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2010.02.09  【深センスナップ】 深センのマンションで

【深圳スナップ】 深圳のマンションで (2010.02.06)

ランタナと紋白蝶(もんしろちょう)


冬でも暖かい深圳では冬にも蝶をよく見ますし、ランタナなんかは年中咲いているような気になってしまいます。この辺も季節感のない原因なのでしょうね。きれいなのですが。

ランタナ 別名:七変化(しちへんげ) 中国名は馬纓丹


紫ランタナ






鬱金珊瑚(うこんさんご)別名:パキスタキス・ルテア 中国名は黄蝦花


椿。 中国では山茶科山茶属、山茶(花)というようです Camellia japonica




お向かいのマンションには火焔葛(かえんかずら) 中文名は炮杖花







日本のネットサイトでこちらの花の名前を検索するのには限界のあることもあって最近深圳の大きな書店を回って2冊の本を買ってみました。

一番左の本は日本で買ってきたもので文庫本の大きさで471種の草花が掲載されています。

観花植物1000種経典図鑑
真ん中のがベストセラーのようで「観花植物1000種経典図鑑」となっています。39.9元。 なかなかわかりやすい内容でした。
一番右の本は中国南方の「常見樹木」というもの、これはちょっと高くて48元。

新しく買った2冊の本を一通りみて今まで不明だった数種類の名前が判明。

2010.02.07  【深セン 歳末】 春節前の花準備

2月7日の深圳は雨。天気予報では大雨注意報と雷注意報がでています。
今週も香港の山はあきらめて家にこもっています。雷が聞こえます。
また水道の水の出が悪くなりました。こんなこと初めてです。水不足が深刻なんでしょうか。そうだとすると大雨は恵みの雨。

【深圳歳末】 植木街 春節前の花準備

植木スーパー内に特設された春節向け花のショールーム



春節前の花準備

中国の正月、春節を1週間後の2月14日に控えた深圳、花の準備がたけなわ。

私の住んでいるマンションの近くに「農科中心」というところがあります。
巨大な植木のスーパーを中心に小さな植木屋さんがおそらく100店以上集まった植木街です。日本の日本橋とか秋葉原とかの電気街の植木版というところ。先日ポインセチアを買ったところで、時々見学に行きます。今回も正月を控えてちょっと見学です。


この胡蝶蘭1本が35元
まず小さな店から入ります。さすがにかき入れ時とあって店に入ると普段とは対応が違いすぐに店員が話しかけてきました。
こちらの正月の花なのでしょうか、胡蝶蘭が圧倒的に多い。1鉢の値段を聞いてみると
「まだ算出していない。必要なら計算する」
とのこと。計算方法はピンクの胡蝶蘭1本あたり30元(390円)、黄色とかのは35元(455円)だという。おそらくこのほかに鉢を加算して値段が決められるのでしょう。
1本には1輪の花が咲いていました。


蜜蜂がわんさか・・
これだけの花がたくさん集まっているとやっぱりこれ、蜜蜂もたくさん蜜を求めてやってきていました。
初めてここへきた頃は蜂にビビったものですが、さすがに慣れたのか気にならなくなりました。




運び屋
普段はいない運び屋がいました。たいがい車で来ていましたが、車がなくても彼らが運んでくれます。料金がどれくらいかはわかりませんがそんなに高くないはず。たぶんタクシーと同じくらいでしょう。私のマンション程度なら10元ぐらいだろうと想像。

春節間近の深圳、会話は普通語(標準語)が少なくなって広東語がよく聞こえるようになります。移民都市である深圳、地方から来ている人が故郷へ帰ってしまうのでしょうね。この日も広東語が多く聞こえてきました。



農科中心点景








お店で












植木のスーパー
でっかい店です


春節用に特設されたショールーム




ショールームで この花のお値段は?


4380元(片方、5万7000日本円)


580元(7500円)

1800元(2万3400円)



980元

1980元



1680元

なんと8800元(片方。11万4000日本円)



4380元


これが最高値でした。1万3800元(18万円)

2010.02.06  深セン 街で見かけたバス 混合動力環保客車 - 緑色(エコ)と新しいバスの系統

【深圳】 街で見かけたバス 混合動力環保客車





環境動力車

バスに乗っているときふと目についた隣のバスの文字・・
「国家重点科技項目 混合动力环保客?」
日本字では「混合動力環保客車」、ハイブリッド環境保全車ということでしょうか。
まさかこのバスがそれではないですよね・・・そうなのかな・・・

中国のエコ

大梅沙の風力発電

バス停の太陽電池パネル
ここ数年、深圳では「緑色」というキャッチコピーがやたらと目に付きます。緑色というのは文字通りの環境保全的な意味でエコのことです。この混合動力環保客車もそれに基づくものなのでしょう。

中国では2008年6月から有料化で年間何百億枚のレジ袋の節約に成功したようです。私も買い物用に不織布のエコバッグを折りたたんで常に鞄の中に入れています。深圳JUSCOのレジには10.8元のエコバッグを売っています。

一年遅れで香港でも現在、レジ袋に課税措置がとられています。確か一枚あたり0.5香港ドル。

ほかにも風力発電とか太陽発電にも力を入れているようで、そういうたぐいの施設や実験施設をよく見かけます。

路線バスの系統化
写真のバスにかかれている「MAIN-LINE干线」の干线は日本字で書くと幹線。新しい規定に基づくバスの系列です。
(ほかに「乾」という字も「干」と表記されます。乾燥付き洗濯機には「烘干」(乾燥)という字が使われています。)

深圳では2008年末にバスの系統化の実施が始まりました →  一元バス 
バスが3つの系統に分けられ、車体の色が決められました。
  • 快线巴士 ( 快線バス EXPRESS、長距離路線。 緑色 ) 
  • 干线巴士 ( 幹線バスMAIN-LINE、 空色 )
  • 支线巴士 ( 支線バス BRANCH、ローカルの短距離路線。 橙色)
全バスにはまだ適用されていませんが徐々に変わりつつあり、番号も快線バスにはE、幹線バスはMの字がつくよう統一され始めています。支線バスは全路線新設なので全部Bが付きます。
現在Eの字が付くバス →  E 
現在Mの字が付くバス →  M 
Bの字が付くバス →  B 

車体が緑なだけでなくEの付いているバスはエクスプレスというだけあって停車駅も少なく、時間的にもかなり早いように感じます。
支線バスは1元の運賃のものが多く安さが魅力。乗り継ぎで1元の支線バスに乗る時に深圳通を使えば0.4元になります。(通常割引0.2元+乗り継ぎ割り引き0.4元)



プロフィール
Sceneway < 作成者: Sceneway >
奈良出身 男
中国・深圳市福田区に在住
1996年7月香港へ
2005年6月深圳へ引越し
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