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2006.09.21 カテゴリ: 思うままに 

   パソコンとScenewayの名前

パソコンとScenewayの名前
今日の夜、深圳の電気街、華強路へ行き飛行船を発見。何の目的かはわからないのですが...


私の日本時代から仕事でPCとは大きく関わってきて簡単なソフトを作ったりもしました。ただOSはWindowsでありませんでした。Windowsと言うと失礼ながら多少おもちゃ的な感じがしていたのです。

香港に来て2年近く経った1998年、初めてプライベートにPCを買いました。それまではPCを何に使うかの構想ができていなかったのですが、電子メールの便利さを感じてからPCを導入する気になったのです。

ノートはあまり好きではないのでデスクトップを香港の有名なモンコックの電脳中心で買いました。香港では、デスクトップを買うと言えば基本パーツを集めて作るカスタムオーダーとなります。


でも香港のこと、日本語のWindows95をインストールすると販売店が約束してくれたにもかかわらず、英語版でした。文句を言いましたが、日本語がわからないからと言われたらそんなに期待もできず、結局は初めてのWindowsなので勉強をかねて自分でインストールしてみることにしました。以後、フォーマットとWindowsのインストールを十数回繰り返しWindowsの概要を把握しました。

で肝心のEメール。
日系の会社の方がわかりやすいと言うことで当時のNTTdataを使うことにしてアドレス申請。接続はもちろんダイヤルアップ。5kB/秒というのろさです。

希望アドレスを第3希望まで書くようになっていまして、当時ちょうど竹野内豊の「With Love」がブレイクしてましたので、それにあやかって2つまでは自分の名前をあれやこれやもじったものにしましたが、3つめは面倒になって当時住んでいたアパートの名前、Scenewayにしておいたのです。
で、結果は....一生懸命考えた第2希望までは受け入れられず、適当につけた名前に決定されてしまいました....
そのときはそれが第2の自分の名前になってしまうとは思わずに....

2007.02.02 カテゴリ: 思うままに 

   トミーズ事件について

漫才コンビ「トミーズ」海南島事件
漫才コンビ「トミーズ」謝罪 中国での尻出しは法律違反―海南省三亜市

ぱーたいさんのブログに掲載され初めて知りました。ちょっと激怒。(言い方がおかしい・・)
ABCのトミーズのホームページにメールを送りました。

内容は
私は奈良生まれ。インターネットのおかげで中国深センにいながら近畿の言葉を思う存分楽しんでおります。
貴番組も私の愛聴番組の一つ、毎週楽しませていただき感謝しております。
初めてお便りさせていただきます。

こちらの新聞にも大きく取り上げられています、1月27日海南島三亜での事件、複数のニュースでほぼ同じであることから真実だと思いますが、どうなのでしょうか?

香港、中国などでも日本製品の良さは群を抜いており、そして会社もそれなりの信用を持って迎えられております。これらは先陣の日本人が筆舌に尽くしがたい苦労をされて築き上げられてきたものと感謝しながらその恩恵を受け、これらの信用を落とすまいと日夜、一生懸命がんばっております。

信用というものはなかなかすぐには得られないものですが、そういう人々の努力苦労というものを一瞬にして無にしてしまうことは可能です。その大きな事件は珠海の買春事件、そしてそのあとの政府の対応がそれでした。あのとき私は香港に住んでいましたが、しばらくは香港人と顔を合わさないようにしなければなりませんでした。

そして今回の問題です。私には寺側が激怒するのは当然だと思えましたし、それは簡単に予想できたたぐいのものだと思います。
番組でもああいう癖のあることを言っていらっしゃいましたのでただのノリでやられたことだと思いますが、そんなことをして受けているのは身内だけではないのですか?
私なんかでもいいおっさんのものを見たら気持ちも悪いし、多くの人も同じ印象ではないのでしょうか。

どうか中国にも一生懸命働いて信用を作るために努力している日本人がいるということを察していただいて今回の事態、よくお考え下さり、責任を持って逃げずに誠実に事後対応していただけることを切に願っております。

おそらくこのような手紙は無視されることはわかっておりますが書かずにはいられない気持ちをお察し下さい。 では失礼いたします。

2009.09.17 カテゴリ: 思うままに 

   日本 政党の血液型構成 - 自民党の特殊な血液型構成

日本 政党の血液型構成 - 自民党の特殊な血液型構成


政党の血液型構成

衆議院議員選挙2009で歴史的な政権交代を実現した民主党。
ちょっと気になって血液型を調べたところ、思わぬ結果が・・

血液型と性格関係研究の第一人者だった能見正比古氏(1925-1981)が1978年に発表した血液型政治学には自民党の血液型構成が書かれていました。

まず日本人全体の血液型分布は
O型 30.7%
A型 38.1%
B型 21.8%
AB型  9.4%
となっていますので普通ならば、政党の血液型構成もほぼこれに従うはず。が、当時の自民党の構成はO型の比率が高くA型を押さえてトップになっていました。
ところが最近の政治家の血液型構成が何となく違っているような気がしていたので今回の選挙をきっかけにちょっと調べてみました。


自民党と民主党の血液型構成
自民党の衆議院と参議院の血液型構成です。(不明は除いています)
参議院は
自民党 参議院
O型 A型 B型 AB型 不明
16 31 17 4 17
23.5% 45.6% 25.0% 5.9%  
そして2009年選挙後の衆議院は
自民党 衆議院
O型 A型 B型 AB型 不明
27 46 27 7 12
25.2% 43.0% 25.2% 6.5%  


そして民主党は
民主党 参議院
O型 A型 B型 AB型 不明
31 41 26 9 13
29.0% 38.3% 24.3% 8.4%  

民主党の衆議院議員に新人が多いためか型不明の議員が多くて統計がとれませんでした。


これを見てみると民主党はほぼ日本人の血液型分布と同じですが、自民党ははっきりと型構成が偏っています。
A型が半数近くを占め、O型が極端に少ないのです。
これだけ偏っているとおそらくこのデータの有意性、すなわち偶然に起こったのではないことを示す指標をとると偶然性は乏しいということになると思います。(残念ながら私は計算ができません)

もしかしてこれも自民党が民意を反映していない、と言われる一つの原因?
それでは日本人の分布とほぼあっている民主党は民意を反映した政治ができるでしょうか・・
今後に興味のあるところです。


新しく決まった内閣閣僚の血液型です。

総理大臣
副総理・国家戦略相
総務相
法相
外相
財務相
文部科学相
厚生労働相
農水相
経済産業相
国土交通相
環境相
防衛相
官房長官
国家公安委員長
郵政改革・金融相
消費者・少子化相
行政刷新担当相

衆議院議長
鳩山 由紀夫
菅 直人
原口 一博
千葉 景子
岡田 克也
藤井 裕久
川端 達夫
長妻 昭
赤松 広隆
直嶋 正行
前原 誠司
小沢 鋭仁
北澤 俊美
平野 博文
中井 洽
亀井 静香
福島 みずほ
仙谷 由人

横路 孝弘
O
O
A
O
O
B
A
AB
*
A
A
B
O
B
A
A
A
A

AB


2011.03.17 カテゴリ: 思うままに 

   東日本大震災

大震災

東日本大震災、御見舞申しあげます。

地震
16年前の冬、奈良の買ってまもない家でふしぎに朝5時過ぎに目が覚めました。しばらくしてドスンドスンと縦揺れが続きました。かなり大きそうな地震で醒めていない頭の中で窓を開けた方がいいかな・・と考えながら家のローンも思いきり残っているのに・・といやに冷めている部分が・・
これが阪神・淡路大震災の始めでした。

そして1週間前の3月11日、13時58分(中国時間)に第一回目の地震速報メールが入り、数分間隔で速報メールが入ってくるに及んでこれはただごとではないのでは・・との不安、そして阪神淡路大震災の数十倍になるという最悪の事態になってしまいました。

被害にあわれた方々、心よりお見舞い申し上げます。
原発が何とかおさまってくれることを願って

 

2011.05.10 カテゴリ: 思うままに 

   深圳・香港で太陽が真上に昇る日 / ラハイナヌーン Lahaina noon

太陽が真上に昇る日 / Lahaina noon

太陽が真上に昇る日
日本では太陽はいつでもどんなときでも南から照らします。まあ香港も深圳も日本よりも南といえども北半球、そんなに気にせずにいたところ・・
ある人に指摘されました。『香港では太陽が北から照らす』 『え?』


北回帰線と南回帰線
調べてみると確かにそうでした。深圳も香港も北回帰線よりも南にありました。ぎりぎりの境界ですが香港・深圳では太陽が北から照らす時があったのです。

地軸は太陽に対して傾いているので太陽が真上から照らす地域が北回帰線と南回帰線の間を季節によって移動します。香港も深圳もぎりぎりですがこの回帰線内に入っていました。
北回帰線は北緯23度26分、香港国際空港は22度19分、深圳空港は22度38分(深圳は22度27分-22度52分)、両方とも北回帰線より南です。従って夏至には太陽は南中ではなく太陽が北にある北中でした。

これは深圳・香港での夏至(2011年は6月22日)の正午には真北に太陽、真南に影ができるということ・・
(ネットを調べてみると北中という言葉が正しいかどうか定かではありません)
この指摘はエキサイティングで新鮮でした。何しろ日本では南から日が差すのが常識ですから。日本の常識はどこでも常識ではない・・・

ラハイナ・ヌーン Lahaina noon
で太陽が南中から北中に向かうとき、北中から南中に向かうときの中間の時はちょうど太陽が頭上真上にあるということで基本的に影ができない、塀の影で暑さをしのぐことができない状態になります。これがラハイナ・ヌーン。
Lahinaはハワイ・マウイ島の地名でラハイナヌーンの名称は十数年前に公募で決められたようです。ハワイでは観光資源ともしているようで情報が細かく宣伝されているようです。

今年2011年、ハワイ・ホノルルでのラハイナヌーンは5月27日12:28、7月16日12:37 ということだそうです。
ホノルルの緯度が21度19分、深圳・香港よりも1度ほど南にありますので深圳・香港ではもっと間隔が狭いはず。6月に入ってからなのでしょうか・・
いずれにしても深圳・香港では1年のうち1ヶ月程度は太陽が北中するようです。
とりあえずは6月22日の夏至の12時の太陽で影がどの方向にできるか確認してみたいと思います。

 

深圳も見通しのよい季節になってきました。筆架山から香港最高峰・大帽山がはっきり。 (2011.5.9夕方)


2011.06.05 カテゴリ: 思うままに 

   太陽が真上に昇る日 ラハイナヌーン深圳

2011年6月5日 12時22分

ラハイナヌーン

ラハイナヌーン

5月10日に太陽が真上から深圳香港を照らす日(ラハイナヌーン)についての記事を書きましたが、深圳で起こる大まかな日でもわからないかと推定をもとに簡単に計算してみました。
その結果、深圳、香港ではおそらく6月6日前後と7月8日前後に起こるだろうという予測になりました。ハワイでは日時が公表されていますのでこれで検算するとだいたい合っていましたので目安にはなるはず。

ここ数日天気が悪く影の観察などできませんでしたが、今日は見事に晴れ渡りましたのでとりあえず写真を撮ってみました。
12時0分はまだ少し違うなという感じでしたが12時20分ぐらいに太陽は真上付近にきた実感がありました。上の写真がそうです。
植え込みの影はほぼ真下、塀の影もできていません。
今日がラハイナヌーンかどうかはわかりませんがラハイナヌーンに近いはず。おそらくあと2、3日は同じような現象ではないでしょうか。

そして7月8日までは正午に太陽が北から照らす期間になるはず。6月22日の夏至の正午付近には太陽がもっとも北に。ちょっと楽しみです。

 

この建物は学校なのですがデザインが特徴的。各階に張り出した部分があるのでその影で大まかに判断することができます。太陽が真上から照らすと下の階の張り出し部分は日が当たらないはず。
12時22分の写真にはほぼ影になっていますのでこの時刻がラハイナヌーンかな。

12時15分

12時22分

12時25分


12時22分


2011.06.10 カテゴリ: 思うままに 

   深圳・香港・東莞 ラハイナ・ヌーン2011 期日と時刻

ラハイナヌーン2011

ラハイナ・ヌーン2011 深圳/香港/東莞

ラハイナヌーンの算出方法が判明しましたのでまとめておきます。
1回目には間に合いませんでしたが、7月のラハイナ・ヌーンには間に合いました。

深圳の東経が114度前後ですので東経120度での中国標準時からは時差があります。で、時刻が少しずれます。


6月5日 深圳福田区でのラハイナ・ヌーン
すでにUPしている6月5日の写真、偶然にもばっちりラハイナ・ヌーン当日でした。

6月5日のラハイナ・ヌーン

 

2011.08.31 カテゴリ: 思うままに 

   《深圳生活》 エスカレーターは右に立つそれとも左?

《右によって立ちましょう》  深圳地下鉄で

《深圳生活》 エスカレーターは右に立つそれとも左?

エスカレーターは右に立つそれとも左?
エスカレーターに立つ位置は右によって左をあける、またはその逆、というのはお国や地域の事情によって異なります。
香港の場合は車が左で人は右、という地域ですのでエスカレーターに乗る時は左をあけて右に立ちます。以前は地下鉄のエスカレーターには「右に立ちましょう」というワーニングが書かれていましたが、今はこのマナーがすっかり市民生活に馴染んでこのワーニングはなくなりました。

深圳で
深圳もエスカレーターが一般化しているにもかかわらず、これまで何のワーニングもなくどちらに立てばいいのか不明でした。中国の車は右側通行なので対面交通の道交法ならば人は左に立つのが正しいかな・・と思ってはみるものの人を見ればてんでにバラバラに並んでいるのでちょっとおろおろ。 どちらに立つかは雰囲気を見て人が追い越しやすいようにその場その場で適当に立っていました。

ただ 香港人の多い地域や香港人が多くいるイミグレなんかののエスカレーターでは右によってずらーっと並んでいる姿が圧巻です。この場合は立つ位置がはっきりするので楽でしたけどね。

と、最近深圳地下鉄のエスカレーターにこんなワーニングができていました。

《靠右排队》(右に並びましょう)

おっ、左ではないのか。では対面交通ではなく人も車も右側通行なのか・・と思ったのですが、まあ、車だけは決まっているけど人は適当に・・というのが慣例なんでしょうね。
で、香港人が右に並んでいる壮観な眺めを見て、「うん、じゃ右にしよう」と決めたんでしょうかね・・・わかりませんけど。
いずれにしてもはっきり決めてくれたのはありがたいので今後はこの方針で。
( 深圳のBBSを見つけました。写真付き → 深圳論壇 )


ところで日本では関東の場合、左に立つようですね。近畿では右に立ちます。ただし観光客が圧倒的に多い京都方面は複雑なようです。
もう数十年前、日本でエスカレーターの立ち方のマナーがなかった時にヨーロッパへ取材に行った新聞社の人が新聞のコラムで「エスカレーターでみんなが左によって立っているのを見て非常な驚きだった」と書いていたのを覚えています。
その後東京でエスカレータでは左によって立つというのを聞きました。
さらに大阪ではたしか阪急百貨店だったと思いますが「エスカレーターはお急ぎの方のために左をあけて右に立ちましょう」とアナウンスしていたのを覚えています。

 

2012.04.20 カテゴリ: 思うままに 

   毎日のストレッチ 身体を柔軟に・・

毎日のストレッチ

かなり昔の話になりますが大相撲の海外巡業でのフランスでのことでした。
取り組み前のデモンストレーションで力士全員が登場、一斉に股割りを始め、その柔軟な身体に観客から「ウォー!!」というどよめきが起こりました。私も当然「ウォー」でした。だってあの身体で股割りができるなんてね。
でも考えてみればあんな大きな体で投げられるのですから身体が硬ければ常にけがをしている状態になるわけで受け身のために股割りは必要ですよね。

上半身のストレッチを開始
身体が日に日に固くなっていくのを感じていました。
重い腰を上げてネット検索。山歩きはよくしているので下半身よりもまず上半身からと「ストレッチ 上半身」のキーワードで検索するとたくさん出てきました。今の時代ですから動画を使用しての説明で非常にわかりやすい。
中から適当なものを選んでPCをやりながら1セットで10分ぐらいの上半身のストレッチを開始。

「ん・・えっ・・」
肩が突っ張るというか肩こりが倍加したというか、肩がいいようのない不快感に・・・マッサージに行ってほぐすか、とも考えたぐらいでした。
ともあれ2、3日続けると逆に肩が軽くなって肩こりがかなり和らいだようになってきました。
「おっ 効果あるやん」
と認識、以後は毎日数回欠かさずストレッチをするようになりました。それにしてもからだが異常なくらいに固くなってたのでしょうかね。
それまでは山歩きをする時にリュックを抱えていても肩が凝るような感じになっていたのがストレッチを始めてからウソみたいにさわやかになりました。

考えてみると私の好きなマッサージというのは自分でストレッチをやる代わりに人にやらせるという横柄なものだったのでしょうかね。


下半身も
整備された登山道を行く場合は石畳やら石段なので問題は少ないのですが整備されていないところでは急坂をよじ登ったり、丸太を飛び越えたりといろいろアクロバット的な格好をすることがあり身体が硬いと危険を感じることもあって下半身のストレッチも考えるようになりネットを検索。
いろいろ動画を提供してくれているサイトがありましたのでいろいろやってみて効果のありそうなものを選び、さらに一つ一つのメニューを検討して30分程度のエクササイズにまとめましてこれを1日2回程度やってみることにしました。
たとえば・・・ ストレッチ - 筋トレ前後 -
要点はそれぞれのメニューの目的を把握して基本姿勢に留意して目的部位への効果を意識してストレッチをおこなう、背筋は反り返るくらいピンとして、屈伸も腰から曲げるということ、無理をしない(少しずつ)ということのようです。

始めてみるとなんか最悪・・
足が開かない(開脚は微々たるもの、45度くらいしか開かない)、屈伸はしようとしても曲がらない、等々、身体の硬さを思い知りました。山歩き以前の問題であきれるというより情けない。

ストレッチのポーズが何となくヨガのような気がしたのですが、ストレッチはヨガが基本になっているという説もあるようです。エアロビクスがラジオ体操を連想させるみたいに・・・


そして1ヶ月
ストレッチを始めて1ヶ月経ちました。効果は驚くべきものがありました。
始めた頃の情けない状態は大きく改善されました。開脚も今は90度以上できるようになりましたし屈伸もまがりなりにもできるようになりました。
始めた頃は動画サンプルの格好にならなかった部分も多かったのですが(下半身は軒並み×)今はだいたい形がとれるようになりましたのでこれから始まりという感じではありますが。

効果の確認のために裏山回遊コースを行くので1週間に2度ほど裏山に登るようになりましたが、実際山を歩いていても以前よりも身体の動きがよくなっているのを感じます。付録的に便通もよくなりました。
鏡で確認しているわけではないですが、なにか背筋がぴんと張り猫背が改善されているような感じがします。
ほんの1ヶ月でこれだけ効果を感じることができれば続けていく張り合いがあります。これから一つ一つのメニューに対して効果を検証してメニューを変更、追加して2ヶ月目に入りたいと思います。

元々の身体がカタカタ(固固)でしたので今が普通の人の出発点かも知れませんが最終目標を股割りと決めました。まだまだゴールは遠いですがあわよくば半年で、長くても1年で達成したいというのが望みです。どこまでできるか分かりませんが、とにかく挑戦を。

 

雨の深圳 (2012.4.20)

昨日の夕方久しぶりに雲が切れて今日は晴れるか・・と思ったら今日も雨。しかも昨日に引き続き雷付き。
雨の北環大道と裏山・聖人大座 (2012.4.20)

2012.05.01 カテゴリ: 思うままに 

   ラハイナヌーン-Lahaina Noon 深圳・香港・広州・東莞 2012 - 太陽が真上から照らす日 日程

ラハイナヌーン深圳・香港2012 - 太陽が真上から照らす日

ラハイナヌーン Lahaina Noon
日本でならどこにいても正午に太陽は一番高く昇り真南にあって影が真北にできます。従ってこのことを南中というのでしょうね。ここではややこしくなるので南中を正中と書きます。

日本からどんどん南へ行くと少しずつ太陽が北に寄ってついには北半球でも時期によって北から太陽が照らすようになる地域があります。
日本より南にある深圳、香港では1年の内1ヶ月ほど太陽が北に正中する時があります。真北に太陽がいて真南に影ができるのです。一番北になるのは夏至ですがその前後の2度、太陽が南から北へ、北から南へ変わる境目で太陽が頭上真上に正中する時があります。

このときは電柱のようにまっすぐ立っているものは影ができません。日差しが強い上に陰がないという過酷な時。
ハワイではこれをラハイナ・ヌーンとよんでちょっとした観光になっています。でもまあこれは地軸が太陽に対して傾いているため赤道付近(北半球では北回帰線から赤道まで)ではどこでも起こるわけで深圳、香港でもラハイナヌーンがあります。この時期が今年ももうすぐやってきます。

ラハイナヌーンの全記事と写真は → ラハイナヌーン

2011年6月5日、深圳のラハイナヌーン 12時22分に街灯の柱の陰がなくなっています。



2012年のラハイナ・ヌーン 深圳・香港・広州・東莞の日程
時刻がちょうど12時でないのは主に経度による時差が原因です。




1年の太陽高度の変化
私の深圳のマンションでの太陽が正中する時の太陽の高さを1年分調べてExcelでグラフにしてみました。

高度が90度の時がラハイナ・ヌーン、90度以上の部分が北に太陽が正中する時です。
90.9度(夏至)と44.0度(冬至)を行ったり来たりします。

地軸は23.4度傾いていますのでおおむね春分、秋分の日を中心に±23.4度変化します。


私の故郷の奈良では90度以上になるはずはなく曲線が下に移動して78.7度(夏至)と31.9度(冬至)の間を行ったり来たりします。



夏至とLahaina Noon

上のグラフで夏至付近を拡大したものです。



赤道上のラハイナ・ヌーン
考えてみると日本では夏至の時の日差しが一年で一番強いのですが、深圳や香港では夏至の時よりもラハイナヌーンでの日差しの方が強いことになります。

それでは赤道だとどうなるかと考えてみると・・・
春分と秋分の時が太陽高度が90度のラハイナヌーンとなるわけで夏至では太陽は北、冬至は南にあるということに。そして春分と秋分で太陽の日差しが強く、夏至と冬至は日差しが弱いと言うことに。
何とも不思議な感じ。

 



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