き出すと最近にないよい天気で視界もよい。マンションからはかすかに香港大帽山が見える。香港へ行かずになんかもったいないことをした感じ。


石段をひたすら登る

2592段の山頂

新しくなったミニバス
体調を整えるため午後から手頃な羊台山(587m)へ行く。
羊台山は僕が山歩きをするきっかけとなった山。深圳八景に入っていることから知ったこの山、下調べのあと2007年8月に初登頂。登山道は石段がほとんどで2592段の石段をひたすら登る。石段がこたえたのか初登頂の後、3日ほど階段を上ることができてもまともに下ることができなかった。バスを降りるときは、てすりをつかんで飛び降りた。

で、マンションの12階の自分の部屋までエレベータを使わずに階段を歩く訓練を2ヶ月実行してから再び羊台山を登ると初の時は登り1時間50分かかったところを1時間10分と大幅に短縮、足の疲れもなく訓練の成果を感じたものだった。そして次の週の深圳最高峰梧桐山(944m)に挑戦へと続く。


今回で9回目となる羊台山。登りは1時間10分。体力はまあまあか。
ただこの季節にぽかぽか陽気。登ると暑い。半袖でも十分な感じ。帰りのミニバス車内の気温と湿度の表示が「27℃66%」!!

2009年は1度しか登っていない羊台山。久しぶりのふもとの石岩の町はまた少しきれいになっていた。
石岩から羊台山へ行くミニバスは以前2元の運賃だったが、深圳のバスの系統の統一で支線バスとなり1元になっていた。さらに深圳通の設置で乗り換え割引もあり深圳通を使ってなんと0.4元の運賃!!

新しい深圳バスの系統 →  1元バス 
ほかの羊台山の記事 →  羊台山 



山頂で

羊台山頂の岩。このあたりは岩石の山が多い。

















下山



石岩の町は正月(春節、今年は2月14日)準備


2010.02.03 カテゴリ: ブログ 

   ブログへ写真のUPが8000枚を突破

ブログ写真が8000枚を超えました

筆架山公園の徳利木綿 (とっくりきわた - 中国名:美人樹) 2010.1.3
ちょっとハイキーに仕上げてます


写真のアップが8000枚

このブログでは写真を数多く使用していますがこれまでのアップ枚数が8000枚を超えました。この中には純粋な写真ばかりではなくブログのスキン用に登録したアイコンとかも100枚近く含まれていますが合計サイズは317MB。ほかに山ブログ(→ 深圳と香港の山と公園 )で2900枚の大判写真をアップしていますので合計すると1万枚を超えました。

PCで管理できてフィルムも写真屋もいらず、WEBにアップも簡単ということで注目していたデジカメを1999年に130万画素のを買いました。それから10年あまり、主に深圳と香港で総撮影枚数が4万7000枚にのぼります。山に興味を持ち始めた2007年9月以降は撮影枚数が飛躍的に多くなり2008年の撮影枚数は1万7600枚に達しました。平均して毎日50枚程度を撮影し続けたことになります。
一枚一枚に思い入れがあるのですべての写真をPCに保存、合計サイズが70Gになるのでバックアップ用に1Tの外付けUSBタイプHDを購入しました。

ブログにはこれらの写真からアップしています。
FC2のブログサービスの限度は1Gもしくは2Gでまだまだ余裕があるのでこれからもどんどんUPするつもりです。


マンションの鳥 食べ物がいいのか撮影角度の問題なのか丸々とよく太ってます

2010.02.06 カテゴリ: 生活 

   深セン 街で見かけたバス 混合動力環保客車 - 緑色(エコ)と新しいバスの系統

【深圳】 街で見かけたバス 混合動力環保客車





環境動力車

バスに乗っているときふと目についた隣のバスの文字・・
「国家重点科技項目 混合动力环保客?」
日本字では「混合動力環保客車」、ハイブリッド環境保全車ということでしょうか。
まさかこのバスがそれではないですよね・・・そうなのかな・・・

中国のエコ

大梅沙の風力発電

バス停の太陽電池パネル
ここ数年、深圳では「緑色」というキャッチコピーがやたらと目に付きます。緑色というのは文字通りの環境保全的な意味でエコのことです。この混合動力環保客車もそれに基づくものなのでしょう。

中国では2008年6月から有料化で年間何百億枚のレジ袋の節約に成功したようです。私も買い物用に不織布のエコバッグを折りたたんで常に鞄の中に入れています。深圳JUSCOのレジには10.8元のエコバッグを売っています。

一年遅れで香港でも現在、レジ袋に課税措置がとられています。確か一枚あたり0.5香港ドル。

ほかにも風力発電とか太陽発電にも力を入れているようで、そういうたぐいの施設や実験施設をよく見かけます。

路線バスの系統化
写真のバスにかかれている「MAIN-LINE干线」の干线は日本字で書くと幹線。新しい規定に基づくバスの系列です。
(ほかに「乾」という字も「干」と表記されます。乾燥付き洗濯機には「烘干」(乾燥)という字が使われています。)

深圳では2008年末にバスの系統化の実施が始まりました →  一元バス 
バスが3つの系統に分けられ、車体の色が決められました。
  • 快线巴士 ( 快線バス EXPRESS、長距離路線。 緑色 ) 
  • 干线巴士 ( 幹線バスMAIN-LINE、 空色 )
  • 支线巴士 ( 支線バス BRANCH、ローカルの短距離路線。 橙色)
全バスにはまだ適用されていませんが徐々に変わりつつあり、番号も快線バスにはE、幹線バスはMの字がつくよう統一され始めています。支線バスは全路線新設なので全部Bが付きます。
現在Eの字が付くバス →  E 
現在Mの字が付くバス →  M 
Bの字が付くバス →  B 

車体が緑なだけでなくEの付いているバスはエクスプレスというだけあって停車駅も少なく、時間的にもかなり早いように感じます。
支線バスは1元の運賃のものが多く安さが魅力。乗り継ぎで1元の支線バスに乗る時に深圳通を使えば0.4元になります。(通常割引0.2元+乗り継ぎ割り引き0.4元)


2010.02.07 カテゴリ: 生活 

   【深セン 歳末】 春節前の花準備

2月7日の深圳は雨。天気予報では大雨注意報と雷注意報がでています。
今週も香港の山はあきらめて家にこもっています。雷が聞こえます。
また水道の水の出が悪くなりました。こんなこと初めてです。水不足が深刻なんでしょうか。そうだとすると大雨は恵みの雨。

【深圳歳末】 植木街 春節前の花準備

植木スーパー内に特設された春節向け花のショールーム



春節前の花準備

中国の正月、春節を1週間後の2月14日に控えた深圳、花の準備がたけなわ。

私の住んでいるマンションの近くに「農科中心」というところがあります。
巨大な植木のスーパーを中心に小さな植木屋さんがおそらく100店以上集まった植木街です。日本の日本橋とか秋葉原とかの電気街の植木版というところ。先日ポインセチアを買ったところで、時々見学に行きます。今回も正月を控えてちょっと見学です。


この胡蝶蘭1本が35元
まず小さな店から入ります。さすがにかき入れ時とあって店に入ると普段とは対応が違いすぐに店員が話しかけてきました。
こちらの正月の花なのでしょうか、胡蝶蘭が圧倒的に多い。1鉢の値段を聞いてみると
「まだ算出していない。必要なら計算する」
とのこと。計算方法はピンクの胡蝶蘭1本あたり30元(390円)、黄色とかのは35元(455円)だという。おそらくこのほかに鉢を加算して値段が決められるのでしょう。
1本には1輪の花が咲いていました。


蜜蜂がわんさか・・
これだけの花がたくさん集まっているとやっぱりこれ、蜜蜂もたくさん蜜を求めてやってきていました。
初めてここへきた頃は蜂にビビったものですが、さすがに慣れたのか気にならなくなりました。




運び屋
普段はいない運び屋がいました。たいがい車で来ていましたが、車がなくても彼らが運んでくれます。料金がどれくらいかはわかりませんがそんなに高くないはず。たぶんタクシーと同じくらいでしょう。私のマンション程度なら10元ぐらいだろうと想像。

春節間近の深圳、会話は普通語(標準語)が少なくなって広東語がよく聞こえるようになります。移民都市である深圳、地方から来ている人が故郷へ帰ってしまうのでしょうね。この日も広東語が多く聞こえてきました。



農科中心点景








お店で












植木のスーパー
でっかい店です


春節用に特設されたショールーム




ショールームで この花のお値段は?


4380元(片方、5万7000日本円)


580元(7500円)

1800元(2万3400円)



980元

1980元



1680元

なんと8800元(片方。11万4000日本円)



4380元


これが最高値でした。1万3800元(18万円)

2010.02.09 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   【深圳 マンション花暦】 深センのマンションで

《深圳マンション花暦》 ランタナ / 馬纓丹 と紋白蝶(もんしろちょう)
001

ランタナ ★馬纓丹 と紋白蝶(もんしろちょう)

冬でも暖かい深圳では冬にも蝶をよく見ますし、ランタナなんかは年中咲いているような気になってしまいます。この辺も季節感のない原因なのでしょうね。きれいなのですが。


ランタナ 別名:七変化(しちへんげ) 中国名は馬纓丹




紫ランタナ


鬱金珊瑚(うこんさんご)別名:パキスタキス・ルテア 中国名は黄蝦花




椿。 中国では山茶科山茶属、山茶(花)というようです Camellia japonica




お向かいのマンションには火焔葛(かえんかずら) 中文名は炮杖花





日本のネットサイトでこちらの花の名前を検索するのには限界のあることもあって最近深圳の大きな書店を回って2冊の本を買ってみました。
一番左の本は日本で買ってきたもので文庫本の大きさで471種の草花が掲載されています。


観花植物1000種経典図鑑
真ん中のがベストセラーのようで「観花植物1000種経典図鑑」となっています。39.9元。 なかなかわかりやすい内容でした。
一番右の本は中国南方の「常見樹木」というもの、これはちょっと高くて48元。

新しく買った2冊の本を一通りみて今まで不明だった数種類の名前が判明。

2010.02.12 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   深セン 春節前の深セン塘朗山 温度差が激しい昨日今日

春節前の深圳 (2010.2.11)

夕暮れの塘朗山で
今の季節にはないほどの透明度、香港の山々が見えています。



春節前の塘朗山公園 (2010.2.11)

ふと春節前の塘朗山公園に行ってみた。いくつかの峰を越えて塘朗山(430m)、桃源村に向かういつもの裏山3時間半、1万6000歩コースで。

気温が高くてムシムシするコンディション、長袖のワイシャツとジーンズ姿で裏山の聖人大座の登り口から出発。午後3時。
聖人大座の山頂(363m)でのんびりしていると4時。塘朗山まで行くのをちょっとためらったが慣れたコース、日も長くなったし大丈夫だろうということでいくつかの峰を越えて塘朗山へ。


よく会う掃除のおっちゃん
途中、このトレールを掃除している2人連れ、もしかしてと思ったらやっぱりいつものおっちゃんだった。もうこれで会うのは何度目になるのか、前回は下梅林へ行くルートを教えてもらった。
顔を見合わせてお互いにっこり。カメラを向けるといい笑顔を見せてくれた。

元々そんなに人の多くないこのトレール、春節前とあってほとんど人と会うことはなかった。
それでも数人と出会う。広東語が多い。普通語の人は帰省した?

のんびり歩いて塘朗山頂は6時前。風が強くて汗をかいた肌を冷やして肌寒くなってきたので下山する。

春節前の塘朗山


暑さと寒冷注意報
調べてみるとこの日の3時の気温は26度だった。どおりで暑かった。
そして今日は昨日の暑さが嘘みたいに13度。おまけに寒冷注意報が出されている。黄色のマークなので10度以下になるだろうという注意報。昨日と今日でこの温度差・・・
ただ、今の季節にあわず、見通しがよい。能見度20km。


気になるこの未知の花、調べないと


塘朗山と南山が一緒に見えるところがありました。初めて気づいた


南山・前海湾の夕日


塘朗山を下りると暗く・・ 公園内の道路の春節準備もなぜか寂しい。人が少ない。
特にこの地域は新興住宅街、地元の人が少ないはず、みんな帰省したかな・・・


2010.02.13 カテゴリ: 生活 

   【深セン】 大晦日の夜 2月14日の春節を控えて

深圳 大晦日の夜 2月14日の春節を控えて
大晦日の深南路


大晦日の深南路

おとといの26度もあった生暖かい日から一変して朝8時の気温が7.9度となった春節前夜、深圳の大晦日、夜の深南路をJUSCOへ買い出しを兼ねて歩きました。
マンションからバスでJUSCO方面へ道はがらがら、こんな近かったにかと思うほど早くいつもの半分以下の時間で着きました。
18時なのに店はあちこちすでに閉店、実に寂しい。大晦日だというのに。
食料品などを買い込んでそうそうに帰宅。あちこちで爆竹と花火の音。


JUSCO 20時で閉店となりました





深南路


深南路


2010.02.14 カテゴリ: 生活 

   春節2010  新年快楽

春節 新年快楽
雨の新年 裏山
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深圳 新年快楽
新しい年が再び明けました。こちらにいると太陰暦の行事はふつうに訪れます。
でも新しい年の天気予報はずーっと雨。気分は乗りにくいですががんばっていきましょう。
今年もよろしくです。

2010.02.16 カテゴリ:深圳の山と公園 >  蓮花山公園 

   【深セン】 春節の蓮花山公園

【深圳】 春節の蓮花山公園
春節の蓮花山公園で (2010.2.16)
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天気のよくない日の続く深圳、とりあえず初詣に蓮花山公園へ出かけました。道は相変わらずすいていてバスの速いこと。
蓮花山公園の人出は意外に多かった・・

マンションのデコレーション
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蓮花山頂から市民センターを。天気がよくない上に視界もあまりない
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でも人出は多い
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いつもの似顔絵。春節特価20元と書かれていました。なるほど、いつもなら30元だったと思う・・
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そしてあの花
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2010.02.17 カテゴリ: 生活 

   【香港】 香港の春節 - 屯門

【香港】 春節の屯門

香港・屯門 ショッピングセンターで - 寅年、猫年?



香港JUSCOでの買い物もあって香港に行きました。深圳湾口岸から香港屯門中心へ。
写真はJUSCOの前の広場のデコレーションです。なんか変。寅年が猫年になったような・・・
招き猫のコーナーがあって日本の招き猫の紹介がありました。
招き猫は香港では「招財猫」として市民権を持ちすっかり一般的になっていてあちこちで売られていますがこのコーナーではいわれや歴史が簡単に書かれていました。
それにしても寒い。今年の春節は遅いのでそんなに寒くないはずなのに・・・
ジャンパーのフードを使っている人も多いし、手袋の人もいました。確かに手が冷たい。
深夜の深圳は7.9度、15日に出された寒冷注意報は未だ解除されず・・・



招き猫大明神?


「ほこら」には招き猫コレクション


でもかわいいですね こちらでは記念写真をぱちり






2010.02.18 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  (旧)深圳香港の植物図鑑 

   深圳・香港で見かけた花と木 深圳・香港の花木図鑑 《11》  農科中心・2010年春節の花展から

  1. 名前は 和名漢字もしくは日本での名称(読み) 中国名简体字繁體字 (ピンイン)
    和名のなかったもの (調べきれなかったもの)は [ ]でくくって中国名で代用しているものもあります。
  2. 画像をクリックすると大きい写真になります。
  3. 花果期は目安です。

農科中心2010.2.6

農科中心2010.2.6
胡蝶蘭 (こちょうらん)
蝴蝶兰蝴蝶蘭 (hú dié lán)

学 名Phalaenopsis aphrodite
科属名ラン科コチョウラン属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

「其花姿優美,顔色華麗,為熱帯蘭中的珍品,有“蘭中皇后”之美誉」とのこと。



農科中心2010.2.6
オンシジウム
文心兰文心蘭 (wén xīn lán)
跳舞兰跳舞蘭 (tiào wǔ lán)

学 名Oncidium hybrids
科属名ラン科オンシジウム属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  (種類による)



受け咲き君子蘭 (うけざきくんしらん)
君子兰君子蘭 (jūn zǐ lán)
大花君子兰大花君子蘭 (dà huā jūn zǐ lán)

学 名Clivia miniata
科属名ヒガンバナ科クンシラン属
開花期冬から春

もともとの君子蘭というのは花が小さく筒状で下向きに咲きあまりぱっとしないとのこと
中国では受け咲き君子蘭を「君子蘭」としてもともとの君子蘭は「垂笑君子蘭」としているようです



農科中心2010.2.6
花暦
水仙 (すいせん)
水仙 (shuǐ xiān)

学 名Narcissus tazetta
科属名ヒガンバナ科スイセン属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




農科中心2010.2.6

農科中心2010.2.6
西洋石楠花 (せいようしゃくなげ)
(杜鹃花)

学 名Rhododendron
科属名ツツジ科ツツジ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

日本原産の石楠花とは違い欧米で改良された品種だそうです。すきとおるような花びらがきれいでした。


2010.02.22 カテゴリ: 生活 

   【深セン】 平成22年2月22日  久しぶりにたこ焼きを作る

深圳 久しぶりのたこ焼き 平成22年2月22日

木蓮(中文名:紫玉蘭)  筆架山公園で


深圳 久しぶりのたこ焼き

気温10度をこえることのなかった日が1週間近く続いたがやっとふつうに戻ったようだ。でも相変わらず太陽に恵まれない。太陽が出れば暑くなるはず・・

今日は平成22年2月22日の2並び。こういう日は何かあるのだろうかねえ。
久しぶりにたこ焼きを作ってみた。IH対応のたこ焼き器。
IHを新しいのに換えてから火力調整に手間取ったけどやっと慣れたようだ。
たこは深圳JUSCOで買ってあるし、たこ焼き粉はJUSCOで買ったものと日本から持ってきたもので在庫は十分。ただ冷蔵庫にネギがなったのでキャベツで代用、ソースもお好み焼きソースで代用。
うまかった。作るのが面倒だけどやっぱり何日かに一回は食べたいなあ。



天候のよくない中、気分を変えて体のなまるのを防ぐため筆架山公園へ行ってみました。(2010.2.21)
いろいろな花が咲いていました。

木蓮 (中文名:紫玉蘭)




木犀 (中文名:桂花)


南洋桜(中文名:日日桜)が咲き始めていました


近頃よく見る花、名前が知れました
見立て通り車輪梅(车轮梅;しゃりんばい)でした。



火焔葛(かえんかずら) (中文名:炮杖花)





紅源平葛(べにげんぺいかずら) (中文名:紅萼龍吐珠)


枝垂れ花槙/枝垂れブラシの木 (中文名:串銭柳)


紅花常盤万作(べにばなときわまんさく) (中文名:紅花檵木)


匂番茉莉(においばんまつり) (中文名:鴛鴦茉莉)



山頂の「茶店」から 新しい街灯・・

LED式の太陽電池街灯でした。色が変化するのでしょうか・・・
RICOHの寄付のようです。公園内の灯に「RICOH」の文字がありました。

そして灯の上の太陽電池パネル



2010.02.24 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  (旧)深圳香港の植物図鑑 

   深圳・香港で見かけた花と木 深圳・香港の花木図鑑 《12》  深圳筆架山公園で

  1. 名前は 和名漢字もしくは日本での名称(読み) 中国名简体字繁體字 (ピンイン)
    和名のなかったもの (調べきれなかったもの)は [ ]でくくって中国名で代用しているものもあります。
  2. 画像をクリックすると大きい写真になります。
  3. 花果期は目安です。

蓮花山公園2010.2.16

筆架山公園2010.2.21
花暦
車輪梅 (しゃりんばい)
石斑木 (shí bān mù)
车轮梅車輪梅 (chē lún méi)

学 名Rhaphiolepis indica
科属名バラ科シャリンバイ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




筆架山公園2010.2.21

筆架山公園2010.2.21
花暦
木蓮 (もくれん)
紫木蓮  (しもくれん)
紫玉兰紫玉蘭 (zǐ yù lán)

学 名Magnolia liliflora
科属名モクレン科モクレン属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




塘朗山公園2010.1.10

筆架山公園2010.2.21
花暦
木犀 (もくせい)
桂花 (guì huā)
金桂 (jīn guì)
木犀 (mù xī)

学 名Osmanthus fragrans
科属名モクセイ科モクセイ属




筆架山公園2010.3.13

筆架山公園2010.3.13
花暦
紅花常盤満作 (べにばなときわまんさく)
红花檵木 (hóng huā jì mù)

学 名Loropetalum chinense
科属名マンサク科トキワマンサク属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12



花暦
マンゴー
芒果 (máng guǒ)

学 名Mangifera indica
科属名ウルシ科マンゴー属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

深圳の街路樹に多い木。季節になるとマンゴーの実がよく落ちています。



僑香路街路樹2008.4.19

筆架山公園2010.2.21

僑香路街路樹2010.2.25
マンゴーの花

街路樹 2011.5.28
マンゴーの実


2010.02.26 カテゴリ: 生活 

   【深セン】 寒波から一転、高温多湿と結露だらけの深セン 2010.2.26

【深圳】 寒波から一転 高温多湿の深圳
マンション前の街路樹
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右側はマンゴー並木 歩く人は早々と半袖



寒波から一転高温多湿が続く深圳

最高気温が10度にならないような気候が続いた後にきたものは・・・
現在21時の気温が24.1度、湿度86%という高温多湿の気候でした。こういう天気が数日続いています。


玄関ドアの外側に結露

エレベータ横の大理石も結露
まずびっくりしたのが部屋中のガラス、鏡やタイルにびっしりと結露して激しく水滴が発生、これがいつまでたっても消えません。
寒い気温から急激に温度と湿度が上昇したので、ちょうど夏の冷蔵庫から取り出したペットボトルの表面の水滴みたいになっているのでしょうか。

エレベータホールは外気に解放されているので壁の大理石、床タイルに激しく結露。滑りそうで歩くのも怖いくらいでした。

部屋の結露が2日たってもおさまらないので全室のエアコンをドライモードにして運転、ようやく解除できましたが外は相変わらずの結露。
こんなに何日も続くことは初めてです。ちょっと湿気の多さを感じて気持ち悪い。
早くおさまってくれればいいのですが・・・


マンションに紫片喰(むらさきかたばみ、中国名:紅花酢漿草)がきれいに咲いていました


マンション前の街路樹のマンゴー(中国名:芒果)の花

2010.02.27 カテゴリ:深圳の山と公園 >  鳳凰山 

   深セン宝安区福永 鳳凰山・鳳岩古廟 春節のなごり 2010.2.26

【深圳】 鳳凰山鳳岩古廟 春節のなごり
鳳凰山森林公園で


深圳鳳凰山 春節のなごり?

深圳・鳳凰山へ行きました。
春節らしき催しが未だに行われていてちょっとびっくり。
公園の前では獅子舞のようなパフォーマンス。
獅子の足をつけた二人の演者が小さな踏み台を演技をしながら跳んでいくもの。初めて見ました。



爆竹場

そして春節には欠かせない爆竹。毎年死者のニュースがありますがこれだけは・・
古廟に爆竹場がありました。まあ、音がすごい。
以前、香港の中国返還の日の花火をすぐ近くの大型客船(ふじ)に乗って見学していたのですが、花火の音で船が揺れている気がしました。そのとき以来の衝撃音。すさまじいこと。油断をしていると死人が出ても不思議ではないような。

ロケーション、以前の写真など → 以前の記事


鳳凰山へのアクセス
福永汽車站からオレンジ色の支線バスに乗り換え鳳凰山または鳳凰山路口下車
→ 福永汽車站 鳳凰山路口




中腹の鳳岩古廟へ

デイゴ (中国名:刺桐)
まず目についたのが見事なデイゴの木。香港青山でデイゴを初めてみたときは孤高を保つようにに一つだけ咲いていたのですが・・
鮮やかな赤い花が一斉に満開でうっとり。沖縄の県花でもあります。













紫紺野牡丹と紅花常磐満作の花壇


紫紺野牡丹と中国名の巴西野牡丹
日本のサイトに「花びらもしべも全部紫でなければ紫紺野牡丹ではない」と書いてあるのを見ました。
紫紺野牡丹は中国名では「巴西野牡丹」(巴西はブラジルのこと)ということになるのですが、中国の書物の巴西野牡丹の説明によると花びらが紫でしべが白いとなっていますので和名の紫紺野牡丹と中国名の巴西野牡丹は厳密にはイコールにはならないような・・
上の写真は全体が紫のとしべが白いものとが混在しています。

紅花常磐満作 (中国名:紅花檵木)
筆架山でみたときの紅花常磐満作は立派な大木でしたがこれも紅花常磐満作になるようです。花弁は4枚なのですがねむの木みたいに密集して咲くのでわかりにくい。




爆竹

爆竹 下から爆発していって・・





最後の部分が破裂する瞬間



そして

遠くに車輪を出して深圳空港へ着陸しようとする旅客機が


美しくなった鳳凰山と鳳凰山への街道
初めて鳳凰山を訪れたときは国道G107の福永バス停から鳳凰山への街路は砂ぼこりとゴミの舞い散るすごいところでした。こんなにきれいになろうとは・・
現在は街路に面する建物を全面改装工事中。びっくりするほどの美化速度とバイタリティー。
美しくなってゴミも少なくはなったというもののまだまだ多いのですが将来に期待できます。





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