FC2ブログ
3066 記事  307 ページ
► 次のページへ

2020.09.16 カテゴリ:中山 >  中山日記 

《中山日記》最近の天気

最近の天気 (2020.)

ご無沙汰してます。菅内閣発足しましたね。一般人起用があれば面白かったのですが。安倍氏の政治を引き継ぐようで一安心。

こちらはめまぐるしく変化する気候でしたがやっと落ち着いてきた感じ。晴れ間がよく見えてきたのですが家の中がまだなんか湿度が少し高いような・・
数日前、雨の切れ間に紫馬嶺公園へ。

青空です。天葬墳から獅頭山の山並み



2020.09.10 カテゴリ: 陝西省・漢中(★汉中)のこと 

《陝西省漢中》教師節 - 星星の中学生活開始

《陝西省漢中便り》教師節 - 星星の中学生活開始

星星は軍訓を終えて新しい中学校に通い始めました。入学前にクラス分けの試験があって見事重点班に進みました。中国では日本の組を班と呼びますが1年生は10班(1班50人)あってそのうち2班が重点班となるようです。先日星星から微信があって「奨励」を要求されました。ママも非常に喜んで奨励を奮発したようです。

中学のホームページから



教師節
9月10日は教師節。毎年カレンダーを作っているので教師節は知っていましたが単に日が決まっているだけかな、と思っていましたがどうやら父の日、母の日みたいに行事があるようです。生徒がお金を出し合って教師にメッセージを付けて花束をプレゼントするとのこと。
でも入学してすぐに教師節というのは感謝のしようがないような・・これからよろしくお願いします、かな。

星星から微信で贈った花束の写真が来ました。


2020.09.08 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》小水庫めぐり - 加林山~蠄蜞塘水庫~二門鏟水庫

小水庫めぐり - 加林山~蠄蜞塘水庫~二門鏟水庫 (2020.9.6)

少し遠出をしました。五桂山脈の西南部、三郷にも近い所。まだ行っていない所ということで決定。城南客運站から216路のバスで30分ほど、北台森林公園を越えていきます。スタートは麻斗バス停から。


9.5km
4時間50分(移動時間 3時間)
累計上昇 389m
累計下降 387m

ルートの色は標高を表します。緑色は標高が低く、黄色からオレンジ色になるほど高くなります。



加林山~蠄蜞塘水库~二门铲水库
六只脚HP




地図の加林山の地点。
踏み跡が途切れました
今回のルートに山頂は含まれません。
せめて加林山頂をと思って寄り道、でもマイナーなようであと何年かしたら踏みあとがなくなるのかなと思うようなルート。そして一つの嶺でとうとう踏みあとがとぎれてしまいました。

蠄蜞塘水庫
加林山頂の手前で撤退して、一つめの水庫へ向かいます。蠄蜞塘水庫。百度地図には禽蜞塘水庫と書かれているのですがどっちが正しい?


二門鏟水庫
蠄蜞塘水庫から進みます。ちょっと怖いルート、道がなくてコンクリートの低い壁の上を歩くような・・

そして二つめの水庫、二門鏟 (★二门铲)水庫へ。ここはごく小さな水庫。これを過ぎると一気に下山します。

出口は・・
金網があって立入禁止のような雰囲気を醸し出していますが問題はなさそうです。


ただここから最寄りのバス停までは3km近くありました。
途中地元の家族連れがたくさん水遊びしてました。




加林山で山頂をめざす途中に高い木々を行き交ってました。少し珍しい鳥で深圳・梧桐山で会って以来2度目、緋色山椒喰の♀です。♂は名前の通り緋色(赤)です。

● 緋色山椒喰 (ひいろさんしょうくい)
★ 赤紅山椒鳥 (chì hóng shān jiāo niǎo)


蠄蜞塘水庫







ところが・・・
帰ってこの日の復習をしていて気づきました。どうやらこのルートには目玉の訪問地があったようです。
資料をもう一度見てみると「蠄蜞塘瀑」とありました。滝があるのでは・・探すと写真もありました。



なんか香港最高峰・大帽山の散髪瀑のように左右に広がります。二門鏟水庫の手前を寄り道した所にあるようです。


香港・大帽山の散髪爆は・・ (2012.7.1撮影)


迫力がちょっと違うようですが中山のも見てみたい。水量の多い今が見るにはちょうどいいはず。冬になると無理でしょう。

展望 たぶん三郷の山。丫髻山も


加林山頂をめざしましたが・・


蠄蜞塘水庫へ


蠄蜞塘水庫


二門鏟水庫をめざします


二門鏟水庫






下山します


下山終了




バス停に向かう道中では水遊び


おわり

2020.09.03 カテゴリ: 生活 

激しく値下がりしたマスク

激しく値下がりしたマスク

中山ではコロナの規制もかなりゆるんできています。マスクはバスでまだまだ厳重ですが、他の所ではそんなに厳しく言われることはありません。体温チェックもまあまあになってますし。

私は元々気分的にマスクをあまり信用してないので他人の安心のためにマスクをしますが、コロナ流行中は人との間隔の方を気にしていました。で、日本で買ったマスクの在庫がいくらかあったのでそれを洗濯しながら何度も使い回していてこちらでマスクを買ったことがありませんでした。それにマスクの値段がバカ高くなっていたので「誰が買うか」と言う気持ちもありましたし。
まあ、始めは引きこもり政策で使う機会もありませんでしたし外出が緩和されてからは外出は山ばかりで人と出会うことも少なくマスクは移動のバスだけ。


で最近ネットでマスクを調べてたらまあなんと安くなったこと、10元で50枚、1枚0.2元、3円ちょっと。かつての20分の1の価格になってました。
コロナがほとんど終わっても新しい日常としてマスクが必要かもと思ってこれを機会に9.9元で50枚を淘宝で注文、届きました。160円ですがこちらではこの金額でも送料込みです。



玄関のコロナセットです。除菌のウェットティッシュ、アルコールジェル、アルコールスプレー、マスク、マスクカバー。それにマスク50枚入りの箱が加わりました。出かけるときと帰ってきたときにまずマスクの処理。
内装の時、玄関に手洗い用の蛇口を作ったのですがコロナではほんとに役立ってます。







最近は天気のよくない日が続いています。晴れなのか曇りなのか・・
能見度、見通しも悪くこのまま遠景の見えない冬の展望になっていくような予感。

紫馬嶺公園から天葬墳~獅頭山(2020.9.2)


2020.08.31 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》散歩道が獅頭山につながってた

散歩道が獅頭山につながってた (2020.8.30)

よく散歩する長江路のきれいな並木道。ここにちょっと気になっていた脇道が・・もしかしたらここから獅頭山へ行けるかもしれないと思っていましたので確認するため登ってみました。

10.7km
5時間(移動時間 2時間50分)
累計上昇 453m
累計下降 436m

ルートの色は標高を表します。緑色は標高が低く、黄色からオレンジ色になるほど高くなります。



长江路~狮头山
六只脚HP



いつもの長江路の散歩道ですが・・
いくつかの気になる脇道があってもしかしたら獅頭山方面に登れるような気がしてたのですが


一つがこれ。溝をまたぐと心細く続いています。以前に気になって数100メートル歩いて手応えを感じたのですが装備をしていなかったので今回フルの準備をして仕切り直しました。

レッグカバーを履いて準備。かろうじて踏み跡が残っていましたので草を分けて踏み跡を確認しながら強引に進みます。


15分ほど草を押しのけながら登っていくとやっと広くなって進みやすくなりました。踏み跡を頼りにアプリで既知のルートとの合流点を探りながら進みます。


遠雷を聞きながら雨が降ったりやんだりのよくない天候でしたがかすかな踏み跡はほとんど続いていましたので比較的簡単に既知のルートと合流できました(A地点)。
途中登山道を示すリボンが全くなかったのでマイナーなトレールでしょうかね。

獅頭山山頂では休日ながら悪天候でハンモック族はわずか。
帰りはいつものルートで。
ともあれルートは記録できましたので私の地図にこのルートを追加。






獅頭山新ルート



ときおり展望が






五桂山も近くに見えます




そして獅頭山山頂へ


獅頭山
おわり

2020.08.30 カテゴリ: 陝西省・漢中(★汉中)のこと 

《陝西省漢中便り》星星の軍訓 - 新中学1年生

星星の軍訓 - 新中学1年生

中国の学校新年度は9月です。星星はすぐに中学1年生。燕燕の時は中学校は全寮制でした。最近は学校教育の方法も変わってきているようで星星は自宅から通学するようです。燕燕が通っていた中学(ちょっと農村地)が今は高校に変わりました。めまぐるしくシステムが変わっているようでママもついていけてないような感じ。聞く度に言うことが変わります。

星星が微信で2日間の軍訓があると言ってきました。まあ軍隊訓練と言うことになりますが学生は日中の暑い時間に外でひたすら行進訓練みたいなようです。
燕燕は高校入学時に初めて軍訓をやりました。1週間。星星は中学から早々とあるようです。2日間だけですが。

そして「去年買った靴が入らなくなった。新しい靴欲しい・・・」とおねだりが。まあしょうがないですね。
天気もまだ暑いらしく軍訓泣かせ。







先日長江市場付近を散歩していたらタイワンモクゲンジが咲いていました。すでにたくさん実を付けていて花の季節が終わったような・・
ちょっと残念でした。

2020.08.27 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》思いがけずサバイバルコース - 白雲仔頂

サバイバルコース - 白雲仔頂(★白云仔顶335m) (2020.8.26)

初めての山です。山の計画は交通の便が問題、バスがばんばん通っている所はきわめて少ない。苦労する所です。今回はバスの終点から3km近く歩きます。広珠城軌の「南朗」站からだと83路のバスで終点の合理站へ。


8.4km
4時間15分(移動時間 2時間45分)
累計上昇 393m
累計下降 371m

ルートの色は標高を表します。緑色は標高が低く、黄色からオレンジ色になるほど高くなります。

白雲仔頂(★白云仔顶)
六只脚HP




白雲仔頂へ



一帯は新築中
アプリの道案内で合理村から歩きます。「バスも通わぬ」田舎なのですが登山口近くに来ると民家は新築ばやりでたくさんの新しい家が。建築中も多い。田舎ですから1戸建て。しかも豪華。





水庫から白雲仔頂
そして水庫の柵が道路を遮断。入れないのかなと思ったら人の通路はあるみたい。柵で囲まれた水庫の周りを歩くと今日の目標、白雲仔頂らしき山が目の前に。





分岐点
犬がほえまくって近づいてきます。こちらも反撃で犬に向かって突進すると犬は後ずさり。噛みにくるような犬ではなさそうでちょっと安心。ふと見ると山に入るトレールが。
ここが一般道路との分岐点のようです。


しばらく進むと崖、そしてだんだんトレールが草で覆い尽くされて探っていかないとルートがわからなくなってきました。草でわかりにくい上、谷側の方は踏み外せば滑り落ちるはず・・で、山側の草を手でよけながら山側よりに進みます。腕も足も草に攻められます。途中でレッグカバーを、そして両手に軍手をはめて・・かなり役に立ちました。このときアームカバーもしとけばよかったのですが。
そして


崖を登り・・

草を押しのけ・・右は谷

ミニ滝を抜けて・・


ちょっととんでもないサバイバルルート、夏に利用するルートではありませんでした。冬になって草が枯れたときに通るトレールですね。次回は冬にしましょう。



サバイバルコースを抜けると普通に山頂へのルートに・・
用心しながら1時間近くかかってサバイバルルートをようやく抜け出るとやっと普通のルートになりました。

30分ほど登ると白雲仔頂の山頂に到着。
展望はすこぶるよろしい。東南の方、珠海から香港、深圳とすばらしい展望です。残念ながら能見度が悪く深圳、香港はほとんど見えず・・
今後展望が楽しみな場所。



白雲仔頂山頂からの展望


下山は先日行った長江水庫東の福獲方面に抜けるコースを・・と思っていたのですがルートがわからず今回は来たルートを引き返します。
サバイバルコースはやめて分岐点から直接下るコースがあったのでこちらを通ります。単純な下りコース。
そして最後に着いた所は・・ あの犬がほえまくっていた分岐点でした。写真を見ると左へ行くルートがあります。草で隠れていましたがここに到着、なんじゃい!

あとはバス停まで一途に歩くだけ。



終わってみれば少ない歩数、どうりで・・・


白雲仔頂へ

めざす白雲仔頂






ミニ滝も抜けて・・


なむあみだぶつ


山頂から箭竹山水庫


珠海淇澳島


赤とんぼ(★短腹異蜻)


白雲仔頂へ
おわり

2020.08.25 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》暑い! 獅頭山へ

暑い! 獅頭山へ (2020.8.24)

獅頭山へ


窓を開けると涼しい風が。今回は運動のための山登りでいつもの獅頭山へ。我が家から歩きます。登山口までは3.2km、45分ほど。14時からの出発ですが日差しがまだまだ強い。
それでも登山口までは平地、歩いていてもそんなに汗をかかなかったのですが登り始めるととたんに汗が・・登りのスピードも落ちます。
今年の山歩きはいつになく涼しい風があったのですがこの日はむっとするような風もところどころにあってちょっとつらい。


トレールで。水量が豊富
トレールの流水、いつになく水量が豊富。やっぱり雨後数日経たないと水庫には水が流れ込まないようですね。

最後の岩場をよじ登って山頂へ。展望する水庫の水量が増えています。
それにしても暑い。手で触れてみるとポリエステル生地のランニングパンツがおしりに汗でぴったり張り付いてます。おしりの線があらわに・・

月曜日と言うこともあって今日の山頂のハンモック族は2人だけ。

氷水でのどを潤しリンゴを食べしばらくゆっくりと汗の引くのを待って下山。
5時を過ぎてもというか5時近くにになると私とすれ違いにどんどん人が登ってきます。ある人は私に「なんと早い下山」と言って登っていきました。


全程11.1kmそのうちマンションから登山口までは6kmあまり。登山部分は5kmぐらいですね。
所要時間は4時間(移動時間 2時間30分)


登山部分は1万歩ぐらいです。



あれこれ リュックの重量
今回はフル装備で出かけました。重量は5kg。カメラ関係が1kgあまり、水分はペットボトル2本で1kg、それに傘、トレッキングポール、手袋、あの折りたたみ椅子、着替え、バンドエイドとかウェットティッシュなどの応急品袋など。以前は日焼け止めなども持っていたのですが最近はあまり使わなくなりました。おかげでこの日の手足の日焼けがバージョンアップ。
獅頭山にはあちこち知らない所に立ち寄ることも考えてフル装備するのですが使うことなく終えることも多い。

能見度は少し悪く深圳は見えませんでした




大瑠璃紋揚羽 (おおるりもんあげは)
大琉璃纹凤蝶  (dà liú lí wén fèng dié)


2020.08.22 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》散歩道2 ループコース探査成功

散歩道2循環 ループコース探査成功 (2020.8.21)

先日中途撤退した長江水庫東の散歩ループコース、今回逆方向から攻めて成功しました。巡回コースの完成。でも巡回コースをとると散歩ではなくトレッキングかな。標高300mぐらいまで登らなければならないので。

8.8km
4時間10分(移動時間 2時間45分)
累計上昇 352m
累計下降 337m

ルートの色は緑色が標高が低く、黄色からオレンジ色が濃くなるほど高くなります。




散步 长江水库 福获循环
六只脚HP



前回確認していた山方向に続くトレール、A地点がその分岐点。今回はこのトレールが巡回ルートにつながっていると期待して登りました。予想どおりつながっておりましたのであとは前回見つられなかったB点に続くルートのみ。これも比較的簡単に見つかりループをつなぐことができました。


ループコースを

A点から山野とレールに入ります。そしてここから出発。正面の草木を払いながら登ります。

急斜面を登りながら・・
トレールを振り返ると長江水庫の湖面が少し展望できました。トレールは草木に隠れて見えません


山頂を巡るトレールとのドッキング点。左の方から登ってきました。

ここが今回の最高点。標高300mほどですかね。
踏みあとはある程度残っているのですが訪れる人は少なそう。

この水庫に向けて下山します。

厳しいルートが続く中、少し落ち着くトレールもところどころに。

最後はこの崖を下って舗装道とのドッキング地点、C点に到着。

トレッキングルートを終えてC点の崖を下りたとたんに雨が・・まあ、出発時点で晴れていたもののそんなによいとは言えない天気でしたがトレッキングルートが終わるまで待っていてくれたのかな。あとは舗装道路をバス停まで戻るだけ。


あれこれ
ランニングパンツなので草、ブッシュ、灌木に足をいじめられてもいいように今回はレッグカバーを準備しました。あのマウンテンバイクなんかに乗るときの長靴下のようなやつ。



ポイントポイントで穿いて具合がいい。つとめを果たしてくれます。長いトレーナーパンツよりも小さく持って行くのにかさばらないのがいい。
転倒時のけが予防のためにアームカバーも買ったのですが今回は使用せず。





水庫の水が増えています


能見度がよくありません。深圳が見えない




雨の長江水庫。やっぱり水が増えてます


2020.08.19 カテゴリ:中山 >  中山日記 

《中山日記》雨の公園

雨の公園 (2020.8.18)

雨の予報の毎日に戻りました。晴れ間が少なく・・
空模様がよくないので近くの公園・紫馬嶺公園へ散歩に出かけました。ときおりぱらぱら小雨の降る道を歩きます。
展望台で眺めると遠くの空で雨が降っているような・・で、こちらにも激しい雨が降ってきました。

台風7号の影響で止まっていた大橋の通行が再開されると通知がありました。明日は晴れかな。


(タブレットのカメラで撮影)

遠くで雨が


展望塔に登ったら雨が激しく降ってきました







Produced by Sceneway copyright © "深圳と香港の日々 - Funny days in Shenzhen + Hong Kong" all rights reserved.
powered by