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2019.07.15 カテゴリ:中山 >  中山日記 

あれま 間違えた! 香港へ・・・

あれま 間違えた! 香港へ・・・ (2019.7.9)

マカオへ・・・!
さて遠出の日。高速バスは時間の都合で港珠澳大橋の珠海口岸イミグレーションへ。
中国側の出国審査を抜けてマカオへ行こうと・・ところが目の前の案内板は香港の文字だらけ・・
どこで間違えたのでしょうか、マカオへ行くはずが香港行きのイミグレを通ってしまったようです。うーん。しょうがない今日は久しぶりに香港へ行ってみるか。

香港へ
と言うわけで港珠澳大橋を通って香港へ。久しぶりに香港の山に行ってみたいので日帰りでどこまで行けるかどうかの検討でもしましょうかね。

港珠澳大橋のシャトルバスで橋を渡り香港側イミグレへ。香港側に入ってA33Xに乗って屯門まで行くことに。A系統(空港線)のバスは高く長者(65歳以上)割引が少ないとの噂。全程が27.7HKD、子供、長者割引は半額となっていました。従って13.9HKD、高いですね。値段的にはB4のバスで香港空港へ出て(10分ほど)からE33に乗ると計4HKDとなります(長者)。

A33Xで香港へ


それにしても屯門まではけっこう時間がかかります。これなら深圳の深圳湾口岸からバスに乗った方が早いかも。行く目的地に応じてその都度考えましょうかね。青山に登りたいけど・・・
屯門では久しぶりにイオンへ行って買い物。牛丼も久しぶりに。あちこち遊びました。


帰ります
帰りはE33とB4のバスを乗り継いで港珠澳大橋の香港イミグレへ行くことにして屯門を17時発のE33で出発。香港空港には18時、空港でB4に乗り継いで港珠澳の香港口岸へ。
イミグレを抜けて大橋のシャトルバスへ。実践してみると乗り継ぎが結構大変です。

港珠澳大橋 珠海口岸


珠海のイミグレを抜けて長距離バスターミナルへ着くと19時30分。屯門を出てから2時間半、空港から1時間半。
とりあえず中山行きの最終バス時刻を確認。21時35分までありました。とすると日本から飛行機で戻ってきたとき、香港空港19時頃発のB4バスに乗っても中山に帰ってこれそうですね。

そして今日は20時発。ところが20時30分のは運賃25元なのに20時のは40元!!!
考えていると窓口のお嬢さん、
「大丈夫あなたは60歳以上なので28元です。だから20時に乗れます。」と。
と言うことは3割引ですね。よしよし。

で、バスに乗り込むと新しいバス。少し小さめですが4列ではなく3列シートで座席の前後間隔も思い切り広い。これで値段が高いのでしょうかね。



港澳接駁専線、19人乗りとなってます


2019.07.11 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山大尖山》山頂で普洱茶(プーアル茶)

《中山大尖山》山頂で普洱茶 (2019.6.9)

このごろは定期的によく大尖山に行っています。散歩の一環ですが。

先日、山頂で話しかけられてお茶をごちそうになりました。
途中で見かけた人ですが登るのがすごく早かった。ところが彼の方は私の登りがとても良かったと言いました。彼は20-30分で登るが私はどれくらいの時間で登るかと聞いてきました。
20-30分とはとても早いですね。私は1時間ぐらいかかります。ちょっと張り合われてるのかな、でも私の完敗ですよ・・

山頂にはお廟があるのですがなんかその関係者のようですね。鍵のかかった倉庫(?)からお茶のセットを取り出してお茶を入れていただけました。思わぬことでしたが とてもおいしい。たっぷり汗をかいた身体が生き返ります。

ところで最近はよく訪れるためか時々声をかけられます。「この前あなたを見かけました」とか。
それだけここを常時訪れる人が多いのでしょうね。そんなに山の多くない中山、山歩き場所が限られるのでしょうかね。まあ私の出で立ちも目立つのかもしれません。思い切り短い短パンです。

汗をかくので蒸れてきます。綿はダメですね、汗を含んで蒸れを増長する上、乾きが遅い。インナー付きのランニングパンツが一番いいですね。とってもさわやかで動きやすい。シャツも汗を外に出してくれるやつがいい。散歩みたいな登山ですから着るものも身軽がいいですね。

山頂のお廟




大尖山で





ヒメノカリスはあちこちに


2019.07.03 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山の公園》華佗山公園からの展望

《中山の公園》華佗山公園からの展望 (2019.6.30)

散歩がてら華佗山へ。華佗山公園に着くとなんか催しがあったようでにぎわっていました。もう少し早く来れば良かったかな。



天気はまあまあ、能見度もまあまあ。催しがあったせいかトレールは普段に比べて人が多い。





華佗山公園で













後ろ姿の素敵なお嬢さん


2019.06.30 カテゴリ: 生活 

《中山生活》マンションの入り口に顔認識ゲートができました

《中山生活》マンションの入り口に顔認識ゲートができました

こちらの団地は全体を塀で囲っていて入口ゲートで人物確認をして通過するようになります。
今までは登録された指紋の認識だけでしたので登録した指がけがをしてバンドエイドを貼っていれば使えません。
それに私は乾燥肌、冬の乾燥期には指がかさかさになって指紋認識がうまくいかないことが多く管理人にゲートを開けてもらっていました。

香港のイミグレも指紋認識なのですがここには水を含ませたスポンジが用意されているせいか今まで問題になったことはありませんが・・

今回顔認識の読み取り機が設置されて顔認識でもゲートを通過することができるようになりました。
この読み取り機に顔を向けるとゲートが開きます。

と言うわけでさっそく管理所へ行って手続きをしました。




さっそく使ってみました。とてもいいですね。読み取り機に顔を近づけるとすぐゲートが開きます。これなら買い物なんかで両手が荷物でふさがっていても通ることができます。

2019.06.29 カテゴリ:中山 >  中山日記 

《中山散歩》孫文紀念公園のショット

《中山散歩》孫文紀念公園のショット (2019.6.26)

マンションから4kmほどの所にある孫文紀念公園へ散歩。往復8kmちょっとですが公園で東屋まで登りますので10kmちょっとというところでしょうか。
それにしても暑いですね。


なんか暑そうな服装・・




能見度はまあまあですね。


久々に黒歌鳥(くろうたどり)を見ました


街路の花壇には千日紅(せんにちこう)


2019.06.28 カテゴリ: マカオ 

《マカオ》巨大なIR ギャラクシー

ギャラクシー IR (2019.6.25)

大雨でした。中山を出る頃は薄日が差していたのですが珠海行きの高速バスに乗ってしばらくすると車窓を滝のように流れる大雨・・
ちょっとぞっとしますね。
珠海では急な雨なのか雨宿りをしているところではおばあちゃんが傘を入れた袋を持って傘売りの商売をしていました。

マカオに入っても雨。で、カジノを見学することにしました。イミグレ前からずらり並んだ無料シャトルがダイレクトに運んでくれますので雨に濡れることがありません。ギャラクシー行きのバスに乗り込みました。



ギャラクシーは新しいカジノ街のコタイ地区に2011年に開業、2015年に他のカジノホテルなどが加わって広さが110万m2まで拡張されたとか。110万m2といえば1.1km2、奈良の平城宮跡1.2km2に匹敵する広さ。びっくり。
それにマカオの面積32.8km2の3%に当たります。


トラベルから


今回見学したのは短い時間でしたので少し覗いただけ・・

ギャラクシーの送迎バスが到着したのはダイヤモンドロビー前。
中に入ると巨大なシャンデリア。インスタばえの場所でしょうか、皆さん写真を。後ろにはいきなりCASINOの文字、すぐカジノがあります。カジノ内は撮影できませんので・・・


更に時間によって仕掛けがあるようで大層な音楽とともにダイヤモンドが出てきました。


カジノの周辺は有名ブランド店や金製品の有名店舗が並びます。


そんな中、マクドナルドやKFCなどのファーストフード店、フードコートなどもありました。


2019.06.21 カテゴリ:中山 >  中山日記 

《中山生活》散歩道の風景

《中山生活》散歩道の風景

今日は夏至。こちらでは太陽が最も北に正中する日です。これから少しずつ南寄りになって7月のラハイナヌーンを迎えます。

さてウォーキングを兼ねて時々マンションを通る長江路を歩いて長江市場へ歩きます。とてもいい雰囲気の道で緑いっぱいでカユプテの街路樹が直射日光を遮ってくれます。

ルートです。片道4km、6000-7000歩ぐらいでしょうか。

この日はさらに2kmほど先のスーパー・壱加壱(壹加壹)へ向かいました。大きなマンション群の中にあります。以前はマンション群の入口ぐらいにあったのですがマンション群の中へひっこし、きれいに大きくなりました。 ちょっと価格の調査。あまり安くない・・
再び長江市場に行きバスで帰宅。





長江路から

マンションを出て長江路に出ました。この付近の数年に及ぶ道路改造工事は終わった模様。測道と本道を分ける分離帯の緑。写真は測道、分離帯、さらに本道、中央分離帯・・・と続きます。


南外環路の交差点を抜けると往復4車線のみとなり緑豊かになります。歩道はカユプテ並木で直射日光にさらされることはありません。中央分離帯も緑いっぱい。とても気持ちのいい道です。2kmほど続きます。


カユプテの並木を2kmほど進むと長江路の終点です。ここから北へ景観路を歩いて長江市場方面へ。南に道をとると600mほどでテーマパークの「長江水世界」へ。行きます。
シェア自転車とピンクの道は広東緑道、自転車道です。


今回は長江市場を通り過ぎマンション群のスーパー・壱加壱へ向かいます。ここも往復4車線です。


きれいな街です。


そして壱加壱に到着。




点景


すでにこの道は何度も散歩しました。ちょっとご紹介。

長江市場です。


景観路を南へ行くと「長江水世界」です


沿道では


おなじみのアメリカハマグルマがたくさん咲いてます。

時々目白も飛び出して・・・

ヒメノカリスも群生。

バナナもなってますがとってもいいのかな・・・
誰か育ててるんでしょうかね。



2019.06.13 カテゴリ:中山 >  中山スポット 

《中山スポット》犁頭尖山へ - 孫中山故里旅游区

犁頭尖山へ - 孫中山故里旅游区 (2019.6.6)

孫中山故居紀念館、中山影視城と孫中山故里旅游区を見てきました。最近整備が進んだようで案内板も新しく日本語や韓国語も追加されていました。これも近畿の観光地みたいな雰囲気が・・


案内図には山が書かれていて展望もよく孫文一族の墓もありそうなので行ってみようかなということで影視城へ行った翌日再び訪れました。

山は犁尖山、位置関係は図のようになります。
孫文一族の墓群があるようです。まあトレッキングのつもりで歩いてみることにしました。
周回コースは車で巡るような設計で舗装されています。ただこの日は太陽が天頂を通過するラハイナヌーン、日陰が少なく暑い。



犁頭尖山へ


きれいに整備されたばかりの道を歩きます。

山頂へ向かうトレールとの分岐点に展望台

展望台からの展望です。島は珠海の淇澳島さらに左後方に香港ランタオ島と空港が見えるとのことですが
確認は望遠を使ってもしんどい


展望台の近くから山に入る登山歩道へ。
休憩小屋?

中には絵馬のようなのがかかっています。願い事が書いてありました。

孫文一族の墓かな。あの太陽みたいな中国国民党の党旗マークがありました。

漢中の燕燕とか知人の話では墓の写真を撮ってはいけない、と聞いていたので躊躇したのですがこちらの人に聞いてみると撮ってもいいということで撮影しました・・

全体も撮影したのですが自粛します

こちらは最高点へ続くルートでしょう。
犁頭尖山だけでなくさらに小さな山が続いていました。あちこち歩き回って峠も越えましたがどれがなんなのか、さっぱり。
犁頭尖山は確保。

そして周回コースに戻って下ります。


あれこれ


たくさんの花が咲いていました。

ゴールデンシャワーです。
シャワーにはあと少し時間がかかるかな。

●南蛮皀莢(なんばんさいかち)
ゴールデンシャワー
★腊肠树・臘腸樹(là cháng shù)

花 期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

ピンクのプルメリア

●紅花印度素馨(べにばなインドそけい)
★红鸡蛋花・紅鶏蛋花(hóng jī dàn huā)

花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


一般的な山丹花(さんたんか)

和名のない赤とんぼです。
短腹異蜻 (duǎn fù yì qīng)



2019.06.10 カテゴリ:中山 >  中山スポット 

《中山スポット》中山影視城(映画村?) - 孫中山故里旅游区

中山影視城 - 孫中山故里旅游区 (2019.6.5)

バスで孫中山の故居に行くと手前に「影視城」と言うのが見えて気になっていたのですがやっと行ってみることにしました。影視とは映画(★电影/電影)とテレビ(★电视/電視)のことです。


中山影視城へ


帰ってから調べてみるとどうやら影視城というのは映画やドラマの撮影で使用するセットのようで中山影視城は中国十大影視城の一つになってるそうです。映画村ということかな。
中山影視城は辛亥革命90周年の2001年に「孫中山」と言うドラマが制作されその撮影地らしい。
  → 孙中山 ドラマ全編

孫中山(孫文)は中国で2000年以上続いた封建帝政を打倒して共和国を建設した革命の父です。辛亥革命(1911-1912年)が成功する前には何度か日本に訪問、亡命しています。



入場券が必要とかで値段を聞くと65元とか。ちょっと見てみようかなぐらいの気持ちでは出せないかな・・と。ためしに65歳以上はいくら?と聞いてみると半額らしい、32元。さらに70歳以上は無料のようです。きわどいですが私は32元コース。
ネットでは安く購入することもできるようです。スマホの百度地図からも予約できるみたいです。半額ぐらいになってました。


クリックすると原寸大になります ↓ 


エリアは中国景区、日本景区、米国景区、英国景区となっています。



革命なって建設された総統府でしょうか・・


総統府の中


上海の故居



日本景区
すごく良く日本の明治大正時代の雰囲気が再現されていました。といっても私はその時代を知りませんが・・
景区に入口には和服の貸衣装がありました。どうやらこれに着替えて景区を歩いてみたい人も多いようです。京都清水寺あたりで和服を着て観光する中国人を思い出しました。
日本に滞在していた頃の孫中山の住まい






米英景区




けっこう気に入りました。好き。無料の年齢になったらまたじっくり見に来ましょうかね。それと京都太秦の映画村、料金が高いので行ってないのですがほんの少しだけ気分が傾きました・・

2019.06.07 カテゴリ:定期記事 >  ラハイナヌーン 

《太陽が頭上真上に来る日》今年のラハイナヌーンは・・・

《太陽が頭上真上に来る日》今年のラハイナヌーンは・・・ (2019.6.6)

6月6日、やっと今年のラハイナヌーンが観察できました。正確には6月5日だったのですがこの日は曇り空。6日になってすごく長く続いていたどんより曇りの空が久しぶりに正午、太陽が出ました。で、1日遅れながらラハイナヌーンを観察できました。

ラハイナヌーンとは?
2019年日程


中山の私のマンションからの撮影です。(2019年6月6日12時24分前後撮影)

植え込みの影が真下に来ています。1日遅れ程度では問題ありません。




誰が乗ってきたのかシェア自転車

それにしても深圳にいた頃は6月5日はたいていカンカン照り、真夏の雰囲気でしたが中山に引っ越したあたりから天候がおかしくなってきました。中山の天候がこうなのか、深圳でも同じ傾向なのかは不明ですが・・・

それでも太陽は真上にあるこのシーズン、太陽が出れば日差しは強い。
このあとお出かけして歩いたら真っ黒に・・


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