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2006.07.31 カテゴリ: 日々つれづれ 

   来港10周年 - 初めて香港に住んでから10年

来港10周年 - 初めて香港に住んでから10年
今日は1996年7月31日にキャセイCX503便の片道切符で香港にやって来てから10周年の記念日。

2005年6月5日までほぼ9年間を基本的に香港に居住。
ウィークデイは中国、週末の休みに香港に戻るという生活もありながらの9年。

そして2005年6月5日、深圳に引っ越し。すでに深圳生活も1年あまりが過ぎました。

これからいつまで海外生活が続くのか、また永住的になってしまうのかわかりませんが精一杯こちらの生活を楽しみたいですね。

今までやって来られたことに感謝しながら今後の生活も楽しくやっていきたいと思います。


2006.09.17 カテゴリ: 日々つれづれ 

   福田区 新市政府から歩いて


福田区 絵日記風深圳歩き 新市庁舎から歩く
2006年 09月 17日

美術館へ行ってみようと思い立ち、寄り道をしながらゆっくりと歩き始めました。

まずマンション近くの植木街を散歩。前回帰省した時、こちらで作ってみようと、ねぎと三つ葉の種を持ってきているので、プランターを見てみるといいのがありました。60cm程度のもの1セットで25元、入れる土も売っていて25リットル8元とか9元とか、リーズナブル。日を変えて買いに来よう。名刺をもらっておきました。おっと配達してくれるのか聞くのを忘れた。

深圳の新しい市政府(このサイトのタイトルバナー写真の真ん中)付近をさまよってみました。


まず、関山月美術館へ。美術館のバス停の上にソーラーパネルを発見。バス停の照明にでも使うのでしょうか


市庁舎の引っ越しと共に建てられた美術館。あいにく、今日は催しがありませんでした。外観写真だけ。




すぐ近くの少年宮。子供のための映画館、劇場などが入っているようです。子供でにぎわってました。その向こうに市庁舎の屋根が見えています。


市庁舎。以前の市庁舎はやっぱり「市政府」という名前そのもので、軍隊のような門番のいる狭い門を行きましたが、新しい市庁舎は感覚的に市役所という感じで開かれた感じになって います。まだまだ工事中のところが多いです






付近の建物


蓮花山が見えます。


図書館(右)とコンサートホール(左、まだ工事中) 図書館には沢山の人が並んでいました


こちらは暑い気候のためか、こういう歩道の並木をよく見かけます。歩道は並木で日光を遮っています。ここは少し木漏れ日がありますが...でも効果は絶大で涼しいですよ。右側の車道は往復8車線


たぶん1時間ちょっと歩けばマンションに帰れるだろうと思って歩いて帰ることにしました。なるべくまだ知らない道を選んで通りました。


鳥を写真にとらえることができたと思ったのですが...ぶれてました


ほんとうにマンション建設が多いです。手前も向こうも新です


これも歩道です


ミキサーと電子レンジが壊れているので順電に寄って手配を



そして食事。ピータンの粥が食べたいなと思って「粥」の看板を見て入ったのですが...健康粥となっていたので、ちょっと気になったのですが...
ちょっと豪華な粥。メニューを見てもわからないのでかもがどうとかの粥を適当に注文。

しばらくすると店員が生きてるかもを持ってきて「これでいいか?」
なに..もしかして...そうなのです。これを調理しました。ちょっと食べづらい...でもほとんど食べてしまいましたけど。初めての経験です




お茶も湯飲みにどっとくるのでなくて作法にのっとって..一人ではもったいないですね






食後、散髪へ。すすめられるままにあんまも1時間。合計70元。


また事故があった模様。軽い接触事故のようです。


今日はほかにも抱き合っている恋人たちを何組も見ました。
今日も盛りだくさんの1日でした。
今日は久しぶりによく歩いて2万3000歩、12km弱。

2006.09.24 カテゴリ: 日々つれづれ 

   夜の深南路 ジャスコの帰りに

2006年 09月 24日

ジャスコへ行った時に撮影しました。あまりいいのはないのですが....
深圳の幹線道路、深南大道沿いに地王ビルから15分ほど撮影しながら歩きました。三脚がないので構図が限られてしまいました。











帰りのバス104路。 緑のベストの女性は車掌さん。行き先で値段が変わるので切符を売ります。
満員だったので乗客が少なくなってから撮影。


2007.01.28 カテゴリ: 日々つれづれ 

   となり街へ散歩  恵州


散歩  恵州
2007年 01月 28日


ぶらっと深圳のお隣の市、恵州に行ってみました。予備知識全くなしの状態で高速バスに乗って出かけました。お隣といっても地図を見ると80kmぐらいありそうです。高速バス約1時間半、45元。

恵州の長距離バス駅を降りるとトウモロコシ売り、買い食い。2元。
適当なバスに乗って市内見学と思ったらそんなに走ることもなく終点。まあ2元なのですが・・
運転手に「どこまで行く?」と聞かれ
「僕もわからない。初めて来たので市内を見学しようと・・・」
「これから折り返すからもう一度お金を払いなさい」
「ここで降ります」

ここに恵州西湖と言うのがありました。西湖の本家は上海近くの杭州です。
バスはここで停まりましたので恵州西湖を散歩。

さすがにここでは広東語主体。恵州西湖は観光地のようで普通話(標準語)も・・
広東語のことをふつう広東語とは言わず「白話」と呼びます。

塔の入場料5元。10元札を出すと
「チーガヤン?」
窓口のおばさん、普通話と白話がチャンポンになってます。
「チーガレン?」(何人?)
「ヤッコ」(一人)
おつり5元をもらって塔へ。

思い切り歩いて22,000歩



恵州西湖






























怪しげな・・・・




電線を物干し竿に使ってます




2007.02.01 カテゴリ: 日々つれづれ 

   Intermission  奈良・春日大社での結婚式

Intermission  奈良春日大社での結婚式
奈良時代の藤原氏の氏神をまつる神社です。藤原氏の氏寺は興福寺。

kasugataisha-1.jpg

kasugataisha-2.jpg

2001年1月28日撮影

2007.07.29 カテゴリ: 日々つれづれ 

   路線バスで - 宝安区光明から石岩湖温泉渡假村


路線バスで - 散歩・深圳宝安区光明から石岩湖温泉渡假村
2007年 07月 29日


私のマンションを通る325路の路線バスで終点の光明まで行ってみました。内装工事時代に皇崗からよく使ったなじみ深いバスで、皇崗口岸から深圳特区外の宝安区光明まで57.7kmを走ります。
全距離57.7kmを乗ると10元(160円ぐらい)。私のマンションからは50km程度8元。




中国内を旅行してみると深圳の路線バス料金は他地域に比べて高くてちょっと不満に思っていたのですが、バスを利用してみると何となく理由が分かります。
深圳は年々渋滞の頻度が多くなり、走っている時間と信号待ちしている時間とどちらが長いのか思ってしまうぐらいゆっくりな進行です。これぐらいゆっくりだとコストがかかるのかなあと。
タクシーも以前は50元で走れていたのが今は渋滞待ちのため70元ぐらいかかるところもあるようです。


まず終着駅の光明へ




ここらあたりではバイクも3人乗り4人乗りが普通みたいに乗ってました


光明からバスに乗って少し引き返して公明で食事


またバスに乗って温泉のある石岩湖へ バス停「石岩湖路口」で降ります


三輪タクシー






5分あまり歩いて到着

門票(入園券)平日10元、週末15元、祝日20元。
温泉票88元。
石岩湖も美しそうだったので次の機会に入園を・・・

2009.05.24 カテゴリ: 日々つれづれ 

   深セン日記 雨の週末

福田区 雨の週末 (2009.5.24)

雨の裏山 (2008.5.30)

雨の週末 (2009.5.24)

深圳香港とこれまで雨が記録的に少なかったようですが昨日今日と、せっかくの週末に大雨と雷。


下見をした山
最近香港の山が続いているので久しぶりに深圳の山をと、かねてからWEBで調べて下見を終えていた初めての山に登ることを考えていました。先週、天気が悪くて見送っていますので再挑戦です。
麦茶を作ってペットボトルに詰めて冷蔵庫へ、たけのこご飯を炊いておにぎりにして弁当を準備、WEBで天気予報を見ると・・・
週末は2日とも雨と雷の図が・・・まあ、週間予報とか長期予報は当たることは少ないですが、次の日の天気予報はまず当たります。
かすかな期待はむなしく消えて丸2日雨が続きました。まあ、しょうがない。来週こそ・・
でももしかして梅雨かな?
のんびり待ちましょう。

今日の裏山 (2009.5.24)


2009.05.25 カテゴリ: 日々つれづれ 

   深セン日記 雨上がりの燕

深圳日記 雨上がりの燕 (2009.5.25)

マンションの燕 (2009.5.25)

雨上がりの燕 (2009.5.25)


思い切り雨の降った週末が明けて曇り空ながらも雨が上がったマンション。
2日間おとなしくしていた燕がうれしいのか思い切り飛び回っていました。
これだけの燕が飛び交っているのを見たのは初めてでした。


2009.05.28 カテゴリ: 日々つれづれ 

   深セン日記 中国の日焼け止めクリーム

深圳日記 中国の日焼け止めクリーム



比較的空気の透明感のよい夏期に深圳の山歩き
さて深圳の夏は空気の透明度が比較的良好、したがって写真撮影では夏が旬だと思っています。
しかしながら何もしなくても暑い亜熱帯の深圳の夏、太陽光線も強くきびしーい夏です。
で、去年の山歩きは短パンとつばの広い帽子といういでたちでした。おかげで汗びっしょりというのは変わりないのですが暑さがぐっとしのぎやすく、歩いている時の不快感が改善されました。

ただ、帰ってシャワーを浴びる時に手足、顔に感じるひりひり感と日焼けがすごいことになりました。日焼けは皮膚の中まで浸透したのか、深圳の冬の間には私の白肌がよみがえりませんでした。
医学的には2週間周期で皮膚が新しくなるということなのですが・・
シミになっていくのも心配ですし。

日焼け止めクリーム
というわけで日焼け止めクリームを買いました。使っている人の話では焼けることは焼けるがひりひりしないとのこと。
日焼け止めクリーム、中国語では防晒霜(fáng shài shuāng)、防晒日霜(fáng shài rì shuāng)というようです。
普段こういうのに無頓着な私には、スーパーでそれらしきものを手にとってじっくり説明書きを見てみした。イラストでほぼ日焼け止めだと確信したものを店員に見せて確認してから買いました。40元。
今年はこれで山に挑戦してみようと・・






2009.06.21 カテゴリ: 日々つれづれ 

   【生活】 友人のひっこしに思う - 香港から深圳へ

生活 友人のひっこし




ひっこし
友人が深圳へ引っ越してきた。僕が香港に出てくるきっかけとなった日本人で日本時代も含めて*十年のつきあいとなる。香港永久性居民。

ひっこし先探しとひっこしで彼に数度つきあったが、僕が深圳にひっこしてきた2005年から4年しか経っていないのに隔世の感があった。

4年前に引越した僕の時は友人が香港の業者に手配してくれた。
その後連絡が入り、電気製品やCD、DVDなどは自分でハンドキャリーしてくれと言ってきた。それにはPC本体、PCのディスプレイ、プリンター、220V→100Vに変換するトランスとかが含まれていた。重いもの、やっかいなものが多かった。実際のところ運んで欲しいもののほとんどはハンドキャリーしろと言うことだった。
仕方ないのでキャスター車に載せて何度かに分けてハンドキャリーしたが、まあしんどかったこと。
ひっこし屋はほとんど楽をしたような感じ。これで支払った費用は3000香港ドル。まあ、香港日通に問い合わせていた金額は最低6000香港ドル+税金(ひっこし荷物にかかる税金)だったのでそれに比べれば安いには安いが、感覚的にかなり高いという不満は残った。

ひっこしを終えて思ったのは香港と中国の免許証を持ち、ダブルライセンスの車(香港と中国のナンバープレートがついている車)を持っている人を探して手数料を支払った方が楽で安いのではないかと・・・


友人のひっこし 香港から深圳へ
今回はまず少し前に香港から深圳に引っ越した中国人(今は香港人)に引っ越し屋さんを手配してもらった。彼女が使ったひっこし屋とは個人営業の人で中国人。中国と香港の両方の免許証を保有する。いわゆるダブルライセンス保持者。

これもちょっと話がややこしいが・・・
始め彼女が引っ越す前、経験者と言うことで僕に連絡があり、香港から広州に引っ越すのでひっこし業者を紹介してくれ、と言ってきた。
僕が知り合いの香港人(香港から深圳へひっこし経験あり)を紹介したあと、いろいろ情報を集めて結局中国に住む中国人でダブルライセンス保持者を見つけて頼んだとのこと。

今回はその同じ人を頼んだ。PCなどはハンドキャリーしたが、食器洗い機とか電子レンジなどは税金を払う覚悟でひっこし車に載せたところ、すんなりと税金を払うことなくイミグレ通過。ちょっとあっけにとられた。2005年の僕の時とは時代が変わったのか、それとも頼んだ彼が中国人だからだろうか・・名目は彼が友人のひっこしを手伝っている、と言うことになっている。
でもやっぱり時代も変わったのだろうな。

で、彼に支払った引越代は・・・・
たったの1000元!!! この安値にもびっくり・・
まあ、深圳内でひっこしをした人(日本人)を知っているが荷物の少ないこともあって100元だったと言うこともあったし、もともと香港と深圳でひっこし価格の常識も違う。

引っ越し後もいろいろごたごたあったがもうだいぶ落ち着いてきた。
彼はひっこしで約2倍の生活空間を手に入れ、出費(家賃)は半額近くに押さえることができた。



新居のベランダからの夜景。地王大厦


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