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2021.10.26 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2021 

吉野山へ

吉野へ(2021.10.24)

今年は今月(10月)前半は平年よりも10度ほど高い日もあり短パンでトレッキングするほど・・今は急に寒くなって平年を下まわってます。まだまだ気候不順は続きそうです。
吉野は紅葉も美しかった記憶があるのですがあまり遅くなると日が短くなってしまうので出かけました。予定は20km越え。
今回は吉野駅ではなくて3つ手前の六田駅でおりて吉野神宮を経由して吉野へ。吉野は世界遺産・大峯奥駈道、修験道の入口、六田駅から大峯奥駈道一之坂登り口と言うのがありました。ここから吉野神宮へ。吉野駅を経由することなく吉野へ入り吉野山最高点の青根ヶ峯(858m)に登って吉野駅に下山、帰宅します。
青根ヶ峯からは百貝岳(861m)に行くつもりだったのですが時間的に間に合わないと判断して今回は見送り。時間的余裕がないだけで体力的余裕はあると感じてたので残念。

大峯奥駈道一之坂登り口から吉野神宮まではそれなりに山道でしたが吉野神宮からは舗装道路をやたらと歩くだけ、ちょっと残念。あとはいつものルートを水分神社、金峯神社を経て吉野山最高点の青根ヶ峯へ。そして西行庵へ行くとすでに14寺45分、百貝岳方面は4kmとの案内板。往復すると時間的に間に合わないので断念、見積もりが甘かった。肩を落として帰ります。

でも大峯奥駈道は興味が出てきているのでもっと先に進みたいですね。山上ヶ岳までは吉野駅から向かうと無理そうですが洞川温泉で宿泊して温泉を満喫しながら山上ヶ岳をめぐる17kmの足跡が見つかりました。これならば現実性があります。そのうちのんびりこういうコースを巡りたいですね。洞川へは下市口駅からバスで78分とのこと。意外に近い。


今回のトレックの詳細な写真は → YAMAP


今回の吉野トレックは20.4km、7時間。1日3万9000歩でした。








吉野神宮






金剛、葛城山から二上山




青根ヶ峯






西行庵


吉野朝宮跡


2021.10.22 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2021 

野鳥が増えてきた・・

野鳥が増えてきた

矢田山から法隆寺へトレッキング。
矢田山から松尾山頂を経由して法隆寺へ。法隆寺からはふたたび山に入り松尾寺、矢田寺を経由して帰宅。25km、4万歩のトレック。

水が少なくなって底の見えた貯水池に野鳥が帰ってきました。この日はなんか多くの野鳥に出会いました。

川鵜(かわう)、大鷺(だいさぎ)、小鷺(こさぎ)、蒼鷺(あおさぎ)。あとカルガモもいました


大鷺が魚をゲット。くわえて飛んでます




法隆寺では観光客が復活。


学生のグループが。



狸がかわいい


2021.10.20 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2021 

山の辺の道ハイク 奈良から桜井へ 33.5km5.6万歩

山の辺の道ハイク 奈良から桜井へ 33.5km5.6万歩(2021.10.18)

以前桜井から天理までの山の辺の道は歩いたのですが桜井から奈良へのフルコースはまだ歩いてませんでしたので計画はしていたのですがルートに日陰はほとんどありませんので暑いときは避けて涼しくなるのを待っていたら急に気温がが低くなったので予定の実行を。のんびりしていると日が短くなってしまいます。

桜井から天理までは21kmでした。奈良までなら・・YAMAPで人のあとをたどってみると・・35kmほどになりそう。6万歩までかなという見積もりをしました。35kmとすると時速4kmで歩いて9時間、ちょっと頑張りが必要。




結構スピードを上げて歩いたつもりだったのですがちょうど時速4km。距離が33.5kmでまあまあ見積もりどおりでした。
なんか上りが多いような気がしてたのですが上昇が590mもありました。予想以上。


トレックの詳細な写真は → YAMAP


これまでの記録を大幅に超える5万6000歩。あわよくば6万台をねらったのですが・・
ところで微信(WeChat)に運動の公式アカウントがあって全登録者の歩数ランキングが見られます。それによると・・・



見事3位にランクイン。1位、2位は9万歩台・・単純に1歩を65cm程度とすると歩行距離は60kmほど、私には一生無理ですね。トライアスロンでもやってるのでしょうか・・




案内は充実してました。たまにややこしい所もありますが・・




ところどころに万葉の歌碑があります


大和の秋は柿ですね


そして二上山の風景


檜原神社から二上山


クライマックス、大神神社(おおみわじんじゃ)


フィニッシュ!


2021.10.13 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2021 

奈良 城山から国見山へ

奈良 城山から国見山へ(2021.10.10)

国見山には5年以上前に一度行ったことがありますが近くの城山はまだなのでここを目的に。状況次第で天理の高峰山から大国見山を縦走しようと言う計画で出かけました。



予定した城山へのルート最後部分は急斜面(斜度50度ぐらい・・エスカレータは30度)でミスったら下まで滑り落ちそうでとても緊張、思わぬ時間がかかってしまいました。



下りのルートは簡単だったのでこちらを登った方が良かったかな。

他にもいろいろ時間がかかったので今回は天理方面に向かうことを断念して666m峰を巡るルートに変更。
高峰山に行ければ奈良から天理まで線がつながったのですがまた今度。今回は城山初登頂でよしとしましょう。

水平距離 22.8km
経過時間 7時間52分
移動平均速度 3.1km/h
総上昇量 603m 総下降量 915m
最高高度 678m 最低高度 105m

トレックの詳細な写真は → YAMAP


帰りのバスの時刻のタイミングが合わず歩きましたので歩数が増えました。


城山へのルート。ここから左の斜面を登ります。


城山山頂のおやしろ


国見山山頂


気温は高くても秋色。




矢田丘陵と生駒山地の夕日


2021.09.29 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2021 

絶景の展望・明神山越え二上山へ

絶景の展望・明神山越え二上山へ(2021.9.27)

王寺町・明神山は標高274mと低いのですがほぼ独立峰で360度展望がすごくいいため過去2回訪れています。



ただ明神山だけだと王寺から距離が短すぎてちょっともの足らない。
いろいろ思案したあげく明神山を越えて二上山へ登るルートを考えてみました。距離は20km程度に収まるはず。ちょっと試してみました。




ルートを試してみたら・・あまり具合が良くない。田尻登山口から通行量の多い車道を歩く距離が長すぎました(3.5kmほど)。屯鶴峯の北入口ルートがわからなかったので一考の必要あり。

今回も倒木地点が非常に多くありました。明神山から下山ルート、いきなり倒木群に完全にルートをふさがれてます。でも大がかりで年期が入っているようなので今回の豪雨のせいではないようです。

倒木でルートが隠されてます。ナビがなければルートを発見できません・・


トレックの詳細な写真は → YAMAP



明神山から展望。若草山から音羽三山まで








明神山から展望

矢田丘陵


古市古墳群


音羽三山と龍門岳


三輪山、巻向山。背後には吉野の山々


このあと登る二上山です。背後に葛城山、金剛山



クサギのきれいな実がなってました。


2021.09.21 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2021 

2021年トレッキング1000km達成

2021年トレッキング1000km達成 (2021.9.19)


1週間2回10km程度のトレッキングで年1000kmと言う目標で始まった2021年ですが3ヶ月あまりを残して達成できました。5月上旬までを中国・中山市で5月下旬からは日本でトレッキング。
日本では天候不順、豪雨と台風の影響でなかなか山に行けず、待っている間に72際に・・やっと1000kmに達しました。沿面距離は前回のトレッキングで1009kmとなっていて今回は水平距離でも1000kmを越えました。めでたしめでたし。



 



中国と日本でのトレッキング


中国、主に中山での活動は37日、日本帰ってからは奈良で29日の活動。




トレッキングの記録


左のグラフは個別データ、右のグラフは1ヶ月ごとの平均値です。
5月前半までの中国・中山市でのトレッキングとそれ以降の日本・奈良でははっきり傾向が分かれました。


距離

奈良では距離が格段に増えてます。

 


歩数
ただしトレッキングだけでなくその日1日の合計量

 


上昇量

 


経過時間

 



年末には何キロになるでしょうか・・・




2021.09.21 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2021 

トレッキング年間1000km達成しました・・葛城山から二上山へ

葛城山から二上山へ(2021.9.19)

13日に矢田丘陵を20km歩いて累積987kmとしたあと雨と台風で足踏み、やっと雨が上がりましてトレッキングに。
1000kmの達成記念にはここにしようかな・・と何となく思ってた葛城山からダイトレ(ダイヤモンドトレール)を通って二上山へのルートを。ここは13年前、2008年の5月に行ったコースとほぼ同じ。
ただYAMAP地図ではあちこち登山道の通行止めのマークがありました。豪雨の影響?


御所(ごせ)駅からロープウェイ駅横の登山口から。
登山道はあちこちでミニ崩落していましてミニ迂回を繰り返すうち最後は大きな迂回路へ。13年前の時は比較的簡単な登山道だと記憶がありますが結構難しく・・橋のような所は鉄骨はあるものの通路の木が欠けていたり鉄骨の手すりが損傷していたり・・
そして豪雨の影響か、あちこち倒木だらけでなかなか不安のある道になっていました。前回の写真を見るときれい・・

あとは体力勝負。二上山最後の雄岳は意地で登ったようなもんでした。上昇量は過去最高。


あれこれ
ショートパンツにレッグカバー、アームカバー姿がやたらと目につきました。今はこういうスタイルが流行なのかな。金剛山の時はいかにも登山、と言うスタイルの人が多かったのですがこちらは気楽な服装で大丈夫。

ディスタンスをとりながら


こちらは



トレックの詳細な写真は → YAMAP


13年前は3万7000歩、今回はなぜか多い。




そして年間1000kmトレッキング達成
今回のトレッキング21kmで3ヶ月あまりを残して1000kmを達成することができました。累積1008km。別記事で詳細なデータを掲載します。










あちこちミニ崩壊。迂回




山頂から奈良県側を・・かすんでます




岩橋山手前の急坂が続きます


岩橋山山頂。前回は名前札がかかっていたのですがなくなってました。


平石峠。葛城山からもう6.8km


二上山雌岳


雌岳から葛木、金剛山を展望。一番手前は岩橋山でしょうか・・


最終目的地、二上山雄岳てっぺん



ダイトレ 葛城山から二上山へ
おわり

2021.09.18 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2021 

台風一過の平城京展望

台風一過 平城京展望(2021.9.18)


雨、台風ととんでもない天候が続いて締めくくりが台風。やっと通り過ぎた模様で晴れ間が出ました。ちょっとうきうき気分で郡山城天守台へ奈良盆地展望に行きました。いいはず。

ばっちりですね、展望がよろしい。


大和青垣東側の登った山々がはっきりと見えました



平城京のなごりです。左から薬師寺西塔、薬師寺東塔どのすぐ後に第一次大極殿、そして復原工事中の大極殿院南門ができて素屋根を取り除く工事をしています。さらにその右側に朱雀門が見えています。
なんかこの場所、平城京展望の特等席みたい・・




2021.09.15 カテゴリ: 陝西省・漢中(★汉中)のこと 

《陝西省漢中》星星の中学校・2年生開始 燕燕は大学4年生に

星星の中学校・2年生開始 燕燕は大学4年生に

中国は9月が学年始め。燕燕は夏休み、ずっと漢中の家で過ごして9月4日、西安の大学に戻りました。大学4年生の始まりです。燕燕は大学院をめざす決心をしたので今年度も受験勉強の日々が続きます。

中山は感染者が1人出ているようですが陝西省は現在感染者4人、すべて省外からの持ち込みのようです。西安も漢中もコロナは安全地帯だとのこと。、

そして星星は昨日から中学校が始まりました。2年生の始まり。



マスクをしていない人も目立ちますね。後の黒板に・・



黒板の上方に「放眼読書 立根做人」、しっかり勉強せよと・・
黒板には「我們開学啦」, そしてクラス全員の名前が書かれています。星星のもありました。
書くのに時間がかかっているような・・・誰が書いたのかな。

2021.09.14 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2021 

天理へ 大国見山から高嶺山

天理へ 大国見山から高嶺山(2021.9.10)

奈良市南部から天理にかけていくつかの山がありますがここを縦走すると知らない部分が多く距離的、実力的に不明な部分が多いので試しに天理側の2座、大国見山と高嶺山を歩いてみました。距離的には奈良~天理を縦走するのと変わらない気がするのですが知らない部分が多いのでとりあえず2座を。
大国見山は9年前に一度登っていますが高峰山は初めて。



歩いてみると山道部分は桃尾の滝あたりから"下山"点あたりまでと少なくてあとは舗装道をひたすら歩く感じ。
大国見山から高峰山へのルートは倒木がやたらと多くルートがわかりにくく苦労しました。倒木を越えるにはストレッチの効果が大ですがそれでも大変なときは迂回。
この次は城山と国見山を追加して4座縦走をめざします。

トレックの詳細な写真は → YAMAP




LED ヘッドランプ
そろそろ日も短くなってくるので・・と思いトレッキングが遅れたときの用心にLEDヘッドランプをアマゾンで購入。Made in Chinaとなってましたので中国のネットショップ・淘宝で写真検索をすると同じのが見つかりました。アマゾンの半額。
中国と日本の値段はたいがいそうですね、数割アップだけと言う商品もありますがほとんどは中国の倍の値段で売られてます。なので中国で買って持って帰るようにはしているのですがヘッドランプは忘れてしまってました。余計なお金を使ってしまった・・







大国見山からの展望


後に生駒山山地、前に矢田丘陵。矢田寺だけ確認できました



田は稲の穂がたわわ。


露草の花はまだまだ元気




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