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2006.09.01  中国深圳初内装日記(16) 内装設計デザインアイデア (2004.11.6)2006.09.02  中国深圳初内装日記(17) 海大装飾公司と共に百安居へ (2004.11.15)2006.09.05  香港初在住日記(19) 再び中国へ遊び (1996.10.6)2006.09.06  香港初在住日記(20) 英語のレッスンと帰りのバス (1996.10.8)2006.09.07  【旅の思い出】 雲南・昆明の時光2006.09.08  中国深圳初内装日記(18) 背中のできもの (2004.11.17,18)2006.09.09  中国深圳初内装日記(19) 掲示板の仲間と情報交換 (2004.11.28) 2006.09.10  マンション事情 ローンの抵当権抹消手続き2006.09.11  《深圳》 天然ガスに転換2006.09.12  香港初在住日記(21) 香港2度目の自炊 (1996.10.9)2006.09.13  香港初在住日記(22) ワーキングビザ取得 (1996.10.11)2006.09.14  閲覧ブログのまとめ方2006.09.15  中国深圳初内装日記(20) 海大装飾公司から資料提出 (2004.11.24) 2006.09.16  中国深圳初内装日記(21) 日本人内装設計屋 (2004.12.1)2006.09.17  福田区 新市政府から歩いて2006.09.19  香港初在住日記(23) 安物と高級品 (1996.10.13)2006.09.20  香港初在住日記(24) お国訛りいろいろ (1996.10.15)2006.09.21  パソコンとScenewayの名前2006.09.22  中国深圳初内装日記(22) 内装設計会社に手付け金(2004.12.3) セントラル空調システム2006.09.23  中国深圳初内装日記(23) マンションの部屋の寸法測定(2004.12.4)
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2006.09.01 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(16) 内装設計デザインアイデア (2004.11.6)


【16】  2004年11月6日(土)曇  内装設計デザインアイデアが出る
羅湖から深圳へ入る。

名雕装饰公司へ。魏小姐は外出。名雕のある財富ビルのそばの東海坊ショッピング・モールでパンを買い食べて待つ。彼女から電話、今日6時か7時ぐらいにしてもらえないかとのこと。アポイントを取っているわけでもないので承知する。

海大装飾公司へ行く。うまい具合に設計者がいた。電話したが通じなかったとのこと。僕はふつう香港にいるから中国の携帯に電話してもあまりいない。
内装設計のだいたいの構想ができているとのことで図面(平面図)を見せてくれる。思っていた感じと違うが、発想は悪くない、いいかもしれない。ただ北側 に主人房が集まるのがちょっと。でも頭に描くと良さそうな感じがする。彼のデザイン帳をちらっと見る。几帳面な感じでデッサンしてある。見積もりは... 図面はやっぱりもらえない。会社を出る。

名雕の約束まではまだ1時間ほど時間があるので散髪をすることに。東海坊の近くの高尔夫美髪という所に入る。高尔夫はゴルフの音訳。ゴルフの打ちっ放し 練習場の近くにあるためだろうか。場所も含めて高そうな雰囲気がする。まず流しに仰向けになり洗髪と洗顔、さらに按摩。仰向けになっての洗髪は最近多く なった。タイ式として少し高めの値段設定。でも楽ちん。
その後カット。これも少し高級感。1時間半ほどで終了。勘定は全部で40元だった。雰囲気の割に安いと思った。この前宝安でした50元に比べ値打ちがある。

名雕装饰へ。いつもの魏小姐。2つの内装設計アイデアを見せてくれる。海大装飾の方がよいと感じる。でも3回会っているので情も移る。彼女に海大の方がよかったと正直に言ったが、彼女はもう一度チャンスをほしいとのこと。どうにかならないか、考えてみることにする。とにかく頭に3つのアイデアを入れて、明日また香密山に行ってみよう。

13,000歩


この時点での図面のコピーはくれませんがこんな感じの図面です


東海坊ショッピングモール


2006.09.02 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(17) 海大装飾公司と共に百安居へ (2004.11.15)


【17】  2004年11月15日  海大装飾公司と共に百安居
朝、深圳の海大装飾へ。10時の約束だったが、乗ったミニバスが追突事故を起こしたこともあり、遅れそうになったので電話をしておく。

10時15分海大装飾公司に到着。設計者と一緒に百安居へ出かける。材料も売っている。いろいろ説明を受ける。結構見応えがある。また知識が増える。

ふつう一般の人が内装設計を依頼する、というのはおそらく一生1度か2度。内装設計も素人です。で、内装設計会社に設計を依頼すると設計者は材料店へ一緒についてきてくれて材料や値段についての説明、アドバイスをしてくれます。この日はイギリス系の有名な材料センターの百安居へ行き材料の説明をしてくれました。
もっともまだこの会社と契約をしていませんのでこの日の同行は彼らの宣伝です。
百安居(2階 1階が内装材料)


1階のタイル売り場




11月14日、香蜜山で自分の買った部屋に初めて入ることができました。その写真です。

リビング


主人房



2006.09.05 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(19) 再び中国へ遊び (1996.10.6)

【19】  再び中国へ遊び  1996年10月6日(日)

香港に来る前にも中国語の知識が少しありました。大阪時代の出張時に覚えたもの、それにNHKテレビの中国語会話をよくながめていたので片言よりはましな状態でした。


香港のビザが10月8日で切れるため、中国へ遊びに行く。たばこを仕入れる目的も。何しろこの免税店でたばこを買うと香港の1/4の値段。

粤海酒店の日本料理で食事をしたあと、近くの古い商店街のような所を歩いてみる。(東門市場であることを後に知る)
日曜日と言うこともあってか大勢の人。ほとんどが地元の中国人のように見える。今まで歩いたところは香港人らしい人も多く感じたが、ここはそんな感じはしない。本屋に入ったり、服屋のビルに入ったり、結構おもしろい。

帰り駅近くで急須を探す。品揃えのいい店で見ていると愛想のいい兄ちゃんが声をかけてきた。
ああだこうだを繰り返し、250元のセットを180元にしてくれるというので適当なものを買うことにした。新しいものがあるかというと、陳列品ではない在庫品を持ってきてくれた。お金の準備をした。彼が箱を開けると、中からゴキブリ(中国でよく見る褐色の小さいやつ)が列をなして出てきた。目が点。
彼は「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と。でも目は不安げ。
こりゃたまらん、店を出る。

別の店でセットものを買う。158元となっている。値切り交渉をして120元で買った。1700円程度か。もっと値切った方が良かったかな。陳列品を取り始めたので新しいものを要求した。中を開け1つ1つ確認して見せてくれる。僕も手に取り確認をして受けとる。
帰ってから熱湯消毒。

この当時は深圳のイミグレ前も十分には整備されていなくて、イミグレ前一帯は香港人目当ての香港ドル・人民元の両替屋とか、仮作りの商店でいっぱいでした。香港人はやっぱり金持ちですから、高価なものを選んで売っていたように思います。


当時香港で使われていた切手。まだイギリス統治でしたのでエリザベスのデザイン

香港から日本までの航空便は20gまで3.1香港ドル。ただ96年当時はもう少し安かったような気がします。50円たらず。それでも一般のアジア向け料金ではなく、アジアの中で日本だけヨーロッパと同じ高い料金設定となっています。

以前は日本もアジア向け料金でしたが、日本の国内郵便よりずっと安かったので、これに目をつけたダイレクトメール会社が日本の国内便で送らず香港から郵送したので、高い値段設定となったという話があります。(未確認)

その後、国外と格差がありすぎるというので、日本で国際郵便が値下げされました。それでも、まだ香港からの国際郵便の方が日本の国内郵便より安いですね。

参考 →  香港郵政 

2006.09.06 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(20) 英語のレッスンと帰りのバス (1996.10.8)

【20】  1996月10月8日(火)  英語のレッスン、バス

新しく引っ越したマンションは藍田と言うところにあり、観光地である尖沙咀からは東へ10km程度、海の近く。
香港には香港島と九龍(大陸半島部)を結ぶ海底トンネルが3本あり、藍田は一番東の海底トンネルの入り口です。
英語教室の英国文化協会は香港島の湾仔というところ。


今日は英語に行かないと。9/27金曜日が休みだったこともあり9/24以来の登校となる。来週は出張で休まなければならないかと思うと自分でいろいろ勉強しておかないとわからなくなる。
6時半頃退社。湾仔へ。途中、適当な食堂で炒飯を食べる。21香港ドル。学校へ。一応予習はしている。いきなりあてられる。betweenを使った文章うまくいく。同じテーブルの人に比べ単語量は僕が多いようだが、僕は聞き取り、話し方がスムースでない。それに比べて香港人は実践派だ。聞き取りの勘が非常によい。

この前はウィンドウショッピングを先生が長い時間をかけてゼスチャーで説明していた。ウィンドウショッピングは和製英語ではなかったのだ。
イギリス英語のリフトというのが米語のエレベータと言うのを知る。
香港に来てからエレベータには常にLIFTと書かれていたのでエレベータはカタカナ英語だと思っていたのだがこれで解決した。


帰りは藍田行きのバスに乗ってみる。藍田ではなく藍田(北)と書かれていたので少し不安があるがわからなければ終点まで乗ってあと タクシーに乗ればいいだろう。
バスに乗ってみると英語学校の近くにはけっこう日本料理屋みたいなのが多い。どんな味かどうか想像もつかないが一度食べるのも悪くない。バスは海のそば、海岸沿いの道路を走り、海底トンネルに入る。トンネルを出ると藍田の標識がある。あ、こんなに近いのかと思う。
でもやっぱり景色がわからない。とにかく香港はどこもかしこも高層住宅が林立している。

結局終点で降りる。乗客は僕を含めて2人だけだった。ここがどこになるのかさっぱりわからない。適当にぶらぶらしてタクシーに乗る。
「ウイキン・ファイン」と言ってみる。通じた。うれしくなる。
近くまで来たらしい。でも風景がわからない。
運ちゃんがなにやら言っている。困った。「パパプン」と言ってみる。ヤオハンのつもり。運ちゃんはそうだとあごで示す。タクシーを走らせ少し行くといつものタクシーの乗り場が見えてきた。ほっとする。メーターは1メーター、$14をさしていることからしてそんなに遠くはなかったようだ。
帰って地図で見てみると、トンネルを出てすぐ近くに匯景花園があるが、バスはこれを迂回している。近くのバス停までどれくらいなのかわからない。
今度の休みにでも調べてみよう。

この頃はまだヤオハンがあり、私のマンション、匯景花園の地下にありとても便利でした。ヤオハンは八百伴と書き、広東語でパパプンと発音します。

後日、調べてみるとこの藍田北のバスはマンションに一番近いバス停から歩いて10分近くかかることが判明。実用性がない...
私は地下鉄よりもバスの2階席が好き。何となく開放感を感じるのです。このバスも2階建てなので2階に座ります。


匯景花園


藍田のマンション群


夜景

2006.09.07 カテゴリ: 旅行 

   【旅の思い出】 雲南・昆明の時光


【旅の思い出】 雲南・昆明の時光

2003年 10月
雲南・昆明のとき



中国・10月のゴールデンウィークができて間もない頃、2003年10月に雲南省の昆明へ旅行しました。連休になるのでどこかへ行こうと思い、連休の前日に飛行機の空きを調べたら、昆明行きがあるというのですぐチケットを買って次に日にでかけたのです。2日から5日まで計画のない一人旅となりました。まあ何とか..

昆明は台北ぐらいの緯度にあるものの海抜1900mぐらいなので夏も暑くなく、冬もそんなに寒くないということで有名なところで、昆明のある雲南省は26の少数民族が生活するところでもあります。


旅行屋
昆明に着いて空港で昆明の資料を集めて外に出ると、旅行社の人が何人かが声をかけてきました。旅行案内。へえ、さすが中国、積極的な営業です。試しに使ってみることにしてその日のホテルをこちらの希望を言い、頼んでみることにしました。(写真)
紹介されたホテルへ共に行き、まず実際の部屋をチェック、値段と比較して評価、決定しました。
中国ではたいがいの場合、部屋を見せてもらったりできるのですが、GWでどれくらい高いのか調べてこなかったのでこれがちょっと失敗。やっぱり、急な旅行にしてもネットで宿とかのだいたいの実際相場を把握しておく必要があるなと反省。
期間中の移動は歩きとバス。やっぱり深圳のバスは運賃が高いなあと実感。


99年にあった花博のモニュメント


1日目のホテル付近





金殿

かなり高低差のある地形で歩いていくうちに少し息苦しい感じに..標高が高いことを思い出しました。








民族村


雲南省には26の少数民族がいるとのこと。一番多いのはイ族の660万人とか。したがってテーマパーク・民族村もここは内容が充実していました。深圳の民族村とは格が違うようです。

民族村の前で0.5元(7円)の新聞を買うときれいなバラの花を一輪プレゼントしてくれました。さすが花博のあった街。でもこのバラの花だけ買うとお値段は...?
バラの花を鞄のポケットにさして気持ちよく民族村観光へ









民族村の中でもいろいろなイベントがあり、その都度15元程度の拝観料。で、お茶を飲んでイベントを見たりのんびりしているうちに時間が...

1日で全部見ることができませんでしたが、この雲南の少数民族にはまったようです。十分な時間かけてゆっくりと雲南省各地を旅行したいと思いました。


絵はがきのような...


タイ族村
入り口では水をかけてくれます。カメラに水注意




踊りはやっぱり女性がいいですが、このあと男性一人の踊りがありました。そしてこの男性の踊りがすばらしかった。思わず拍手













きれいな人でした。ここのイベントで見学者が参加して民族スタイルで模擬結婚式がありました。花婿に選ばれた見学者はうきうきして彼女を指名。でも彼女は彼氏がいるからと辞退。残念。
式は滑り台を登ったりターザンみたいに縄にぶら下がったりと体力勝負。慣れない花婿は少し太めの人だったのでたいへんでした。





白族 すごくきれいな衣装でした。一番気に入ったところです


















石林




運転手
石林までは80km、往復の車を手配してみました。往復300元。これもタクシーを1日借り切ればどれくらいになるのか調べなかったのでこの値段が適正かどうかわかりません。


ガイド
あちこち途中寄り道をしながら石林へ。石林では少数民族のガイドを選びました。60元。小姐の方がよかったのですが...
























子供の表情が気に入ってます






お茶屋さん 雲南紅茶を買いました。葉に甘みがあるとのこと。葉を多めに入れると確かに甘みがでます。



園芸博覧園

再び昆明に戻って世界花博跡の園芸博覧園へ












最後泊のホテル


( - 雲南・昆明の時光 - おわり )

2006.09.08 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(18) 背中のできもの (2004.11.17,18)


【18】  2004年11月17日(水)晴 18日(木)晴  背中のできもの
内装に関係ないのですがこの後、全治するまでに4ヶ月近くかかってしまった背中のできものの記録です。

数年前から背中にこぶみたいなのができましたが、痛みがなく、一度日本の町医者で相談しましたが特に治療なく放置していました。

2004年の11月7日、深圳・沙頭角のサウナで背中をマッサージしました。そのとき、背中にできていた「こぶ」をいじくられたのが原因なのか、1週間後、痛くなってきて病院へ。薬治療の後、治癒せず再び病院へ。

11月17日(水)晴
背中の具合がよくないので今日は一日家で静養。
夜、痛みが最高潮。眠れず。DVDのコナンを見て過ごす。

11月18日(木)
痛みが最高潮になったため、Ms.LJに電話をして病院に連れて行ってくれるように頼む。3時に来てくれた。この前香港人Mr.Sが連れて行ってくれた北区医院へ。100香港ドル。
結局切ることになった。

手術室へ。看護婦さんと思ってたら女医さんだった。彼女一人で全部仕切っている。
痛い麻酔を4本注射、しばらくあとに手術が始まる。ちくちくと結構痛い。麻酔が効いてないともっと痛いのだろうか?
かなりの量膿を出したはずだがまだまだ出てくるようだ。「ワッ、ハイ ヤウ!(まだある)」と言う声が聞こえる。まだあるのか、我慢しないと。彼女は片言の日本語でしゃべってくれる。「もうちょっと」。でも「ハイ ヤウ」が続く。
爪でいろんなところを掻きながら気分をそらすようにつとめる。頭の中も深圳の光景を思い浮かべる。

やっと終了。Ms.LJは40分ほどかかったというがそんなイメージは全くない。痛みをこらえるのに精一杯だったのか。

明日から傷口を毎日洗うことになるが、この病院でなくても違う診療所でもいいとのこと。へえ、便利なシステム。でも慣れていない僕には多少心配。まあ挑戦してみるか。

ずきずき痛む。薬をもらう。3種類。前回と同じだが痛み止めだけ少し種類が違うようだ。追加の料金はなかった。100ドルだけ。
Ms.LJのだんなが帰ってくると。粉嶺の駅で待ち合わせ。その間に水を買って薬を飲む。しばらくすると確かに痛みがなくなってきた。

この次の日から内装設計の手配と並行して手術あとの治療に毎日香港の診療所に通いました。最初の10日ほどはガーゼ交換時の痛みはすごくて...
香港での最終日は12月24日、実に1ヶ月以上かかりました。
さらに春節に日本へ帰ってから医者へ行くと香港の治療の不足を指摘されました。手術方法を間違えていると。でもこの町医者、手術をしてくれそうにありませんでしたので、別の大きな病院へ行くと即手術。術後1週間で治癒。医学が進歩しているのか、手術も含めて痛みはありませんでした。

2006.09.09 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(19) 掲示板の仲間と情報交換 (2004.11.28) 


【19】  2004年11月28日 (日) 晴  掲示板の仲間と情報交換
3時にTさんとHさんに新都酒店で待ち合わせる。Hさんと一足先に喫茶店へ。Tさんも程なく現れる。
全部初対面。Hさんは深圳戸籍の中国人を連れてきた。彼女も福民でマンションを買ったらしい。
香港に日本人がやっている内装屋があるとのこと。

10,300歩


ALA Chinaの掲示板で知り合った人々です。
「シンセンにてマンション購入」というスレッドに投稿されていたのを遅れて見つけました。内装するタイミングがほぼぴったりなので情報交換を申し出てこの日の顔合わせとなりました。

Tさんは深圳でマンションを買ったことがある日本人、Hさんはほとんど私と同時期にしかも香蜜山の近くで内装工事をすることになる日本人。
ほんとうにインターネットはすばらしいと思います。普通だとこれだけの情報で巡り会う機会などないのに。

買った人の意見、集めた情報などの情報交換をしました。今後もメールでいろいろな情報を交換しながら内装工事を行なっていきました。これは同じことをしているだけにメールだけでもかなり心強かったですね。

後日、Hさんの買った物件に香港から日本人の内装設計会社の人が来るというので私もおじゃまさせてもらいました。


ここの掲示板、今はかなり見にくく改造されましたので読むのがしんどくてあまり利用しませんが、この当時はほんとに見やすかったです。




2006.09.10 カテゴリ: 深圳・香港 マンション 

   マンション事情 ローンの抵当権抹消手続き


ローンの抵当権抹消手続きに行きました
2006年 09月 10日

最近はほんとによく雨が降ります。おかげでまだ9月だというのに今日は異常に涼しくなりました。いつもの感覚から言うと11月ぐらいの気温です(半ズボン で少し肌寒い)。

雨でみずみずしくなった木々 - 香蜜山マンション前のバス停


対面のバス停も




そのせいではないでしょうが、デスクトップPCのLCDディスプレーがご臨終。新しく安物の17型LCDディスプレーを買いました。横長タイプがいいなと思ったのですが、お値段が少しはったので...買ったのはLGのL1752Sというもの。1560元。


マンションを買った時に住宅ローンを組みましたがめでたく返済。
マンションがローンの抵当に入っていて登記簿に記載されていますので返済が終わるとこの記載を抹消しなければなりません。

銀行で代理手続きができるとのことでしたが手数料300元と馬鹿にならないのと、経験しておきたい気持ちから自分で手続きに行くことにしました。必要な書類などは全部銀行が揃えてくれます。

国土局で手続きするとのこと。銀行が用意してくれた登記所のリストの福田分局、「深圳市房地産権登記中心」というところへ。住所がよくわからないのでまずネットで調べて...ありました。地図でも確認できましたので、バスと徒歩で目的地へ。

不動産に関係する部署がかたまっていました




登記センターではそんなに人はいなかったので順番はすぐ。身分証のコピーが必要とのこと。登記所を出てすぐの所でコピーサービスをやっているのでコピーしてきなさい、その間に手続きをしておくから、と係員。

登記簿に記載されている私の身分証番号は香港IDの番号で記載されているため、念のためパスポートと香港IDカードのコピー(1元)をとって帰ってくるとすでに書類はできあがっていました。房地産証にすでに抵当権抹消と印刷されていました。なんと速い仕事。



どうしてこんな簡単な仕事の代行に300元も要求するのだろう、と思うくらいにあっけなくすみました。そういえば、日本でも同じ代行費が5万円と言っていました。私は高いと思ったのでこれも自分(家族)でやりました。少し時間はかかったそうですが難しくはなかったと。

2006.09.11 カテゴリ: 生活 

   《深圳》 天然ガスに転換


【住】 天然ガスに転換
2006年 09月 11日


このマンションに入居して間もない頃、マンション外周部の緑化地帯を掘り返して天然ガス管埋設工事が行われていました。マンション入り口付近の石タイルもはがして。
大きな鉄の管、直径1mぐらいあったと思います。

そして今月、液化石油ガスから天然ガスへの切り替えが行われました。
ガス屋さんから2人来てガス器具、給湯器とガスコンロの変更。ドリルで噴出口を大きくしていました。最後に確認と天然ガスへの転換レッテルを貼って15分ぐらいで終了。


 




心なしか火力が強くなったような気がして調べてみますと、天然ガスはこれまでの液化石油ガスに比べて単位あたりの熱量は小さいと。気のせいか、それとも設定が変わったのかも知れません。
そう言えばドリルでガス噴射口の孔を大きくしていたような・・・

天然ガスはCO2やNOxの排出量が少なくクリーンなエネルギーであること、発火温度が低いなど安全で安価であるとのことで、熱量の小さいことを除けばいいことが多いみたいですね。



2006.09.12 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(21) 香港2度目の自炊 (1996.10.9)

【21】  1996年10月9日  香港2度目の自炊、カレーを作る

考えてみるとあす日本は体育の日の休日。おまけに特異日。晴れるのは間違いないだろう。
帰宅途中アモイ・ガーデンの電機店で電話を買う。1190HKDから少しも安くならなかった。

今日は自炊、カレーを作る予定だ。八百伴に材料を仕入れに行く。ジャガイモ、タマネギ、にんじん、肉それにエノキなどを買う。
作っていくと時間がかかるものだ。10時頃飯にありつく。味はまあまあ。ご飯の炊き方が柔らかすぎた。カレーのときはもっと硬い目が良さそうだ。たらふく食べる。4人分くらいありそうに見えたが結局半分以上食べてしまった。あと1食分にしては少ないかも知れない。
うどんを湯がいてカレーうどんにでもして食べようか、それとご飯をつければ2,3日後に食べられそうだ。
それにしても日本のときは少し自炊をやっただけなのに、けっこういける。とりあえず食べられるものを作っている。これなら続けていけるかも。


もともと中華料理が嫌いだった私。こちらへ来てからの毎日の中華料理メニューはつらいものがあります。対策としては日本料理屋へ行く、自炊をする、とかの選択をすることになります。日本料理屋は高いので頻繁に行くことができないので自炊で補うことになります。
昼食は会社の近くの飯屋で食べられるものを見つけて行くしかありません。しかしながらこちらでの食事は量がメチャ多いです。炒飯を頼むと日本での2倍から3倍の量があります。
ところで、香港や中国は炒飯の種類が非常に多いです。よく食べたのは
揚州炒飯 ・・・ ふつうの炒飯
福建炒飯 ・・・ あんかけ炒飯。椎茸とか、具も多いです。
印尼炒飯 ・・・ 印尼はインドネシアのこと。ドライカレー
西炒飯(西式炒飯)  ・・・ チキンライス。西洋炒飯ということでしょうね。ただ、店によって大きく味が変わります。ふつうの炒飯に赤い色をつけただけのところも多いのでおいしい店を探し出すのに苦労します。値段的にはふつうの昼飯屋だと当時で21香港ドル程度です。まあ300円というところ。量が多いので慣れないと食べ切れません。



香港ランタオ島(ディズニーランドのある島)・寶蓮寺の大仏。建立年代は新しいですが奈良の大仏よりも大きい露座の大仏です。船でランタオ島へ、さらにバスに乗りかえます(2000.7.23撮影)



2006.09.13 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(22) ワーキングビザ取得 (1996.10.11)

【22】  1996年10月11日(金)  香港ワーキングビザ取得

今日、香港のビザが取れたからと総務の小姐がパスポートを取りに来た。委任状にサインをして、彼女が入国管理事務所に行ってくれる。

彼女からパスポートを受けとる。ビザ証があった。1年間のビザ。

これで1ヶ月ごとに中国へ行かなくてもすむ。これから2週間以内にIDカードの申請をしなければならない。彼女が予約を取ってくれる。日本へ出張があるので10月23日2時45分のイミグレの予約を取ってくれた。これでIDカードが取れれば香港在住の手続きは1通り終わる。でも来年7月1日の香港返還以降はどうなるのだろう。

7時頃退社して湾仔へ英語の授業。英語は最近進行が早いように思う。今季の半分以上がすんだためだろうか。

授業からの帰りこの前バスで見た日本料理屋に寄ってみる。トンカツ定食。まず香港式のような感じでみそ汁が先に出てきた。つき出しに酢のキュウリがある。みそ汁を飲む。いける。キュウリもいける。日本でのものと遜色ない。本体に期待がかかる。
定食という名で想像していたものとは違って丼スタイルで出てきた。どんぶり飯の上にカツが載っている。
食べてみるとこれもいけた。店は小さいが中に日本人がいるのだろうか。このあたりには日本人も多いのだろうか、ナイトクラブの電飾に「クラブ」というカタカナが入っている。
定食は38HKD。サービス料1割をとられるかと思っていたら請求は38$ぽっきり。湾仔のときはしばらく通ってもいいかもしれない。ただし英語が終わってからの方が空いている。授業前の7時半頃通った時には行列ができていた。
だんだん香港の料理から遠ざかっていくような気がしてきた。

8月20日にビザ申請してから50日あまり。正式にはビザが取れるまで働くことはできないので気にはしていましたがこれで大手を振って...
今は香港もノービザで3ヶ月滞在できますが、1週間から始まり、当時は1ヶ月まで可能になったばかりでした。

香港に来てうれしかった(感動した)のは、香港で住居がもてた時(もちろん借家ですが)、銀行口座を持った時、ワーキングビザが取れた時、そしてあとは香港IDカードを持てた時でした。そのIDカードも間もなくとせまってきました。

2006.09.14 カテゴリ: 趣味・興味 

   閲覧ブログのまとめ方

閲覧ブログのまとめ方
RSSリーダー
ブログの閲覧が増えてくるとまとめに苦労しますので、このごろはRSSリーダーをよく使います。

RSSリーダーはWEBページを訪れることなくブログの更新情報を知ることができますので便利です。
これはメールのように使えて更新があれば強調表示して教えてくれます。

ブログには更新情報の要約をまとめたRSSファイルがありますが、RSSリーダーはこれを自動的に読み込んで読者に知らせてくれます。
メールと同じでWEBメールのようなRSSリーダーとメーラーのように使うRSSリーダーがあります。

GoogleやYahooなどでRSSリーダーを検索すればたくさんたくさん出てきます。
いろいろ試してみましたが、WEBタイプのRSSリーダーはBloglineというのが私と相性がいいみたいで使いやすいので、WEBの場合はこれを使用しています。


あと、メーラーにThunderbird(サンダーバード)というのがありますが、これはRSSリーダーを持っていまして、ブログなどを設定しておきますと、メールと同じように更新があるごとにメールとして1通ずつ入ってきます。

そして更新情報を見たら実際のページを訪れて読ませてもらうということになります。
リーダーでも内容をある程度見ることができますが、不完全であること、それにRSSリーダーで読むだけでは、サイトをヒットしたことにならないので、ちょっと失礼なような気がして....
ニュースの場合は失礼とは関係ないのでRSSリーダーで概要を把握、興味があるところだけ訪れます。

WEBのRSSリーダーを使用する場合
Bloglineなどを使用してWEBのRSSリーダーを使う場合はマルチタブという複数のページが1つのウィンドウに入っているブラウザが圧倒的に便利です。現在ポピュラーなのはFirefox(Netscape)、それにOPERAです。日本ではこれらのシェアは低いのでなじみがないかも知れません。


マイクロソフトのInternet Explorer 6には残念ながら搭載されていません。IE7に搭載されています。もし正規版のWINDOWS XPで、SP2が入っていれば正式公表の前の試作版であるIE7ベータをインストールすることができます。


IE7もインストールして試してみましたがまあまあですね。まだ正式版ではないからでしょうか。
ソースコードがFirefox、OPERAなどに近くなっている印象がありました。

で、私はWEBではBloglineを、メーラーではThunderbirdを使ってブログやニュースの最新情報をとっています。
中国語ではブログのことを「博客」といいますが、動画を取り扱っているブログがたくさん目に付きます。ユニークな動画も多数あってけっこう遊べます。

2006.09.15 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(20) 海大装飾公司から資料提出 (2004.11.24) 


【20】  2004年11月24日 海大装飾公司より資料提出
12時過ぎ香港・上水の診療所へ背中の治療。受付窓口に行ったとたん閉ざされてしまった。12時半までが受付のようで3分ほどすぎていた。いつもの診療室の前にいる女性が来て助けてくれる。これ1回きりだ、次は早く来るようにと言って。

今日は新人研修なのか、数人の女性が僕のガーゼ換えを見学している。治療してくれる女性は僕を日本人だと紹介している。僕の知ってる広東語の単語「ヤップンヤン(日本人)」が聞こえる。恥ずかしいので痛い顔を見せない位置に顔を向ける。

深圳へ。今日は海大装飾公司の設計士を訪れる約束になっている。
タクシーで皇崗へ、バスで財富ビルへ。5分ほど遅れて彼を訪ねる。今回は見積もりとか、参考資料を揃えていた。前回僕がかなり迫ったので資料を揃えたのだろう。
設計は見たところ、ここが一番よいが名雕の彼女の方が付き合いやすいし考えるところ。
来週またここへ来ることになった。
441路のミニバスに乗る。時間が早いのでバスの終点まで行ってみる。百仕达花園を見る。ここにもJASCOができるようだ。工事中。
バスで羅湖へ。途中久しぶりに味千ラーメンで食事。

11,000歩

11月末となってだんだん設計会社を絞り込むこまなければならなくなってきました。
この日、海大装飾公司の設計士から見積もりが出されましたが、内容はそんなに正確とは思えず、名雕と同じような金額が提示されていました。まあ、これでベラボーに高い金額かどうかをチェックする、と言うだけのようなものです。ま、だまされていないか、と言うことですね。この見積もりは見るだけでくれませんでした。見積金額は約9万元。
ただこの時はどの部分が9万元に含まれているのか、ピンときません。書いてある内容がよくわからないのです。たぶん日本語で書いてあってもわからなかったと思います。内装工事を始めてから分かったことが多かったので...

3日前の21日に油画村という油絵の画家や商人が集まっている村を知人から知り見学しました。少しずつ深圳の知識が増えていきます。

2006.09.16 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(21) 日本人内装設計屋 (2004.12.1)


【21】  2004年12月1日晴 日本人内装設計屋
名雕の設計士から電話。契約の催促。OKする。あさって名雕に行くことを伝える。
診療所のあと、海大装飾公司の設計士に電話、内装設計を断る。

そのあと深圳へ。Hさんの段取りした日本人がやっている香港の内装設計会社が見積もりのため現地を訪れるので、それを見学させてもらう。

Hさんの物件である安柏麗晶(マンション)へバスで行く。
程なくHさん、内装設計会社の日本人Oさんが香港人スタッフを二人連れてやって来た。

販売所の小姐に案内してもらい、まずモデルルームへ。Hさんが気に入ったと言うだけにいい感じ。でもモデルルームにありがちな非実用性的な部分もある。
Hさんの物件は195㎡とうらやましい広さ。主人房も広く悠々としている。ため息。

設計会社のOさんは大阪人で香港に10年ほど住み、初め商社に勤務して公共の内装部門を担当していたらしい。香港永久性居民。4年前香港人のスタッフと共に会社を辞め独立したという。香港では別荘のような豪華な住宅を手がけているとのこと。深圳でも10件程度手がけている模様。深圳の100㎡の住宅の内装設計したという写真を見せてもらう。内装設計費40万だという。
現場監督も香港人、作業者も香港人がいるという。中国人の給料から考えると10倍程度の開きがある。40万と高いのもやむなしか。

Hさんの見積もりは1週間後とのことで別れる。
あとHさんと喫茶店名典珈琲で情報交換。

散髪屋で洗頭。20元。仰向きに寝るタイ式の洗髪が増えた、ここもそうだ。でもあの東海坊の散髪屋のタイ式洗髪洗頭が一番良さそうだ。《今は韓国式の散髪屋に変わりました》

それにしても最近中国に入ると、聞いたことのない内装設計会社から電話やメールがひっきりなしにかかってくる。内装の宣伝だが、どこで僕の情報をつかんだのだろう。僕が香蜜山にマンションを買ったことを知っている。どこの国でも情報漏洩はすごい。どっちみち情報を売っているのだろう。

10,800歩

内装設計会社は最終的に名雕に決定しました。設計は海大がいいと思ったのですが、感覚的なすれ違いがあると思ったからです。言葉が不自由なので感覚的には同じ方がこちらの思いが伝わり易いかも知れないと。
でも名雕の設計士は内装工事半ばで退職しました。自らのステップアップのため、いい先生についてアルバイトをしながら内装設計の勉強をやり直すということで拍手ものなんですが、気持ちはちょっと複雑でした。

日本人が開業している内装設計会社に聞いた40万元はちょっと...私が最終的に名雕装飾公司へ支払った金額は12万元程度。
どこまで経費にはいるかという前提はありますがかなり高く付くことは間違いないと思われました。
それとこの設計会社は別荘とか、大きな物件を目標にしているようで少し温度差を感じました。
安柏麗晶は深圳の幹線道路、深南路に面したところ。対面には深い緑に包まれたゴルフ場があり、この部屋からの眺めは最高でした。

現在195㎡の広さを購入すると税金が当時の2倍必要です。145㎡を超えると税金が購入金額の1.5%から3%に変更されています。

深南路



2006.09.17 カテゴリ: 日々つれづれ 

   福田区 新市政府から歩いて


福田区 絵日記風深圳歩き 新市庁舎から歩く
2006年 09月 17日

美術館へ行ってみようと思い立ち、寄り道をしながらゆっくりと歩き始めました。

まずマンション近くの植木街を散歩。前回帰省した時、こちらで作ってみようと、ねぎと三つ葉の種を持ってきているので、プランターを見てみるといいのがありました。60cm程度のもの1セットで25元、入れる土も売っていて25リットル8元とか9元とか、リーズナブル。日を変えて買いに来よう。名刺をもらっておきました。おっと配達してくれるのか聞くのを忘れた。

深圳の新しい市政府(このサイトのタイトルバナー写真の真ん中)付近をさまよってみました。


まず、関山月美術館へ。美術館のバス停の上にソーラーパネルを発見。バス停の照明にでも使うのでしょうか


市庁舎の引っ越しと共に建てられた美術館。あいにく、今日は催しがありませんでした。外観写真だけ。




すぐ近くの少年宮。子供のための映画館、劇場などが入っているようです。子供でにぎわってました。その向こうに市庁舎の屋根が見えています。


市庁舎。以前の市庁舎はやっぱり「市政府」という名前そのもので、軍隊のような門番のいる狭い門を行きましたが、新しい市庁舎は感覚的に市役所という感じで開かれた感じになって います。まだまだ工事中のところが多いです






付近の建物


蓮花山が見えます。


図書館(右)とコンサートホール(左、まだ工事中) 図書館には沢山の人が並んでいました


こちらは暑い気候のためか、こういう歩道の並木をよく見かけます。歩道は並木で日光を遮っています。ここは少し木漏れ日がありますが...でも効果は絶大で涼しいですよ。右側の車道は往復8車線


たぶん1時間ちょっと歩けばマンションに帰れるだろうと思って歩いて帰ることにしました。なるべくまだ知らない道を選んで通りました。


鳥を写真にとらえることができたと思ったのですが...ぶれてました


ほんとうにマンション建設が多いです。手前も向こうも新です


これも歩道です


ミキサーと電子レンジが壊れているので順電に寄って手配を



そして食事。ピータンの粥が食べたいなと思って「粥」の看板を見て入ったのですが...健康粥となっていたので、ちょっと気になったのですが...
ちょっと豪華な粥。メニューを見てもわからないのでかもがどうとかの粥を適当に注文。

しばらくすると店員が生きてるかもを持ってきて「これでいいか?」
なに..もしかして...そうなのです。これを調理しました。ちょっと食べづらい...でもほとんど食べてしまいましたけど。初めての経験です




お茶も湯飲みにどっとくるのでなくて作法にのっとって..一人ではもったいないですね






食後、散髪へ。すすめられるままにあんまも1時間。合計70元。


また事故があった模様。軽い接触事故のようです。


今日はほかにも抱き合っている恋人たちを何組も見ました。
今日も盛りだくさんの1日でした。
今日は久しぶりによく歩いて2万3000歩、12km弱。

2006.09.19 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(23) 安物と高級品 (1996.10.13)

【23】  1996年10月13日(日)  安物と高級品

忙しい1日だった。

ヤオハンで買い物。今日の掃除に必要なものを買うつもりだったが前のアパート、アモイ・ガーデンの近くで見ていたより値段が高いものばかり。とりあえずゴミ箱(足でふたを開けるタイプのもの)や台所用品を少しだけ買う。もっと安いところがあるはずだ。

台所の掃除。床に水を流し洗剤を流してこする。アモイ・ガーデンの時もそうだったが水はけが悪く、排水溝はあるがほんの少しずつしか水が流れていかない。時間をかけてゆっくり流すと同時に、ほうきのスポンジ部分でバケツに入れていく。ある程度の所であとは自然乾燥を待つ。トイレも同じ方法で掃除。

駅の反対側へ店を探しに行く。「庶民的」な値段のものがあるはずだ。ゴミ箱も安いものがあった。ヤオハンで$147で買ったのがここでは$85のものが売られている。しまった。

5時を過ぎたころ地下鉄で油麻地の夜店と尖沙咀へ。東京出張のあと帰省するにあたって何かおみやげがいる。
歩き回るが思うようなものが見つからず、とりあえず今回はキーホルダーだけを買うことにした。空港で買うと$40、でも街で買うと安いはず。見つけた店で店員に値段を聞くと$40と言う。「高い!」といって立ち去ろうとすると、いくらなら買うかと聞いてくる。$20で突っぱねると店員はすぐ20でOKした。
在庫があまりないらしい。かき集めて14個買う。EPSが使えなかった。やっぱりここは観光地かと。

ある女性店員が「Do you live in HongKong?」と聞いいてきた。そうだというとうれしそうな顔になった。
とにかく今日は疲れた。MTRで帰る。


香港でも深圳でもそうなのですが、同じような製品でも安物と高級品があってもし貧乏なら貧乏なりの生活ができるようになっているように思います。もちろん、安物の場合、品質もそれなりのことも多いですがとにかく安い生活も可能だと言えます。

で、どれをいいもので揃え、どれを安物で経済的にすませるかということが、上手に豊かに過ごせるかという基本のように思えます。初めはいろいろ授業料や努力が必要でしょうが、その内意識しなくても上手な生活ができるようになるというものです。

私が香港で生活し始めた1996年にはすでにキャッシュカードで買い物ができていました。
EPSと呼ばれるサービスでキャッシュカードの裏にEPSの表示があります。
 → 香港の銀行中国の銀行 



あまりクレジットカードを好まない私には大金を持ち歩かなくていいので重宝しています。ただ尖沙咀のような観光地の店では使えないことが非常に多くて困りましたが、ふつうの生活圏ではほぼ使用できます。

2006.09.20 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(24) お国訛りいろいろ (1996.10.15)

【24】  1996年10月15日(日)  お国訛りいろいろ

午後7時過ぎ退社、湾仔へ英語のレッスン。ほぼぎりぎり。久しぶりに韓国人の金さんが来ていた。

日本では米語だがここでは英語なので発音もかなり違う。辞典を引くと英国、米国の発音記号がよく出てくる。以前はあまり気になったことがないが気になりだした。

前回のレッスンで、階のFloorが米ではフロア、英ではフローとなっていたし、ややこしい。台湾訛りの北京語、広東訛りの北京語というようなものか..

香港人(中国人も同じように感じるが)は濁音の区別が違う。「だ」と「た」の区別ができない。日本人がLとRを区別しないように。名前に濁音系が入っている時スペルを間違えられやすい。中国語式に有気音と無気音の区別をしなければならないようだ。
ほかに「ヴ」と「フ」の区別もある。moveも香港人が言うとムーフに聞こえる。

地下鉄での帰宅中、乗り過ごした。



日本で生活していると外来語、特に米語が氾濫していますので、日本人が英語がわからないと言ってもかなりのレベルで知っているものです。中国人が英語がわからない、と言えばそれは全くわからないと同じ意味になりますし、香港人のそれは日本人に比べてはるかにわかっている感じがします。
「英語がわからない」と言ってもそのレベルには雲泥の差があります。ただし発音は別にして....

香港人、中国人もそうですが日本人がLとRを区別しないように、彼らは濁音を区別しません。日本で中国人をネタにしたコントなんかで中国人らしくするために濁音無しで話すような感じです。
前に香港人と日本語の話題になった時、おごる(食事をおごるとかのおごるです)と怒るの話で彼は言いました。
「同じ発音で2つの意味があるのか?」と。

その代わり、中国語には有気音と無気音というのがあります。有気音は発音する時に息も一緒に吐き出すもので力強い発音になります。これが日本人には難しく気を抜いていると区別も難しいです。
英語を学ぶ時、これらの発音の差を感じるようになりました。
笑い話みたいですが、日本人には日本人が話す中国語がわかりやすいのです。私だけかな...



水上レストラン

2006.09.21 カテゴリ: 思うままに 

   パソコンとScenewayの名前

パソコンとScenewayの名前
今日の夜、深圳の電気街、華強路へ行き飛行船を発見。何の目的かはわからないのですが...


私の日本時代から仕事でPCとは大きく関わってきて簡単なソフトを作ったりもしました。ただOSはWindowsでありませんでした。Windowsと言うと失礼ながら多少おもちゃ的な感じがしていたのです。

香港に来て2年近く経った1998年、初めてプライベートにPCを買いました。それまではPCを何に使うかの構想ができていなかったのですが、電子メールの便利さを感じてからPCを導入する気になったのです。

ノートはあまり好きではないのでデスクトップを香港の有名なモンコックの電脳中心で買いました。香港では、デスクトップを買うと言えば基本パーツを集めて作るカスタムオーダーとなります。


でも香港のこと、日本語のWindows95をインストールすると販売店が約束してくれたにもかかわらず、英語版でした。文句を言いましたが、日本語がわからないからと言われたらそんなに期待もできず、結局は初めてのWindowsなので勉強をかねて自分でインストールしてみることにしました。以後、フォーマットとWindowsのインストールを十数回繰り返しWindowsの概要を把握しました。

で肝心のEメール。
日系の会社の方がわかりやすいと言うことで当時のNTTdataを使うことにしてアドレス申請。接続はもちろんダイヤルアップ。5kB/秒というのろさです。

希望アドレスを第3希望まで書くようになっていまして、当時ちょうど竹野内豊の「With Love」がブレイクしてましたので、それにあやかって2つまでは自分の名前をあれやこれやもじったものにしましたが、3つめは面倒になって当時住んでいたアパートの名前、Scenewayにしておいたのです。
で、結果は....一生懸命考えた第2希望までは受け入れられず、適当につけた名前に決定されてしまいました....
そのときはそれが第2の自分の名前になってしまうとは思わずに....

2006.09.22 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(22) 内装設計会社に手付け金(2004.12.3) セントラル空調システム


【22】 2004年12月3日曇 内装設計会社に手付け金、セントラル空調システム
永亨銀行へ行ってローンの支払いをする。
名雕装飾公司へ。設計会社を名雕に決定して手付け金を入れる。5,000元。
その間にも他の装飾会社から電話とメールの山。いい加減にしてくれい。
名雕の設計士は1週間後くらいに立面図のゲラを見せるとのこと。

いつもの散髪屋で洗髪。

1,1500歩

手付け金のことを「定金」といいます。このあと正式な契約を経て内装設計、工事などをチェックしながら3回に分けて費用を支払うことになります。

内装設計会社からの売り込みメールは相変わらず元気に入ってきます。
この日入ってきたものの1つは

2004.12.03 11:47
[百姓装饰]:温馨提示:深圳冬季天气于燥能使客项装修工艺发挥到最佳,欢迎您来电咨询装修事宣。13760396616鲍燕
(深圳の冬は乾燥しているので内装工事に最も良い。あなたのコンタクトを歓迎します)


11月27日に名雕の設計士が日立のセントラル空調システムの見積もりをとっていました。46,000元。個別の空調にした場合の僕の見積もりは18,000元。かなり高い割にはメリットが小さいので採用は困難。

セントラル空調システムは大きな室外機1つで家中の空調をするものですが、深圳の建設中のマンションで200㎡程度以上の物件には初めから意図されたマンション設計されている物件も多く見受けましたし、室外機をプレゼントしてくれる物件もありました。
深圳でにもけっこう浸透しているようです。

日立・中央空調(セントラル空調システム)見積もり 报价(報価)は見積もりの意味です

No.150

2006.09.23 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(23) マンションの部屋の寸法測定(2004.12.4)


【23】  2004年12月4日  マンションの部屋の寸法測定
3時過ぎ、香蜜山へ。名雕装飾公司の設計士が部屋を測定すると言っていた。僕が先に着く。部屋を眺めながら構想を練る。しばらくして設計士がやってくる。鍵でもたもたするが、どうにか測定を終える。測定中、変なおばさんが入ってくる。話具合ではどこかの装飾会社の女性のようだが...彼女は僕に業主(オーナー)かと聞いてきた。
測定後彼女らと別れて山姆会員店へ。買いたいものがなくそのまま歩き続けて、結局325のバスで皇崗へ。

9,900歩

マンション側からも寸法の入った間取り図をもらえますが、設計のための確認測定です。
マンション引き渡しもあと1ヶ月、そろそろこのおばさんのような内装工事関係の「行商人」がやって来ています。内装工事が始まるとほんとにいろいろな人がやってきました。


2004年12月8日撮影
二期工事も進行中


対面でも新しいマンションを建設中


羅湖駅前の地下鉄工事も進んでいます。28日の開業予定まであと20日。
遅れるなーと思っていた頃。実際はできてしまいました。
そんなあほな・・・


2006.09.01  
中国深圳初内装日記(16) 内装設計デザインアイデア (2004.11.6)
2006.09.02  
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2006.09.06  
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