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2020.07.14 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》中山の古道 - 岐澳古道

中山の古道 - 岐澳古道 (2020.7.13)

前回のトレールで「岐澳古道」なるものを見たので、帰って調べました。どうも私は「古道」とか言う名前に弱いですね。歴史を感じるからでしょうかね。
調べてみて起点、ルートがわかりましたのでさっそく歩いてみました。全長6kmほど、最高標高200m程度、ほぼ1万歩でお手頃なコース。
現地の案内によると「岐澳古道は一時的に繁栄した貿易通路と官道」とのこと。


6.3km
3時間10分(移動時間 2時間10分)
累計上昇 199m
累計下降 234m

ルートの色は緑色が標高が低く、黄色からオレンジ色が濃くなるほど高くなります。

遺跡が雲逕寺遺跡と土地廟遺跡


岐澳古道
六只脚HP




岐澳古道を歩く


213路のバスで「岐澳古道南」下車。岐澳古道の石碑の道を進みます。


「中山市岐澳古道五桂山段」と書かれています。今回歩く古道は岐澳古道の五桂山部分と言うことですね。


新しく整備された石段を行きます。そして古いトレールも。どうやら岐澳古道を整備するために旧トレールに付かず離れず新しく作られた所もあるようです。 始めは新ルートを行ったのですがそのことに気づいて古いルートに入り、旧ルートを中心に歩きました。始めはとても急坂で山肌を行くのでちょっとつらいですが新ルートは石段で整備されてます。

旧ルートの山肌から新ルートの石段が見えます。

旧ルートの珠肌は急坂で辛いルートです。


途中遺跡スポットが2箇所、雲逕寺遺跡と土地廟遺跡。
スタートから歩き始めて一気に200mほど上り詰めたところが雲逕寺遺跡。ここまでで登りのほとんどがあっけなく終了、あとは下りが主になります。

2時間あまりでルートを踏破できます。
標距柱はWGS 22までありました。


出口です。「信地村路口」バス停がありますが帰宅に不便なので更に「五桂山石鼓」まで歩いて090路で帰宅。



ルートの歩数は1万歩ぐらいですがいろいろ歩くので・・・



岐澳古道を歩く





雲逕寺遺跡


白雲頂はよく見えてました


標距柱と分岐・・左は独松頂山頂へ


土地廟遺跡


もうすぐ終点


カッコウアザミの蜜を吸うミダムスルリマダラ


2020.07.10 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》ちょっと焦りました・・馬填嶺から白雲頂へ

ちょっと焦りました・・馬填嶺から白雲頂へ (2020.7.9)

初めての山です。馬填嶺(★马填岭)321m。久しぶりにしっかり歩きました。

13.1km
5時間30分(移動時間3時間40分)
累計上昇 605m
累計下降 604m

ルートの色は緑色が標高が低く、黄色からオレンジ色が濃くなるほど高くなります。

马填岭~白云顶
六只脚HP


朝食のあとタブレットを見ていてまだ行っていない山があるのを思い出しました。
長江水庫西側では白雲頂が一番南、さらに南の山、馬填嶺。行き方が少し面倒そうなので放っておいたのですが、行ってみようと思い立ちました。午後に出発、時間的に間に合わなければ下見だけでもいいか・・と。
城桂路の工事の関係でいくつかのバス路線が暫定的に迂回するルートが設定されています。で私の家から城桂路へ行くバスに乗りやすくなりました。バス停の近くの市場でリンゴとパンを買いました。


馬填嶺から白雲頂へ


五桂山石鼓で下車して歩きます。程なく標距柱と書かれた案内が。
香港、マカオではよくありますがこちらで見たのは初めて。ちょっと感激です。

「南粤古駅道 岐澳古道 標距柱」となっています。ルート図の①地点にWGS20があり200m先にWGS19が。200m間隔で設置されているようです。
残念ながら途中で道を変えましたので最後まで行けませんでしたが次の機会にここを歩いてみましょうかね。200m間隔だと4km先にはWGS1があるでしょう。


長くハイキング的ななだらかな道が続き少しずつ登っていきます。5kmほど歩くとだんだん急坂になり一気に馬填嶺頂上へ。これで本日の目的達成です。あとは別のルートで標距柱に戻れるはずでした・・
ルートは確認できるものの草で覆われていて・・少し進んでみましたが最後までこれだと不安があるので引き返し白雲頂へのルートに変更。

時間的にどうかと思いましたがよく知っている白雲頂のルートを選択。
白雲頂に到着したのは17時前。これまでで時間的に一番遅い到着。ここから一番楽なルートで下山します。自然と早足に。

結局1時間20分ほどで下山できました。18時20分、白雲頂の登山口に到着。夏至が終わったばかりなので日は長い。まだまだ十分に明るい。とりあえずよかった。
それにしても13時から歩き初めても一つのコースを歩ききれるもんです。


あれこれ
馬填嶺を下山して白雲頂との分岐点で突然にテントが出現。中で誰かがくつろいでいました。時刻、場所からして今日は帰るつもりのないような・・・ここで泊まるのでしょうかね。


平地が多かったのでけっこう歩数が上がっています。


馬填嶺山頂からの展望




馬填嶺から白雲頂へ

竹林が続いていました


古道との分岐点です。五桂山西入口となってます








山頂近くで急激に登ります。


ちょっと残念な馬填嶺山頂。でも展望はOK。


馬填嶺山頂からのビューにたぶん途中撤退した丫髻山森林公園のあのマッターホルンが見えました・・




途中初めて南側から見る白雲頂









2020.07.06 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》休日の獅頭山山頂のハンモック

休日の獅頭山山頂のハンモック (2020.7.5)

それにしても獅頭山は人気がありますね。ここからの長江水庫の眺めがすばらしいからでしょう。休日の山頂はハンモックがいっぱい。広東薬科大学近くの入口付近が工事中の時は登山口が閉ざされて山頂に人がぐんと少なくなりましたが工事が一段落して入口が開放され活気が戻りました。
私がこの日とった双合山村のバス停から天葬墳を経て獅頭山に入るルート、工事中の時は入口の代替需要で結構人気があったのですがこの日は私の他は一人もなし。


7.7km
4時間(移動時間2時間10分)
累計上昇 403m
累計下降 421m

天葬坟~狮头山
六只脚HP



暑くなってからペースが落ちました。中山の山歩きはまあ巨大なでこぼこ道を行くようなもので山頂に着くとあとは下りだけ、というわけにいかず上り下りを繰り返します。そのせいもあるのでしょうか平地なら幾らでも歩ける感じはあるのですが・・と言うわけで涼しくなるまでおとなしい登り方を考えながら山歩きを楽しんでます。
今回は獅頭山からの下山は上り下りの少ないルートを選びました。

新しい登山口の探索
そして新しい登山口を探そうとしてA点まで行ったのですが大学を目の前にしてルートがなくなって・・・あえなく撤退。


山頂で
山頂はたくさんの人がハンモックに揺られてお昼寝?写真を写しているとおばちゃんが、きれいに写ってる?と話しかけてきました。
大阪のおばちゃんみたいなもんで気軽に話しかけてきます。私が広東語ではないので「故郷はどこ?」「日本」阿波ちゃんはびっくりしたようですが更にどんどんと、年齢は?、どこに住んでる?、賃貸か買ったのか?、年金はどれくらい?、質問攻め。べつに秘密はないので正直に全部答えます。
そう言えばあの雨の時のおばちゃんも同じような感じでしたね。両方ともいやな感じは全くしませんね。面白い。



そしてたぶんこれが人気の理由。獅頭山山頂からのビュー。昼間は暑いので夕方近くになってもどんどん登ってきます。


バスで来たのですが帰りは家まで歩きました。それでもこの歩数、少ないな・・・


獅頭山山頂で

おばちゃん方






「オレを撮せ!」と声がかかりました




天葬墳。あそこからやって来ました


2020.07.03 カテゴリ: 陝西省・漢中(★汉中)のこと 

《陝西省漢中便り》星星の進学する中学校がやっと決定

星星の進学する中学校がやっと決定

久しぶりに漢中便りです。
中国の学期は9月から始まります。で小学6年生の星星は中学校へ進学します。中学校は初等中学校(初中、●中学)と高級中学校(高中、●高校)に別れています。
例年だと小学6年生の終わりに試験がありその成績で入学できる学校が決まりますがなんか今年からシステムの変更があったみたいでちょっとややこしくなってます。微信だけのやりとりでは理解できません・・

システムの変更のためか校舎も新しくなり学校名が変更になる所もあって全体的に刷新されている模様。そして肝心の学費も燕燕の時からかなり高額になっています。日本では教育の無償化が進んでいますが中国では高額化しています。難儀です。

朝早くから登録に並ぶ親御さん
星星には彼の頭と学費とのバランスをとって漢中実験中学にねらいをつけて登録に行きました。ママは朝5時から列に並びに行く羽目に。1377人が登録、このうち入学できるのが414人だけ。ちなみに414人8学級、1クラス50人ぐらいですね。
登録がすむと試験結果も参考にして学校が決定するとのこと。

で、先日やっと結果が出て星星の入学が決まりました。母親は・・ママ友で微信、Wechatのグループチャットがあるようでみんなから祝福されていた様子。


普通中学に入学するには学区内に家があることを証明するのに自宅の権利書(コピー)を提出しなければなりませんが星星が入学できた中学校はその必要がなさそう。
ただ入学したらすぐに試験がありその成績順にクラス分けされるようです。高校受験を考えると上位のクラスに入っておく方がよさそうなので夏休みは塾で勉強です。

まあ、とにかく今年一番のイベントが終わってほっとしました。ただ・・学費。燕燕の大学に近い金額!
無料化の進む日本がうらやましい。

2020.06.30 カテゴリ:中山 >  中山日記 

《中山日記》なかなか帰れそうにないですね

なかなか帰れそうにないですね (2020.6.30)

明日は7月1日、香港の返還記念日。香港も大変なことになってますね。コロナも未だに収まらず、おまけに・・・
6月19日再開予定だった香港エクスプレス、今は8月1日からの予約になってますがまた延期されるかな?

当初は3ヶ月ぐらい待てば帰れるかな・・と思っていたのですがそうはうまくいきませんでした。
いつまでも世界が鎖国状態になっているわけにいかないですからいつかは再開されるでしょうが今のところそれどころではないみたいですね・・

それにしても関東、どうなったのでしょうか。関東がある程度収まらないと国際便の復活もままならないような気がしますが・・比較的穏やかな関空で試しに再開してくれれば・・と思ったり・・
あと1年ぐらい我慢するつもりでいましょうかね。peachも国際線は来冬になるかもしれないと言う見解でした。


昨日バスに乗っていたら後の座席の男性、電話で話し始めました。少し声が大きいので振り向くとあごにマスクをして話しています。飛沫が飛び放題。これは・・・と斜め方向に座り直したのですがあっちこっち向きながら話をしてます。程なく会話が終了。ところがまた別の電話を始めました。これはたまらんと席をずっと前の方に変わりました。
そして次の停留所で彼は下りましたが下りる寸前には・・はるかに大きな声で話し始めました。してみると車内では多少気を遣っていたのでしょうか。おそらく以前にいろいろ注意されたのでは・・と思えました。
それにしてもこういう電話被害は久しぶりだったのでちょっとどきっとしました。普通はマスクして電話しているのでまあいいかと思っていたのですが。

まあいろいろありますが何ヶ月か外来以外目立った感染者のない状態が続いている中山ですので大丈夫だろうとは思いますがまあどこにでもこういう人はいるもんです。
それにしても今の時期、見通しは最高ですね。華佗山からの風景です。


いつもの五桂山脈です。白雲頂から千秋嶺、獅頭山、そして十八洞から大尖山へと続きます。


2020.06.22 カテゴリ:中山 >  中山日記 

《中山日記》夏至です。ん? 日食?

夏至です。ん? 日食? (2020.6.21)

3時過ぎ散歩に出かけました。いつものように長江路へ。

ん?おかしい、木漏れ日が三日月!えっ、今日は日食なの?ウェブ検索してみると・・・「おっ、やっぱり日食!」

偶然ながらもちょうど日食の時刻に散歩に出かけたようです。前回見た日食は深圳。梧桐山へ行って観察しました。あのときはうまい具合に雲が出てきて薄曇り、雲がフィルターになって写真を撮れました。

太陽が出ているのに暗いし気温が下がってきました。


日食

木漏れ日は葉が重なった隙間のピンホールが針穴写真みたいになって太陽の形を映し出します。この三日月が太陽。




太陽が出て青空なのにちょっと暗い


長江水世界で


2020.06.20 カテゴリ:中山 >  中山日記 

《中山日記》腹筋トレーニング機 +α

腹筋トレーニング機 +α

新コロの外出規制とか雨が多くて引きこもり状態になった時に健康のために色々考えていたのですが1ヶ月ほど前にとうとう買いました。年の関係もあり、気を抜くとすぐぽっこりお腹になりますのでお腹を鍛えるものを。


写真をクリックすると動画の説明があります。

フルオプションで買いました。199元。ヨガマットの上に鎮座しています。


いろいろ試してみて毎日基本の使い方で50回、脚を固定して背もたれを使用しての腹筋を20回程度から始めています。少しずつ増やして・・
マッチョが目的ではなく筋肉の維持が目的なので無理せずにのんびりと。でも不思議なもので少しずつ腹筋が割れていくような・・・
背もたれオプションはない方がよかったかも。




そしてこれ。1年以上前に買ってストレッチのあとにやっているものですが・・・なんでしょう





こんなふうに使います。私の場合、自力で開脚すると100度ぐらいしか広げられないのですがこの器具を使って強引に広げると・・・



けっこう広がるもんです。身体を柔らかくしておくと山でけがをしなくてすんだと思うことが多いです。


画像をクリックしたら使い方動画が見られます。

2020.06.18 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》獅頭山へ - とんでもない日

獅頭山へ - とんでもない日 (2020.6.16)

今日はとんでもない一日でした。

7.14km
4時間35分(移動時間3時間20分)
累計上昇 360m
累計下降 353m

ルートの色は緑色が標高が低く、黄色からオレンジ色が濃くなるほど高くなります。



獅頭山
六只脚HP



獅頭山へ


最初のつまずき



久しぶりの登山口
元々ポピュラーだった広東薬科大学北側、登山口入口の空き地が開発工事に伴い封鎖されてしまっていました。
工事が一段落したようなので久しぶりにこの登山口を使うべくやって来ました。
中に入ってみると重機の跡が生々しく赤土が掘り起こされていました。まま何とか登山口にたどれそうなのでぬかるみを進んで行くと・・やってしまいました。赤土泥の中に靴がめり込んで・・・

靴がとっても重くなりました。何とか抜け出て登山口へ。
途中の水たまりで泥を少し落としましたがまだまだこびりついていて気持ち悪いですが何もしないで帰るのもいやなので登山を続行することに。そのうち乾いたら泥を落として・・

途中流水があったので太陽の照りつける暑い中、座り込んで濡れティッシュをぞうきん代わりにして靴を洗います。時間をかけて泥を洗い落として・・さあ再出発。白い靴下は赤土染めになってしまいましたがこれはしょうがない。
足が少し気持ち悪いものの、これで人と出会っても恥ずかしくない程度の見ためになりました。


獅頭山山頂で - にわか暴風雨

獅頭山山頂で
新しいコースを模索して進み、普段下山に使うルートを上りに使って獅頭山山頂へ。さすがにポピュラーな獅頭山、人が絶えません。
展望のよい山頂からはあちこちで雨が降っている雰囲気が見えます。そしてその雨がこちらに来そうな感じ。そのうち冷たい強風とともに少しずつ雨が。とにかく冷たい強い風、夏のランニングパンツ姿では寒い。長ズボンを履くのも面倒なので我慢。
来ていたグループが大きなハンモックのようなものを屋根代わりにして全員で避難。私は横風を防ぐように傘を差しながら参加。少しあった青空がなくなり全天が灰色に。


新しいルートで下山

登山口
小降りになって水庫を見ると彼方に青空が少し見えその前にうっすらと虹が。そして私は彼らと別れて下山をすることに。途中で広東薬科大学の南門方面に抜けるルートをめざします。初のルート。
毎日のにわか雨でたっぷり水を含んだ地盤、このルートを下りるのはちょっとゆううつ。こけたら服が赤土染め・・用心しながら進みます。途中でコンクリート舗装のトレールに変わってやっと一息でした。
どうにか登山口に到着。ここから道路工事中の中、薬科大学のバス停まで歩いてバスで帰宅。






あれこれ

このノズルの高圧噴射は強烈
帰宅すると玄関で靴、靴下を脱ぎ一目散にベランダへ。洗車用の蛇口の高圧噴射ノズルで靴に水を噴射、びっくりするほどの砂と赤土がはじき出されました。
かねて買っておいた靴洗い用のブラシで汚れをあらかた取ってから服を全部脱いで洗濯機へ、私はシャワー。

シャワーをすると幸せな気分でゆったりソファーに、やっと落ち着きました。



暴風雨の獅頭山山頂


獅頭山山頂から


近くの山で雨が降り始めたようです。湖面も強風でざわついてます


雨が近づいて・・獅頭山は強風にあおられて・・このあと獅頭山にも雨が




小降りになると少ーし虹が出ました。うっすらと写っているのですが・・




新しいルートで下山します






獅頭山へ
おわり

2020.06.15 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》白雲頂・夏に衣替えの風景 ラハイナヌーン

白雲頂・夏に衣替えの風景 ラハイナヌーン (2020.6.11)

春から夏の風景に衣替え
少し来ないうちに風景が夏に衣替えしてました。褐色から緑の風景へ。
枯れ草っぽい色と視界のぼやけた季節から樹木が青々と視界もくっきり、そして空の色が違います。それもそのはずで太陽が頭の真上を通過するラハイナヌーン季節。
おかげで暑くて登るスピードがとろとろ。水分もペットボトル2本、1本は冷凍してリュックの中に。1本を飲み終わった頃には少し溶けて冷水が飲めます。

ここら辺のラハイナヌーンは6月4日でしたので少し日が過ぎてますのでステッキの影が少しずれてます。

蝉の抜け殻も


そろそろ蜘蛛の巣が・・
そしてもう一つ・・蜘蛛が元気になって蜘蛛の巣を張り始めたことですね。ここらあたりのルートは人も少ないし固定した道筋がないのでこの季節初めてのルートをとることも多いので蜘蛛の巣がたくさんできてます。十分注意はしていたのですが今年もやってしまいました、蜘蛛の巣の顔面突破。何回も・・気持ち悪い。
深圳の時は顔面突破をすると蜘蛛の糸が細いナイロンの糸みたいに強くて切れるときにぶつっと言う音の聞こえることもあったのですが中山の蜘蛛の巣は見た目通りのもろさ。蜘蛛の種類が違うのでしょうかね。帽子を深くかぶってトレッキングポールを立てて進みます。

厳しい環境でしたが風景はすばらしい。





白雲頂へ

白雲頂山頂から長江水庫を展望


白雲頂







そろそろ花期も終わりの姫椿


オオバゲッケイ
山油柑(shān yóu gān) / 降真香(jiàng zhēn xiāng)

花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


2020.06.13 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》久しぶりの獅頭山 雷雨上がりでぬかるんで クサギとヒメツバキ

久しぶりの獅頭山 雷雨上がりでぬかるんで (2020.5.31)

ここ数日は天気もよく夏ですが雨が多いのでたいした所に行けず・・少し古いですがまだUPしてませんでした。5月31日のです。

まだまだ梅雨っぽい季節が続きます。午前に雷雨がよくあるのでなかなか外出の決断ができない中、近場で歩きます。
この日は朝に雷雨がやんだので午後から久しぶりの獅頭山に出かけました。
よくない天気が続いているのでルートは砂かぶりがないものの、水を含んだ粘土質の土が靴底にたまります。時々土を書き落としながら。こけたら服が大変なので慎重に行きますが一度バランスを失い手で受けたので手が泥だらけ、で、ウエットティッシュの登場。
乾燥したら砂かぶりでずるずる滑るし、水を含むと粘土になるしやっかいですね。
風景は夏っぽい。★能見度(●視程)はまあまあ。

でもさすがに日曜日とあって人の出は多い。あちこち登山口が壊されていく中、皆さんどのルートで獅頭山の山頂まで来られてるのかな・・

いつものコースで長江水世界(プール)まで。すでに営業が始まっていました。人が多い。水たまりで靴底を洗う。帰ってからベランダでごしごし。


長江水世界のエントランス





獅頭山へ

長江水庫


ハンモックでお昼寝をする人がたくさん。気持ちいいでしょうね。


獅頭山山頂から長江水庫。



曇りで能見度はまあまあ。山頂から。


下山




この日の植物

この前の華佗山でも咲いていた花。クサギの用なのですが、まだ・・ちょっと気になる




これは★木荷。ヒメツバキですね。そろそろ花も終わり。
花 期 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12






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